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北陸大学SDGs INTERVIEW

関東学院大学 SDGsインタビュー

大学で特に力をいれているSDGs
質の高い教育をみんなに 安全な水とトイレを世界中に 産業と技術革新の基盤をつくろう 住み続けられるまちづくりを パートナーシップで目標を達成しよう

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INTERVIEW MOVIE

関東学院大学 大学紹介

「My Style in Yokohama」横浜・関内キャンパス 予告編

共生社会の
持続的な発展に貢献するため、
SDGsを活用しています。

関東学院大学は、2011年に策定した150周年に向けた将来構想「関東学院グランドデザイン」の中で、基本理念を下記の通り定めています。
“キリスト教の精神に基づき豊かな人間性を培い、学生一人ひとりに向き合う教育によって個性と知性を磨き、社会において主体的に自立して生きるための知識と技術を養い育てる。あわせて、特色ある研究を推進することを通して、21世紀共生社会の創造とその持続的発展に貢献する。”
この基本理念とSDGsの理念が合致していることから、関東学院大学では、教育、研究を中心としたあらゆるプロジェクト活動において、SDGsを活用しながら、「共生社会の創造と持続的発展に貢献」していくことを目指します。教育、研究、プロジェクトなどの大学における活動には、SDGsの17の目標との関連性を明示しています。

事例1:
三浦野菜をPR!
ご当地スィーツの考案
(法学部 地域創生学科)

一年を通して温暖な気候で土壌も豊かな三浦半島で作られる野菜は「三浦野菜」とよばれ、スーパーでは見かけないめずらしい野菜も数多く生産しています。三浦エリアの活性化を目的とし、三浦野菜を使ったご当地スィーツのレシピを学生が考案。キャベツの食物繊維が豊富な「キャベシュー」と、甘さ控えめな「キャロッシュ」は、鮮やかなクリームの色が目を引くスィーツになりました。
考案したスイーツは、三崎港のうらりマルシェで販売。学生たちが店頭に立ち、うらりマルシェを訪れるお客さんに向けて商品のコンセプトを説明しながら販売したほか、商品改良のための購入者へのインタビューなども行いました。
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事例2:
生物多様性について考える
マクドナルドの
トレイマットをデザイン
(人間共生学部 共生デザイン学科)

マクドナルド店舗で使用しているトレイに敷かれているトレイマットのコミュニケーションデザインに、学生が挑戦。マクドナルドに来店するお客様に生物多様性について考えてもらうきっかけとなることを目的とし、サステナブル・ラベルやマクドナルドの取り組みについて学んだ学生たちが作品を出品しました。『生物多様性』という聞きなれない言葉に興味を持ってもらうために文章を考えたり、お店ではトレイマットを読む人が少ないため、まずは『読んでもらうこと』を目標にデザインしたりと、様々な工夫が凝らされたデザインが並びました。出品された作品は、オンライン投票により最優秀作品を決定。最も得票数のあった作品は、横浜市内の全店舗で実際に使用されました。
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事例3:
関内駅前の
パブリックスペースの
使い方を考える社会実験に協力
(建築・環境学部)

横浜市が主催する関内駅前の大通り公園で9日間にわたり開催されたパブリックスペースの使い方を考える社会実験「大通り公園に、よりみちしよう。」に、建築・環境学部が協力。大通り公園は、2023年に新設される横浜・関内キャンパスに隣接する公園です。
学生たちが制作した置く場所や使う人によって多様な空間を創り出すことをコンセプトとするテーブルが「親子共存活動プレイス」として関内駅前の大通り公園に設置されました。このテーブルは、塩ビパイプをベニヤ板の間に挟むことで軽量化し、また、足と天板をマジックテープでくっつけることで、組み立てが容易で持ち運びにも便利なよう工夫されています。大通り公園には普段はテーブルはありませんが、新たにテーブルを設置すると、イベントに訪れた人たちがひと休みできる空間を創出したり、マルシェ開催日には商品を並べることで賑わい空間を生み出していました。
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事例4:
横浜中華街・
江戸清関帝廟通り店
活性化プロジェクト
(経営学部)

