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大妻女子大学SDGs INTERVIEW

大妻女子大学 SDGsインタビュー

大学で特に力をいれているSDGs
ジェンダー平等を実現しよう 人や国の不平等をなくそう 住み続けられるまちづくりを つくる責任つかう責任 海の豊かさを守ろう 陸の豊かさも守ろう パートナーシップで目標を達成しよう

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INTERVIEW MOVIE

大妻女子大学 金田教授インタビュー(Yellow Dream Project~持続可能な女性支援プロジェクト~)

大妻女子大学 細谷教授インタビュー(石川県穴水町での取り組み)

御校のビジョンや方針と、
SDGsの関連性を教えて下さい。

「学び働き続ける自立自存の女性の育成」「女子教育に積極的な役割を果たす教育・研究活動」「持続可能な共生社会の実現への貢献」
大妻女子大学がどのような能力を身に付けた卒業生を送り出すのかというディプロマ・ポリシーの一つに「グローバル化した社会において、コミュニケーション力を駆使し、自己の未来を切り開いていく能力」を掲げている。

アートで村おこし

家政学部児童学科・金田卓也教授のゼミでは、2015年に発生したネパール地震の復興支援として、アート(染色)と持続可能な開発を融合させたネパール・ムラバリ村の村おこし「Yellow Dream Project~持続可能な女性支援プロジェクト~」に取り組んでいます。学生たちは、村で採れる有機ウコンの黄色をシンボルカラーに、ウコン染めの黄色いカーテンの製作や荒地でマリーゴールドやバナナ、ミカンなどの食料にもなる黄色い植物の栽培の方法などを現地の村民女性に伝えることで、村に職業を生み、現金収入を得る仕組みを作りました。 また長期目標として、製作したカーテンを各家につけること、苗を成長させ荒地を植物でいっぱいにすることで、村を黄色で彩り、観光名所「Yellow Dream Villege」として売り出すことを目指しています。

環境に優しい
ファッションブランドを立ち上げ

家政学部被服学科・吉井健准教授のゼミでは、環境に優しい循環型ファッションブランド「m_r tokyo(マール トウキョウ)」を立ち上げ、国内のファッション産業の振興とサステナブルな社会を目指すため、環境に優しい素材を使用し、長く愛用できる、丁寧に作りこんだ品質が高い商品を、無駄に資源を使わない受注生産方式で提供しています。

「UNSTEREOTYPE School」
への参加

文学部コミュニケーション文化学科・興津妙子教授の「卒研ゼミ」と田中東子教授の「ジェンダー文化論」では、UNIQLOやGUを展開する株式会社ファーストリテイリングのビジネス・社会課題解決連動チームとのコラボレーションにより、全国の教育機関に先駆けて学びの協働プロジェクト「UNSTEREPTYPE School」に参加。 身近な「服」を起点に、ジェンダーをはじめとするさまざまなステレオタイプや偏見について考え、最終段階では、学生たちが同社役員に向けて、多様性を実現するための提言を行いました。

「#廃棄0プロジェクト」で
アップサイクル

家政学部被服学科・中川麻子准教授のゼミでは、株式会社デファクトスタンダードが運営する宅配買取サービス「ブランディア」と連携し、ブランディアで値段が付けられず、廃棄せざるを得なかった衣料を「伝統染色」「手芸」「工芸」「デザイン・アート」「デジタル染色」の5つの手法でアップサイクルし、アパレルやアクセサリー、生活雑貨などのさまざまなアイテムに生まれ変わらせました。

石川県穴水町で
地域活性化や里海保全

社会情報学部社会情報学科環境情報学専攻・細谷夏実教授のゼミでは、「穴水町・鹿波地区椿保存プロジェクト」に取り組み、鹿波椿保存会と穴水高校の生徒と協同で、 ヤブ椿を活用した「鹿波産椿オイル」と「椿茶の茶葉」を商品化しました。これらの商品は「鹿波産椿オイルと茶葉のギフトセット」として同町のふるさと納税返礼品に採用されています。 また、鹿波椿茶は、第10回 いしかわエコデザイン賞 2020のサービス領域で銅賞を受賞しました。 このほか、能登の里海保全を目指す海洋教育の取り組みとして、穴水町の小学生とともに「うみいくカード」の作成や「里海スクール」なども実施しています。

オンデマンド・オンライン
映画配信 17作品が見放題!

国際センターでは令和2年度から500人以上の学生に無料でIDを発行し、日本も含めた地球規模の課題であるSDGsに関するテーマを中心にした映画をオンライン配信しています。

御校の魅力・特色を
教えてください!

大妻女子大学は「家政学部」「文学部」「社会情報学部」「人間関係学部」「比較文化学部」「短期大学部」の6学部21学科・専攻を有する女子の総合大学。
伝統と確かな実績を誇る女子教育により、在学中はもちろん、社会に出てからも、一層のスキル向上のために「学び続けることのできる女性」、そして、時代の変化やさまざまなライフイベントにも柔軟に対応しながら「働き続けることのできる女性」の育成を目指しています。

キャンパスは、新宿や渋谷など都心からのアクセスがよい立地にあり、落ち着いた環境が整う千代田キャンパス(東京・千代田区)と、緑豊かな環境の中で学べる多摩キャンパス(東京・多摩市)。両キャンパスとも、最新の施設・設備がそろい、学びやすい環境が整っています。

高校生の皆さんに
メッセージをお願いします!

大妻女子大学には、多彩な学科・専攻と学生一人一人の適性を生かすきめ細かなサポート体制がそろっています。
あなたの可能性を、大妻女子大学で成長につなげましょう。

入試情報

最新の入試情報 入試情報サイト

学校情報

大学名 大妻女子大学
学部一覧 家政学部、文学部、社会情報学部、比較文化学部、人間関係学部、短期大学部
アドミッション
ポリシー
大妻女子大学は、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるために必要な、次に掲げる知識・技能、思考力・判断力・表現力等の能力を備えた人を求めます。

<知識および技能>
深く幅広い知識・教養及び専門的知識・技術を修得し、考察を深めるための基礎的な学力を持っている。

<思考力・判断力・表現力等>
自らの人生を積極的に考え、豊かな実りある将来を築きたいという意志を持っている。

<主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度>
(1)コミュニケーション力を磨き、主体的かつ創造的に問題の解決に取り組む意欲を持っている。
(2)人々の幸せやより良い社会の実現に寄与したいという意欲を持っている。
キャンパス所在地 千代田キャンパス(家政学部、文学部、社会情報学部、比較文化学部):東京都千代田区三番町12番地
多摩キャンパス(人間関係学部):東京都多摩市唐木田2丁目7番地1