オンラインSDGs海外ボランティア研修
オンラインSDGs海外ボランティア研修

オンラインSDGs海外ボランティア研修

【海外渡航プログラムについて】ぼらぷらではご出発日の31日前まで取消料がかかりません(2020年3月25日以降にお申込みの方)。詳細はこちらをご覧ください。
オンラインSDGs海外ボランティア研修
オンラインSDGs海外ボランティア研修

高校生・大学生・社会人対象 オンラインSDGs海外ボランティア研修

オンラインで海外ボランティアができる!
今こそ自己投資!本格SDGs研修を受講!

リリース記念 人数限定【25,000円引】
SDGs
先着50名限定『オンラインSDGs海外ボランティア研修』【グループ申込/紹介申込】「Amazon Fire7 タブレット」プレゼントキャンペーン!

この夏「海外ボランティア」に参加して、視野を広げて、経験を積んで、将来に活かしたかったのに!

新型コロナの影響で、
海外ボランティアも留学もインターンも参加できない><;

学校休校、オンライン授業、夏休み短縮、受験勉強、AO入試、進路検討、自己分析不安が山積み。。

「何かしなくちゃ」「自分に投資したい」と思っていた二度と戻らない学校生活に何もできない。。

ぼらぷらでは、そんな高校生・大学生・親御さんから多数のご相談を受けました!

「高校生の子どもを海外に渡航させるのはまだ心配。でも良い経験をさせたい。」
オンラインでなにか出来ることはないか?」
時間がある今だから将来に役立つことは勉強できないか?」
「いまテレビでよく見るSDGsについて勉強できないか?」
「コロナで登校できない現地の子ども達になにか出来ることはないか?」

また、現地のお母さんや子どもたちも困っています。
「学校も全面再開されていないので、子どもが勉強できなくてかわいそう。
「いま日本人ボランティアさんが来れなくて寂しい。日本語を教えてほしい。」 「日本語能力試験に合格したいのでサポートしてほしい。」

ぼらぽらでは、SDGs目標達成を目指し、海外ボランティアを通した、 持続可能な社会の実現と、その担い手の輩出に力を入れてきました。

そこで、兼ねてから進めてきた「SDGs研修」と、「SDGs海外ボランティア」の強みを活かし、皆さんのニーズとオンライン環境に最適化して 「オンラインSDGs海外ボランティア研修」を開発しました!

日本最大級の海外ボランティア派遣NGO
「ぼらぷら」にしかできない研修

◯ぼらぷらとは
ぼらぷらこと、一般社団法人ボランティアプラットフォームは日本最大級の海外ボランティア派遣NGOです。 2003年に設立され今年で16周年。全国700校以上から数万人の大学生・高校生が海外ボランティアに参加!社会人・教員の方も多数参加。 そんなぼらぷらだからこそできる研修をお届けします。


◯ミッション  -Our Mission-
ぼらぷらでは、日本中の若い方がSDGsの学習と実践を行うことで、その人の身の回りの家族、友人、会社、地域にSDGs活動が波及し、いずれは日本、世界の持続可能な社会の実現に繋がる。そして自分の未来を変えていく。そんな原動力になると考え、この活動を推進しています。

  • ぼらぷらにしかできないオンライン研修17の魅力

オンライン研修の魅力 01

完全オンラインで出来るから、コロナでも安心!自分のペースでどこからでも繰り返し学習できる!

オンライン研修の魅力 02

海外ボランティア参加者でしか受けられなかったSDGs研修を受けられることに!内容もさらにバージョンアップ!

オンライン研修の魅力 03

現地に行かなければできなかった、子どもたちへの教育ボランティアをITを駆使して熟練スタッフが新カリキュラムを構築!日本にいながらLIVEで海外ボランティアができる!

オンライン研修の魅力 04

ぼらぷらとボランティアさんと現地の人たちで13年間作り上げてきたSDGs実践の場「夢の村プロジェクト」を映像で紹介!現地にいるような臨場感を体験。

オンライン研修の魅力 05

現場のインタビュー動画を配信。現地の生の声が聞ける!

オンライン研修の魅力 06

日本語を学ぶ子どもたちと日本語ゲームをしながら楽しく国際交流・教育ボランティア!今、ボランティアさんが少ないので、ネイティブの日本語で会話することが何より貴重な体験。
※みなさんへは交流体験を重視しています。

オンライン研修の魅力 07

研修費用の一部が子どもたちの学用品購入費日本語試験受験料に使用される。

オンライン研修の魅力 08

「オンラインSDGs海外ボランティア研修」修了証書授与!ボランティア活動の実績としてください。

オンライン研修の魅力 09

「SDGsアンバサダー認定書」「SDGsバッジ」授与! 2030年のSDGs達成に向けてSDGsアンバサダー(大使)として周りの人に広めよう!

