ぼらぷらSDGs高大連携プラットフォーム

SDGs高大連携プラットフォーム


法政大学
関西大学
東京農業大学
神奈川大学
関東学院大学
創価大学
北陸大学
千葉商科大学
武庫川女子大学
麗澤大学
恵泉女学園大学
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なぜ今SDGsが大切なの?

ー SDGsの潮流と必要性 ー

10年後、20年後の日本の社会、そして世界はどのようになっていると思いますか?

気候変動が進んだ結果、自然災害が多くなり、多くの人々の生活を脅かしています。しかし同時に、それらの課題を解決し超えていくためのさまざまな技術や仕組もどんどん生まれてきています。
私たちは変化の著しい時代に生きていますこれまでの世界を創ってきたのは大人たちですが、これからの世界を創っていくのはみなさんです。

SDGの潮流と必要性

SDGsは、国連や各国政府だけでなく、世界中の企業、市民社会、研究者など、あらゆる立場の人々が集まって、たくさんの議論を重ねて決定されました。 その結果、現在では、世界の潮流(トレンド)となっていて、Googleトレンドの検索回数統計でも近年急激に検索回数が増え、注目されていることがわかります。最近では大学の入試問題でも取り上げられるようになっています。 今後、みなさんがどのような分野に進むとしても、SDGsはその道しるべとなるでしょう!
(SDGsとは「持続可能な社会構築のための世界目標」です。詳細はこちら

SDGs高大連携プラットフォーム

ー SDGsがつなぐ高校生と大学のマッチングサイト ー

ぼらぷらでは、高校生や保護者の方、学校の先生からSDGs活動の進め方や大学進学での活用方法についてたくさんのご相談を受けてます。

【課題】

  • 大学選びをするときに、偏差値や地域では絞れるが、SDGsに力を入れている大学が見つけづらい…
  • コロナで大学説明会の機会も少なく、どんな大学なのか、どんな生徒を募集しているのか資料だけでは分かりづらい…
  • SDGsについてすごく頑張っているみたいだけど、そろそろ勉強に集中したほうがいいのでは・・・?
  • 生徒には偏差値だけではなく、将来進路や興味のある分野が勉強でき、強みを発揮できる大学に進んでほしい…

ぼらぷらではSDGs活動に関心のある高校生のみなさんが高校生活で頑張ってきたSDGs活動や社会活動が評価されるような教育環境ができないか検討を重ねてきました。
そこで、SDGsに関心のある高校生SDGsに力をいれている大学が、円滑にマッチングできる場を提供するため、
「SDG高大連携プラットフォーム」を始動いたしました!

【解決策】

これからのSDGs社会を担う
高校生のみなさんへ

こちらを読んでくださっているみなさんは、SDGsに興味がある方多いのではないでしょうか。

しかし、日本全体を見てみると、日本財団の「18歳意識調査」では「自分は責任ある社会の一員である」「解決したい社会課題がある」と答える日本の18歳は他国の半分程度の現状です。

こうした状況を改善するため、国は「総合的な探究の時間」に改定を重ね高校生のみなさんが社会の課題を自分ごとに置き換えて解決していく能力が育つように環境を整えています。

大学でも、推薦の入試枠を広げ、課外活動や貢献活動、人物評価などの多角的な活動を評価しようとする大学が増えてきました。
みなさんの「好き」や「得意」を活かしながら学び、社会に参加していくことはとても大切なことです!

ぼらぷらSDGs高大連携
プラットフォームとは

SDGsに関心のある高校生と、SDGsに力を入れている大学とが最適なマッチングができるようにするためのプラットフォームです。
高校生のみなさんがSDGsについて学び、活動を通して得たスキルと実績を評価してくれる大学を見つけることができるようになると、SDGsに力をいれている大学とよりマッチングできるようになります。



SDGsに力を入れている全国の大学からは本企画にご賛同いただき、毎日のようにご参画をいただいています!
高校生向けコンテンツの第一弾として、SDGsに力をいれている大学のインタビューが公開されますので、SDGsを軸とした新たな大学選びの方法としてご活用ください。

SDGs活動を活かして
志望大学に合格した方の体験談

高校時代に取り組んでいたSDGs活動を活かして、志望大学に合格した高校生の体験談をご紹介します!進路選択・受験活動の参考としてご覧ください。

「SDGsを学び活動する中で自分だからできることを考えたり、世界的な視野で物事を考えることができるようになったという点で、自分の進路を考える上でも常に役立っていたなと思います。
私が受けた大学は「任意提出資料」というものがあり、ぼらぷらの活動内容を資料にまとめて提出したり、約1年間のボランティア実績として活動報告書に書いたりしました。 こうした活動実績と、自分が大学に行って学びたい研究テーマが一直線に結びついていることが、大学にも評価してもらえたのかなと思います。」



「SDGsを学び、カンボジアの子どもたちとオンラインで国際交流したことは、将来の働き方を考えるきっかけにもなりました。
大学入試では、提出書類で先生に調査書と推薦書にSDGsの活動について書いてもらいました。 自分で書いて提出する書類にも「学んだこと」という欄があったので、SDGs研修で学んだことを書きました。
面接でもSDGsについてたくさん質問があり、SDGs研修のおかげであらゆる角度の質問に答えられて、本当にやっていてよかったと思いました! 将来は保健師として、国籍関係なく健康を守っていける活動をしたいと思います。」

推薦合格者体験談ほのさん①

ぼらぷらについて

ぼらぷらは日本最大級のSDGs総合プラットフォームです。

ぼらぷらは中学生・高校生・大学生・社会人と幅広い方を対象に、 SDGsに関連する「オンラインSDGs研修」「オンラインボランティア」「スキルアップ研修」「SDGs小論文コンテスト」「渡航型海外ボランティア」 「SNSコミュニティ」「SDGs継続アクションプロジェクト」「SDGs導入コンサル」等のサービスを総合的に提供し、SDGsを推進するプラットフォーム型のNGOです。

  • ・『オンラインSDGs海外ボランティア研修』
  • ・『未来型海外ボランティア』
  • ・『次世代型スキルアップ研修』
  • ・『渡航型海外ボランティア』

SDGsとは

SDGsは、2015年9月の国連サミットで採択されたSustanable Development Goals(持続可能な開発目標)のことです。
「だれも置き去りにしない」持続可能な世界を実現していくための17の目標が掲げられており、2030年までに達成することを目指しています。