「ブタまん」で中華街の食べ歩きブームの火付け役となった江戸清の「関帝廟通り店の活性化」という課題解決に、学生たちが挑戦。中華街の実地視察やお客へのアンケート、店舗関係者へのヒアリングなどを実施し、企画立案を行いました。
江戸清の会長も出席した最終プレゼンテーションでは、五感を刺激するプロモーションとして関帝廟通りへのイルミネーションの設置、味覚と嗅覚の関係を調査して考案された「激辛ブタまん」の開発、AR(拡張現実)を活用した紙袋の利用などが提案されました。
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事例5:
「健康に可愛いを作る
~素敵な食事を心がけよう~」
をテーマに、女子高校生対象の
インスタライブを実施
(栄養学部)

近い将来、進学や就職などで一人暮らしを始める可能性がある高校生は、何を食べるかを自分自身で選択していくことになります。特に、痩せ願望などから鉄をはじめとする栄養が不足しがちな女子高校生に、栄養や健康に関する知識を身につけてもらうことを目的とし、卒業研究の一環としてインスタライブを企画。今回は福島の女子高校生を対象に「ダイエットと食生活」に関するトークイベントや学生によるセミナーなどのプログラムを行いました。
セミナーでは、「ダイエットと貧血」に関する研究を行っている学生が、事前に、インスタライブの参加者へ痩せ願望や食生活に関するアンケートの実施や、皮膚からのヘモグロビン推定値の測定などを行い、「素敵な食事で自分を好きになろう」というテーマでプレゼンテーションを実施。鉄不足を補い、かつバランスがとれた食事の目安となる「10食品群」が含まれた、朝食、昼食、夕食メニューを考案し、高校生に向けて紹介しました。
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『大学の魅力を
教えてください!』

新型コロナウィルス感染症により、社会の中に潜んでいた膨大な「課題」が浮き彫りになりました。これからの人材に求められるのは、この不確実性の高い時代において、自ら「問い」を立て、視点や価値観が異なる多様な人たちと協働しながら課題解決に挑戦していける力です。こうした人材の育成のため、関東学院大学では「社会連携教育」を推進しています。「社会連携教育」では、教室で学ぶ「理論」に加え、実社会での「実践」を組み込むことにより、学生に気づきを誘発し、学習効果を高めることができます。また、実践を通して企業や自治体などと連携することで、多様な人と協働するために必要な素養を身につけていきます。

『どのような学生を
求めていますか?』

社会の中にある課題を発見し「問い」を立てるための素材や基礎体力も、多様な人と協働するために必要な相互の「理解」と「納得」の前提となる共通理解・共通言語も、高等学校での「勉強」の中にあります。関東学院大学では、教室の中だけに留まらず、社会の中での学びを展開していますので、企業や自治体、地域の人々と協働しながら進めるプロジェクトに携わる機会が数多くあります。多様な人と接する際に、その人が何を言っているのか、そこにどのような問題があるのか理解できるかどうかは、高校までの学びが最低限の基礎体力となります。もちろん大学で学ぶこともたくさんありますが、高校までの学びを大切にしてほしいと思います。

『高校生の皆さんに
メッセージをお願いします!』

関東学院大学の学生たちは、企業や自治体、地域と連携しながら、社会の中にある課題を発見し、解決策を探るプロジェクトに取り組んでいます。
関東学院大学の社会と連携した学びは、2023年新たに開講する横浜・関内キャンパスを拠点とし、横浜の街全体がキャンパスとなります。
みなさんも、横浜の街を舞台に学んでみませんか?

学校情報

大学名 関東学院大学
学部一覧 国際文化学部、社会学部、法学部、経済学部、経営学部、理工学部、建築・環境学部、人間共生学部、教育学部、栄養学部、看護学部
アドミッション
ポリシー
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キャンパス所在地 神奈川県
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