オンライン研修の魅力 10

「SDGs小論文コンテスト」では「私とSDGsと世界」を発表。優秀者には著名な審査員より特別賞を授与。

魅力満載のカリキュラム

研修 テーマ
  イントロダクション
第1回 SDGsの基礎について学ぼう①
第2回 SDGsの基礎について学ぼう②
第3回 SDGsの基礎について学ぼう③
第4回 スペシャルコラム / LIVE海外ボランティア実践①(カンボジア)
第5回 SDGsと世界と日本
第6回 SDGsと私
第7回 SDGs×ぼらぷら
第8回 スペシャルコラム / LIVE海外ボランティア実践②(カンボジア)
第9回 今からでも始められるSDGsアクション
第10回 コロナとSDGs
第11回 スペシャルコラム / LIVE海外ボランティア実践③(カンボジア)
第12回 SDGs小論文の作成
  • ※内容は変更になることがあります。
  • ※写真・動画はイメージです。
  • ※本ページは主に個人向けの内容となります。団体でのお申込みの場合はご相談ください。

充実教材とサポート体制

ドキュメント
資料
動画 eラーニング
双方向
LIVEボランティア
アクティビティ SDGs
小論文コンテスト
  • 国連資料やぼらぷら独自研修テキスト。
  • 分かりやすく臨場感ある動画教材を利用。
  • 毎回のeラーニングテストにより習熟をサポート。
  • 子どもたちの書き取り学習を赤ペン先生としてサポート
  • ぼらぷら独自の開発途上国でのSDGs実践プロジェクトを元に、日本と世界のSDGsの取り組みを学習
  • 日本語/英語を学ぶカンボジアの村の小学校・中学校に通う子どもや先生に、LIVEで日本語を教える。日常会話編、日本語ゲーム(しりとり・かるた等)、しごと体験レッスン(日本語ツアーガイド・ショップ店員)、日本語能力試験サポート

価格・期間

コース 金額
(税別)
期間選択
(1回1時間程度)
講座数 利用可能期間 内容
セット
コース
170,000円
(キャンペーン終了)
フルコース
+現地6日間
12回 4ヶ月 フルコース+現地招待
(チケット別)
80,000円

リリース割引
55,000円
(速習)
1ヶ月間・全講座即公開
(定期)
3ヶ月間・1週に1回
※要問合せ
6ヶ月間・2週に1回
12回 4ヶ月 ◎全12講座
◎アクティビティが0~3回で選べます。
◎赤ペン先生を0~8回で選べます。

学生優待
35,000円
(速習)
1ヶ月間・全講座即公開
(定期)
3ヶ月間・1週に1回
12回 4ヶ月 ◎全12講座
◯アクティビティが0~2回で選べます。
△赤ペン先生は含まれません。
ショートコース
(SDGs基礎)
30,000円 (速習)
1ヶ月間・即公開
4回 2ヶ月 △1-4回目の座学講座
△アクティビティ、赤ペン先生は含まれません。
△SDGsアンバサダー認定書は含まれません。ショートコースの修了証書とSDGsバッジを授与。

※キャンペーンは予告なく終了することがあります。
※研修には人数制限がありますので予めご了承ください。
※アクティビティと赤ペン先生の受講の有無は週毎に選べます。
※「フルコース(高校生優待)は、「フルコース(学生優待)に名称変更しました。7/30以降のお申込みで大学・高校・専門・中学などの学生と教職員が対象となります。
※学校紹介によるコースは、お申込みフォームにて選択いただけます。

研修の進め方

  • 研修コンテンツは、毎週土曜日の早朝に、専用マイページより、
    一講座ずつ開放されます。
    ※毎週出来なくても座学コンテンツは後でまとめて行うことも出来ます。

  • コンテンツを学習すると、
    毎回eラーニングにて習熟度確認をサポート

  • 中盤の週に一回の赤ペン先生では、子どもたちが行った書き取り練習に丸付け添削をしていただきます。
    ※マイページにアップされた回答を印刷して、赤ペンチェックしていただきます。

  • LIVEボランティアでは、現地とリアルタイムにLIVEでつなぎ
    子どもたちへのボランティア活動。
    ※月曜日~土曜日の間で日中~夕方に現地で対応可能な時間がマイページに出ますので簡単にマッチングできます。

  • LIVEアクティビティ例「しごと体験レッスン」では子どもたちが外国人向けのショップや観光ガイドとしてお仕事のレッスンをしますので、皆さんはお客さん役になっていただきます。
    ※アクティビティは複数人対複数人で行うば場合もあります。

  • テーマに沿った小論文を作成
    入賞者には審査員からフィードバックします。
    小論文コンテスト12/16(水)開催!
    ・小論文コンテスト参加には、各自の講座利用期限、又は12/2のどちらか早いタイミングまでに小論文をご提出していただく必要があります。

スペシャルコンテンツ

    • ♦ 小論文コンテスト 特別審査員♦ 元国連事務次長補 功刀達郎氏

    スペシャルコンテンツ

    長年、国連の要職を歴任した功刀達郎氏がSDGs小論文コンテストの特別審査員を担当。持続可能な社会を作り上げていくみなさんからのSDGs小論文を、国連の現場での経験を活かし厳選審査。

    元国連事務次長補 功刀達郎氏

    • ♦ 小論文コンテスト 審査員:元国連開発計画(UNDP)♦ 東京女子大学 准教授 安部由紀子氏

    スペシャルコンテンツ

    メディア、国連、アカデミアでの実務を通じて、長く国際協力やグローバル人材育成などに貢献し、国連ではSDGs広報に従事した経験を踏まえ、国連や世界の歴史の中でSDGsはどのような位置づけになるのか、実際にSDGsを巡って世界でどのような取り組みがなされているのか、

    安部由紀子 准教授

    • ♦ SDGs教育でメディアでも注目の鎌倉教頭が監修♦ 東京都の進学校 明法高等学校にて本研修を導入

    スペシャルコンテンツ

    「今、大学入試改革ではボランティアが重視され、企業や社会はSDGsを推進している。アフターコロナで必要とされるグローバル人財を解説!」

    顧問の鎌倉好男 教頭

    鎌倉好男 教頭

修了プレゼント

「オンラインSGDs海外ボランティア研修」修了証書

活動の実績として、進学・就職などでご利用ください。

修了証書は下記を修了した方にお送りします。

①各eラーニングを合格すること②小論文の提出

※ショートコース(SDGs基礎)は①のみ

認定書

「SDGsアンバサダー認定書」「SDGsバッジ」 本研修を修了した方にぼらぷら発行の認定書とSDGsバッジを授与!SDGsは一人ひとりが内容を知り、広めて、多くの人が行動することで初めて持続可能な社会が創られます。
本研修で学んだことを実践し、一人でも多くの方に伝えるSDGsアンバサダー(大使)として持続可能な社会の創り手として今後もご活躍ください。

認定書
SDGsバッジ

服やバッグに付けられます。

SDGsアクション投稿

  • 食品ロス削減のために、自分ができること、また、家族でできることについて考えて実行してみましょう!
    食品ロス削減のために自分ができることとしては、食べ残さないことができると思った。家族でできることとしては、買うときに、残したり腐って食れないことがないように買うことができると思いました。(高校生 しおりん)
  • 今回のテキストに載っている「アクション」のうち、すぐに実践するものを3つ選んで、「SDGsアクション宣言」をしましょう!ぜひ、家族や周りのお友達に宣言をしてください。
    エアコンの設定温度をなるべく近くする、ゴミの分別を徹底する。(高校生 かわうそ)
  • 食品ロス削減のために、自分ができること、また、家族でできることについて考えて実行してみましょう!
    本当に必要なもののみを購入する。またスーパーで商品を選ぶ際に、賞味期限の近いものを購入してスーパーで廃棄されることを防ぐ。(大学1年生 サキ)
  • 食品ロス削減のために、自分ができること、また、家族でできることについて考えて実行してみましょう!
    自分に出来ること→私は好き嫌いが多いため、外食先でよく食べ物を残すが最初から定員さんに最初から伝えておくことも一つの手だと思った。未だ、こういったことをする人は少ないが自分が先駆けとなるのもSDGsの役にたてると考えた。 家族に出来ること→食べきれる分だけ食品を買ったり作る。簡単にできそうで意外と難しい。(大学1年生 N)
  • 目標7「エネルギーをみんなにそしてクリーンに」に関連して、
    ・エネルギーを効率的に使うために自分にできること
    ・家族でできること
    について考えて実行してみましょう!

    自分にできること: なるべく窓を開けて、エアコンを付けない 家族でできること: お風呂のお湯を貯めるときは、続けて入り、温め機能を使わない(大学3年生 もね)
  • 食品ロス削減のために、自分ができること、また、家族でできることについて考えて実行してみましょう!
    買いすぎない、保存を丁寧にする、使い切る、(大学3年生 ちぇる)
  • 目標7「エネルギーをみんなにそしてクリーンに」に関連して、
    ・エネルギーを効率的に使うために自分にできること
    ・家族でできること
    について考えて実行してみましょう!

    ・すだれなどをかけて日陰を作り、エアコンの温度を下げすぎないようにする。 ・使っていないコンセントは抜く。 ・エコな運転を心がける。 ・なるべく公共交通機関を使う。 ・マイバックを持ち歩く。(大学3年生 もーたん)
  • 食品ロス削減のために、自分ができること、また、家族でできることについて考えて実行してみましょう!
    食べきれる量の食事をすること、賞味期限などを気にして食料を買いすぎないこと(大学2年生 とよ)
  • 目標7「エネルギーをみんなにそしてクリーンに」に関連して、
    ・エネルギーを効率的に使うために自分にできること
    ・家族でできること
    について考えて実行してみましょう!

    自分にできること:電気をこまめに消す、冷房を省エネモードにする、水の無駄使いをしない、 家族にできること:省エネに特化した電化製品を使う(大学3年生 りさ)
  • 目標7「エネルギーをみんなにそしてクリーンに」に関連して、
    ・エネルギーを効率的に使うために自分にできること
    ・家族でできること
    について考えて実行してみましょう!

    無駄な自家用車の利用は避け、自転車や公共交通機関を利用する(大学4年生 しらてすと)

SDGs感想投稿

  •  日本の国は外国の国とのかかわりがとても深いことを知りました。私の家では地産地消をなるべくしようとこころがけていますが、お肉などはやはり外国産のものを食べています。国内産のものは高いので、なかなかいい機会でないと食べれないのではないかなと思っています。  私たちの普段使っている燃料も外国産だったので、輸出国が万が一何かあったら、私たち日本人も大変な被害を被ることになると思うので、対応策などは考えられているので、それがもっと日本中に広まっていったらいいと思います。(高校生 しおりん)
  • 世界でSDGsをどのぐらい達成できたかというランキングで、日本はその達成度が年々ほかの国に越されていて、低くなっていました。確かに日本の改善できていない点を見ると、女性の活躍がすくなっかったり、食品ロスが多かったりしている現状がありました。日本には課題が残っているものの、その問題に対して真剣に取り組んでいる会社や国で気を付けようという取り組みがこれからも続くといいなと思いました。(高校生 しおりん)
  • 第二回目ということで、1回目に比べて緊張せずにできました。 お店やさんの練習でしたが、数の計算や、味の説明など相手側の子達がとても分かり易かったです。 私の言葉を聞き取るさいに、濁点などが聞きにくかったようなので、次回から日本語の音の中でも特殊なものはより丁寧にしようと思いました。(大学2年生 ゆい)
  • エッセイを書いたことで、自分の考えが整理されたのでとれも良かった。(高校生 かわうそ)
  • 自分にとっていわゆるエコと呼ばれる行動はSDGsと重複していると思った。また、小さい事から始めて終わりにはしたくはない。大きな行動も必要だと思う。(高校生 かわうそ)
  • カンボジアの子供達に日本語を教えるものだったが、日本語のネイティブスピーカーとしてもっと工夫できる所があったと思う。(高校生 かわうそ)
  • ただのボラティアが現地の人達にとっては大きな助けになる事が分かった(高校生 かわうそ)
  • それぞれの目標や、世界で実際に起きている現状について知ることができたのが良かった。(大学1年生 sui)
  • 今回の動画を見て、改めて地球温暖化などが深刻であることに気が付きました。 また、持続可能な社会として世界に目を向けてしまいがちではあるけれど、自分の住んでいるまちの課題にも目を向けることが大切であることがわかりました。(大学3年生 さや)
  • 動画の中で、日本では年間8千万トンのゴミのうち、その3分の1にあたる量が食品ロスとして廃棄されていることを知り衝撃を受けた。見過ごすことのできる桁ではないと思う。(大学1年生 サキ)

SDGs小論文投稿

  • 私は、このSDGsでの研修を通して日本でのSDGsに対しての認知度が低いと感じた。2030年までに全員で協力して達成していく目標であるにも関わらず、日本での認知度は49%である。そこで、私は自分自身がSDGsに関する働きかけを行うことによって周りの人の認知度を上げたいと考える。実際にSDGsという言葉は知っていても内容まで知っていない人も多いだろう。具体的に出来ることは、普段からタンブラーを持ち歩くということである。プラスチックごみを減らすためにタンブラーを毎回持ち歩けば、環境に優しい行動をとることができる。さらに、友人とカフェに行く際にタンブラーを持ち歩いていれば、友人がなぜ私がタンブラーを持ち歩いているのか疑問に思い質問する可能性もある。もし質問されれば、私はSDGsについて話すことができ、少しずつ認知度を上げることができる。 次に、私が実際にできることはサステイナブルラベルが付いている商品を買うことである。私自身、サステイナブルラベルの存在について、今回の研修を通して初めて知ることができた。例えばもし、私が今まで買っていたチョコレートを全て国際フェアトレード認証ラベルの付いた物に代えれば、調達や生産方法が細かく調査された商品が売れるようになり、環境保全や労働環境の改善に繋げることができる。 3つ目は、食べ残しをしないことである。私は普段から食べ残しをしないように心がけており、友人が食べ残しをしていると注意するようにしている。しかし、今回の研修で、消費者庁が食品ロス対策のレシピを公開していることや食べきり協力店の存在について知った。そのため、これからは食品ロスのレシピを見るようにしたり、初めから小盛りメニューを注文することができる食べきり協力店などに行ったりして食品ロスを防ぎたいと考える。私はこのような個人の食べ残しの他に、飲食店の食品ロスが問題であると考える。以前、食品販売のアルバイトを行っていた際、売れ残った商品を大量に廃棄しなければならなかった。食品を扱う店では、毎回の売上を記録している店がほとんどであるため、曜日や気候などの傾向によって事前に商品の量を減らしたり、予約制にしたりするなどの対策が可能であると考える。 このように、個人にできる行動は沢山ある。1つ1つの行動は些細なことであるかもしれないが、友人に広めたり、継続して行うようにしたりすることによって全員で2030年の17の目標達成に向け行動することが重要であると考える。(大学4年生 みず)
  • 私が貢献できることは教育であるが、なぜ教育であるのかを述べる前になぜSDGsが必要なのかといった根本の理由を明確にする必要がある。根本の理由をはき違えてしまうと理念や目標からズレが生じた貢献になってしまうからだ。 私が追求したいのは密接にかかわりあっている17個の目標の中でも1つ目の目標「貧困をなくそう」についてである。この問題を考えるにあたって「貧しい思いをする貧困はかわいそう」などといった慈悲的視点から考察することは意味がないと考えた。それは心のどこかに「私たちは貧困ではない」「助けてあげなければならない」といったニュアンスを含んだものであり、根本的な貧困問題を捉えたとは言えないと考えるからだ。SDGsの理念は「誰一人取り残さない」である。では貧困があるとどうして取り残されることになるのだろうか。「幸せではないから」「お金がないから」違う。幸せの要素がいくつもあるような多元的価値観の話ではない。「貧困をなくそう」という目標を私なりに追求してみると以下の結論になった。 現代の社会で日本に住む私たちはファストファッションなどの低価格のものを利用して生活している。平成30年の経済産業省の資料「繊維産業の課題と経済産業省の取組」を踏まえると衣類の97.6%を輸入している。つまり、私たちの生活に外国産衣類が組み込まれており、仮に輸入できなくなると私たちの生活が成り立たなくなるということだ。無論、衣類に限った話ではない。私たちの生活が成り立たなくなるから持続開発な目標が必要なのか。そう仮定するならば貧困で苦しむ人たちの生活は一向に改善しない。なぜなら私たちが今の生活を続けるために安いものを追い求める限り、生産者は低価格で商品を提供し続けることに変化はないからだ。生産者は低価格で商品を提供するために売り上げが上がらず、労働者のことを顧みずに劣悪な環境で働くことを強いるため、貧困は改善されない。しかしながら、中国のように経済発展を遂げる国が徐々に出てくると低価格で商品を生産することが難しくなる。だとすれば、資本家は「次に低価格で生産可能な国は何処だろうか」と考え、中国から工場を他の場所へ移し、低価格で商品を生産し続けるだろう。では、同じように低価格で商品を生産することができる国が発展を遂げ、工場を他の場所に移すといった現象に終わりが来ればどうなるだろうか。低価格の商品が買えないという話では済まない。全世界が発展を遂げるとエネルギー問題や環境問題といった他の部分に影響が出てくる。では、エネルギー問題や環境問題がでてくるから持続可能な開発目標は必要なのか。この考え方は言い換えると「途上国は先進国のために発展するな」と言っているようなものである。SDGsの理念は権利を剥奪するような考え方ではなく「誰一人取り残さない」である。一部の国だけが裕福な暮らしをするための持続可能といった話ではない。つまり、193か国が協力し合い、発展が可能な範囲で便利さや手軽さを手放し、平等に先進国と途上国が成長しあおうという理念がSDGsの一つ目の目標である「貧困をなくそう」を成立させたといえる。 私は冒頭で貢献できるものは教育と記述した。その理由は私が教員になった際に、子供たちとこれから生きていく世界について一緒に考えていくことで、貢献することができると考えたからだ。他人事、自分が良ければいい。そういった考えやビジネスに利用しようという流行的な上辺だけの話ではなく、自分事として捉え、教育の力を信じ、子供たちと一緒に平等な社会を目指して学び、貢献していくことが私にできることだと考える。 (大学3年生 しょうき)
  • 私がSDGsに対して貢献できることは多岐にわたる。それは、食べ残しをしない、サステイナブル・ラベルを確認する、自分の知識や意見をシェアするといった、日常生活で意識すれば誰でも可能なことである。  日本の年間の廃棄ロスは、世界の年間食糧支援の二倍に相当し、国内の食料の1/3にも及ぶ。これは生産者の努力を踏みにじる行為であり、エネルギーも無駄に消費している。外食へ行っても食べ残さない、賞味期限を確認して食べる分だけを購入することで廃棄ロスは減少し、余分な生産、輸入も必要なくなる。さらに、買い物の際にサステイナブル・ラベルを確認することで海洋生態系や陸上生態系を守るのに貢献できる。  世界には飢餓で苦しんでいる人が8億人、電気を使えない人が12億人、15歳以上で読み書きをできない人が7億人以上、児童労働を行っている子供が1.52億人いる、これらの情報は一部の人だけしか知らず、世界の大半の人は何も知らずに生活している。自ら学び、情報をシェアすることで、自分の身近な人に伝えることができ、中にはなんらかの行動に移してくれる人もいるはずだ。実際に私がSDGsに興味を持ったのも、先輩がいつも環境のこと、貧困のことを発信してくれたためである。確かに、発信するには勇気がいるかもしれない。私自身、今まで自分から何かを発信するような人間ではなかったし、いきなり行うと変に思われたり馬鹿にされたりするかも知れないと考えることもあった。しかし、実際に行動に移すと友人は理解を示してくれ、その他の人からも教えてほしいと言われるようになった。  洋服を買う際には、どこでどのようにして作られているのか、その製品の背景を知ることも欠かせない。ファストファッションは手頃な価格であり、学生にも手が出しやすい。しかし、ラナ・プラザの悲劇で注目を浴びたように、それらの多くは過酷な労働環境の中で作られている。したがってそれらを購入し続けることは過酷な状況を応援することと同じことで、貧困層の人々を見捨てることにつながる。  このように、自分が意識するだけでSDGsにつながることは沢山存在する。新型コロナウイルスの影響で自分でできることを考える時間も増加している現在、日常生活で取り入れることのできることから、一歩だけでも踏み出してみることが、地球や世界の人々、動物たちを守ることにつながるのである。 (大学2年生 りりか)
  •  日本だけでなく、経済などあらゆることが発展している国は、現代は平和だと思い込んでいる人々が存在する。しかし、自分の国ではなく、世界中に視点を置いてみると、あまり経済などが進んでいない発展途上国では貧困や飢餓に苦しんでいる人々がいることに気付く。私たちは「誰一人取り残さない」ことを普遍的な目標とし、2030年までにこれらの問題を解決する方向に導かなければならない。どんな環境であろうと、世界中の一人ひとりは幸せである権利を持っている。では、私たちはどのようなことができるだろうか。  世界中の人々が幸せであるために、まずは、人々の日常を良い方向へ変化させるべきである。そこで、貧困問題と飢餓の2点について焦点を置き・私たちにできることは何かを考えた。1点目は、貧困問題についてである。貧困は1990年以来、極度の貧困率が半分以下に低下した。しかし、今もなお、1日約200円で暮らしている人々が、全体の人口が77億人いる中、約8億人もの人がこのような状況にある。そのため、食べ物や水が得られなかったり、十分な医療が受けられず餓死してしまう場合が多い。 また、土壌や淡水、海洋などの生物多様性の劣化が進んでいるため、自分たちの土地で生きていくための生計が立てられなくなり、男女問わず都市部への移住が余儀なくされている。さらに、新型コロナウイルス感染拡大のため、感染が心配されている中で、どんなに劣悪な環境であっても人々は働き続けなければならない。2点目は、飢餓の問題についてである。日本国内の食べ残し・食べ物廃棄の量は、年間約632万トンである。しかし一方で世界の年間の食料支援量は、約320万トンである。この2点を比べてみると、日本は世界の食糧支援の約2倍もの食べ物を廃棄している。日本人が食べ残し・食べ物廃棄してしまう背景として、偏食が考えられる。例えば、食べ物に対する好き嫌いが激しいことがある。嫌いなものを食べないことから、家庭からその食べ物が廃棄され、増加してしまうことが考えられる。また、日本人は食べ物があることが当たり前のように感じている傾向にあることが考えられる。日本には、お米が毎日のように食べられたり、飲み物もたくさんの種類がある。しかし、世界各国からの輸入がなければ今のような生活は送れていないだろう。世界では4人に1人の5歳未満の子どもたちが栄養不足により病気を発症している。では、貧困問題・飢餓の問題、そして世界中の人々 が本当の幸せであるために、私たちができることは何があるだろうか。まず、私たち一人ひとりがこれらの問題に耳を傾け、知ろうとすることが大切である。そして、自分が得たことを、身近なところから広めていくことで、間接的ではあるが世界中の人々を幸せにする第一歩になると私は思う。  これらのことから、2030年までにこの問題を解決するために、自分から行動をしていくことが重要だ。自分1人の力ではこの問題はどうにもならないを悲観的になるのではなく、自分だけができることを考え、それを周りの人に広めていくことがある。そして、人の感じ方、考え方はたくさんある。これはこうあるべきと決めるのではなく様々な視点から物事を見ることで世界が大きく変わるきっかけになる。誰一人取り残さないことを目標とし、世界中の人々を本当の幸せへと導けるように日々行動していきたい。(高校生 ぽよりーぬ)
  • 私は今コロナが流行する中、グローバル化が進む日本で国際協力として何か出来ないかを考えた。それについて私はSDGSの存在をもっと多くの人に知ってもらうことが大切だと考えた。 2018年度のSDGS達成度ランキングでは意外にも15位と上位の方であったが、2020年度では17位とランキングが2位も下がってしまっている。これは、一人一人の意識が低くなってきていることが原因だと考えられる。国際協力というと、何か大きなことをしなければならないと思う人が多いかもしれない。しかし、日々の生活の中で自分のできる範囲で行動をすることでも違ってくるのだ。例えば、フードロスや、電気をこまめに消したり、二酸化炭素排出量を多く出さないためにも車ではなく徒歩にしたりだ。そんな些細なことでも一人一人が意識を高く持っていけばよりよい社会になるだろう。 実際に今の現状では、フードロス問題も大きくなっていると考えられる。日本の1年間のムダになっている食料は632万トンもある中、世界の1年間の食糧援助量は320万トンである。なんと日本は食糧援助量の2倍も食糧を無駄にしていたのだ。コロナウイルスが流行してからはなおさら援助がもっと必要になるだろう。発展途上国の小さな村ではコロナウイルスが誰か一人でも発症してしまうと、村を閉じなければならなくなり食糧を運ぶのが困難になるにちがいない。また日本でも起っている事だが、コロナの影響で学校がないと学問を勉強できず将来に関わってくるかもしれない。将来に関わってくればもっと貧困が加速するだろう。今はボランティアなどをする為に海外に行くことは出来ないが、オンラインで授業をすることができるため勉強ができる場所もある。これより、発展途上国にもiPadが使えるように技術革新が持って必要になるだろう。一見、SDGSとコロナには関係がないように見えるが、SDGS達成に向けて進んでいけばコロナ対策にもなるのだ。しかし、今はコロナの影響でSDGS達成に遅れを取ってしまっている。だからこそ、グローバル化が進む今だからこそ国際協力が必要になっている。そのために多くの人にSDGSの事を知ってもらい実践してもらうことが必要になるだろうと考えた。(高校生 Yui)
  •  世界では、環境破壊や経済格差、食糧問題などが課題に挙げられている。学校は社会の縮図とも言われているが、半年間の教員生活で給食指導や学習指導などの場面で生徒にも同じような課題があると感じてきた。そこで私は、一人の教育者としてSDGsについて正しい知識を身に着けるとともに、未来を担う子どもたちに対して、そして世界に対してSDGs達成のために以下の3点に取り組む。  1点目は、授業力の向上である。この目的は、子どもたちが学ぶ楽しさを実感し、主体的に学ぶ力をつけることで将来の視野や可能性を広げさせることにある。現在は、教員になったばかりで、確かな授業力が身についていない。また、特に今年度はコロナ禍による感染症対策もあり、授業中の話し合いの場面や実験などが制限されており、学びを共有できる場面が少ない。しかし、緊急の時だからこそ、授業を通じて世界のコロナの事情を正しく伝え、理科的に探求する力を養わなければならない。本研修でのカンボジアの子どもたちや先生から、学ぶことで将来の可能性が広がり自己実現につなげることができることを学んだ。私も教員として子どもたちが授業を通して主体的に課題に取り組む力を身に付けさせ、生徒全員が質の高い教育を受けることが達成できるようにすることを目指す。  2点目は、給食指導に力を入れることである。この目的は、生徒に対しては健康保つこと、世界に対しては飢餓と貧困をなくすことにある。これまで、学校の指導方針として時間内に給食を食べることが重視されておりどの学級も残飯が多いが、何も指導できずにいた。しかし、本研修で日本で無駄になっている食糧は、世界で食糧難に陥っている国に援助されている食糧の2倍にもなっているということや、肉を捨てるということは肉の飼育にかかった水やえさを無駄にしているということにもなることを学んだ。子どもたちは、日本が食糧に恵まれているにも関わらず食糧を無駄にし続けていることに危機感を感じられていない。給食の残飯をゼロにすることは、SDGs達成への大きな一歩になるということを伝えなければならない。そして、子どもたちが食糧と貧困問題の改善に前向きに取り組めるようになることを目指す。  3点目は、国際教育に力を入れることである。この目的は、子どもたちが世界の事実に関心を向け、学ぶ目的や将来職に就く目的を明確に見出すことにある。私は、これまでにスタディーツアーや、本研修でカンボジアの子どもたちと関わる機会があった。その中で、カンボジアに行って一番驚いたことは、経済と教育格差である。カンボジアにも日本と同じようなデパートがあり、きれいなタピオカ店やトイレがあった。一方で、村では、ごみが至る所に散乱していることや、学校に通えていない孤児院の子どもたちがおもちゃの正しい扱い方を理解できておらず、結果として壊れたおもちゃがごみとして散乱してしまうことなどの環境課題や貧困問題などを感じた。小学校に通うことのできている子どもたちは、日本語が流暢に話せ、ゴミが拾えるなど、ある程度の学力や社会性を身につけていた。ここで世界の事実を知ると解決すべき課題や目標が明確になることを感じた。この経験を生徒に話し、学ぶ意義や将来職に就く意義を明確にさせたいと感じた。  SDGsの達成のためには、多くの人が世界の課題を知る必要がある。私は、まずは身近な生徒の課題の解決に努め、生徒がSDGsへの意識を高めさせる。そして、その意識の輪が生徒の家族や他者に広がることで、多くの人の意識改善につながるよう教育者としての役割を果たす決意である。 (教員 なほ)
  • この世界を持続可能かつより良いモノへとするために私が貢献できることは、SDGsをもっと多くの人に広めることと、自分が考える「持続可能な社会」のビジョンを持つことだ。私の考えるビジョンは、「自分に接点のある物事からSDGsに繋がるモノを見出し、その中で自分にできることをやり、互いに助け合うこと」だ。 まず、貢献できることの1つ目として挙げたSDGsを広めることについて述べていきたいと思う。私はSDGsについて、言葉自体は新聞やネットなどで見たことがあったが、読み方も内容も全く知らなかった。家族や友人に質問してみても、「聞いたことがある」程度の認知度だった。この状態では、いくら国やその他の組織、団体がSDGsを訴えたとしても意味をなさないだろう。だから、より多くの人にSDGsを知ってもらうということはとても重要だ。現代はSNSなどの普及により、情報の発信が簡単にできる時代だ。そのため、情報を広めることは、高校生である私でも可能だと考えた。しかし、内容を知るだけで終わってしまうのでは、あまり意味がない。実行できなくてもSDGsについての自分なりの考えを持つべきだと思う。 そこで、2つ目に挙げた自分なりのビジョンを持つことについてだ。前述したように、私の考えるビジョンは、自分に接点のある物事からできることを見つけて助け合うことだ。そして、私が今回この研修に参加したのは、東南アジアに興味があったからだ。私はタイに住んでいたことがあり、現地の状況を見てきた。そこで目の当たりにしたのが、発展途上国は、都市と田舎の貧富の差が大きいということだ。例えば、郊外の方に観光に行くと、トイレが水洗でなかったり、水道から茶色い水が出てきたりしたことだ。カンボジアも発展途上国なのでタイと同じように貧富の差が大きいだろう。だから、少しでも力になりたいと思い、ボランティアを決めた。このように、自分に接点のあるモノなら、積極的に協力することができるだろう。 また、身近なモノからSDGsにつながる例は他にもある。それは、強度のあるクモの糸から着想を得て研究された人工クモの糸で作られた衣服である。ファッション産業は、国連貿易開発会議などの資料によると、世界の排水の2割を生み、微小な合成繊維を毎年50万トン海に流しているそうだ。その点、クモの糸なら環境への影響はない。この衣服を作る会社の方針に賛同したデザイナーにより、パリでファッションショーが開かれた。この衣服が更に広まれば、17の目標の中の14個目の目標「海の豊かさを守ろう」が達成できるだろう。12、13個目の目標「作る責任、使う責任」、「気候変動に具体的な政策を」の達成に繋がる活動もあった。それは、廃棄野菜の染料成分を使用して、衣服を染料するというモノだ。この活動がより実用的になれば、大量廃棄や化学染料による環境への負担を改善することができるだろう。 述べてきたように、SDGsへの理解を深めることが、これからの世界を考えるうえで、まず初めに必要だ。その上で、自分に関わりのある物事から力になれるモノを見つけ、互いに協力し合っていくことで、持続可能な社会を作っていけると私は考える。                                                参考文献  読売新聞25面、「サイエンスFocus」 2020/08/09 最終閲覧 (高校生 りよ)

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