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郁文館夢学園_ロゴSDGs INTERVIEW

郁文館夢学園 SDGsインタビュー

学校で特に力をいれているSDGs
1貧困をなくそう 4質の高い教育をみんなに 11住み続けられるまちづくりを 12つくる責任つかう責任 14海の豊かさを守ろう 15陸の豊かさも守ろう 17パートナーシップで目標を達成しよう

INTERVIEW MOVIE

郁文館夢学園 2020 SDGs取り組み紹介

郁文館SDGs教育
日本一宣言!

今の子どもたちが社会の中心となり活躍する20〜30年後の世界・社会では、SDGsの取り組みに全く関わりを持たない職業や企業は全くないと言っても過言ではありません。
SDGsを学ぶことは「生きる力を育むこと」そして、SDGs教育とは、「未来の地球人を創る教育」であると考えています。 全教科・カリキュラム・学校行事などあらゆる行動をSDGs17項目と紐づけ、学ぶ目的を明確にし、問題意識と解決に向けた意欲を醸成させます。 「出来ることから」「身近なことから」をテーマに地に足のついた実践型 SDGs 教育で日本一の学校を目指します。

      
                              郁文館夢学園 渡邉美樹 理事長

御校のビジョンや方針と
SDGsの関連性を
教えてください

SDGs意識を高め、生きる指針の一つとしてSDGsを位置づけることが、地球の未来にとっても生徒一人ひとりの人生の充実にとっても必要不可欠であるという強い信念に端を発しています。
かねてより社会とのつながりを重視した教育を行ってきましたが、SDGsの観点を加えてアップグレードさせ、それらをSDGsでつなぐことで、継続性のある有機的な学習機会を創出できると考えます。
また、SDGsを内面化するためには、体験やインプットだけでなく、SDGsに関する日々のふりかえりとアウトプットが必要であるという考えから、 伝統的に行ってきた手帳の日記ふりかえりを活用するとともに、日直日誌提出時にその日の授業とSDGsの結びつきを考えさせる日直面談を行うようにしています。

      
      

“My SDGs”で
社会課題を「自分ごと化」
~手帳と担任面談
によるPDCA~

本学園では全校生徒がSDGsを「自分ごと化」できるよう、年度初めに169のターゲットからMy SDGsを1つ選び、毎日のアクションを設定しています。
日々使用する夢手帳の冒頭でもSDGsと結びつけた自らの夢を実現プロセスと合わせて具体的に描き、日記をつけることで、目指すゴールと日々の行動のPDCAを回します。
定期的に実施される担任との面談ではこの手帳をベースにコーチングが行われ、My SDGsの徹底した内面化に繋げています。

      

SDGs平常点を新設
~全教科シラバスが
SDGsと結びつく~

各教科・科目のシラバスでは、考査期ごとに関連するSDGsを明示しています。
2022年度からは「SDGs平常点」を新設し、全ての授業で学ぶ知識・技能をSDGsの実現に不可欠な基礎学力と位置づけ、日々の教科学習を通して社会課題の自分ごと化を図っています。
また、教科横断型科目である中学校・高等学校の「論文」では、社会の様々な事象を参照してSDGsについて考えることを考査代わりの課題とし、各教科の学びをSDGsでつなぐ役割を果たしています。

      

NIE(News in Education)
×SDGs
~社会課題を
「自分ごと化」する仕組み~

新聞やニュースなどから社会問題について考え、仲間同士で発表し合って考えを深め、振り返りを通じてSDGsを内面化しています。
HRや正課のNIE授業を活用して2つの学習を行っています。 1つは新聞による学習であり、興味のある記事を各自でスクラップした上で、内容に対してSDGsの視点から自分の意見をまとめ、クラス内で共有・発表をする学習。 もう1つはNIE担当の教員による授業で、生徒自身では気づきにくいSDGsの視点から社会問題を深く考える学習です。両方とも本校オリジナルの「NIE×SDGsワークブック」を用いて行っています。

      
      

「持続可能なライフスタイル
や社会構築」と
「世界の貧困や人権問題」を
体験する宿泊行事
~関連公益法人との
パートナーシップで実現~

全学年が長野県で毎年実施している夢合宿では、里山林・東御の森で公益財団法人Save Earth Foundationの協力のもと、持続可能な林業について体験的に学んでいます。
また、「いのち」をテーマに一次産業を中心としてSDGsを体験的に学ぶ中学校修学旅行、 それぞれに課題を抱える国内外8つの地域から1つを選択して解決プロジェクトを実施する高等学校の探究型修学旅行、生徒の問題意識に端を発し、 現地の人々との協働で課題解決を試みるグローバル高等学校の宿泊型フィールドワーク(例:信州遠山郷にある和田小学校と協働での地域創生活動)を生徒主体で開催しています。
途上国の抱える貧困課題や人権問題を遠い世界のこととしてではなく、より身近なものとして体験するバングラデシュ研修やカンボジア研修は、 公益財団法人School Aid Japanと共同で実施をしています。

      
      

SDGs推進部を新設し
教員が主体的に
SDGsアクションを推進

今年度より新たな校務運営部署としてSDGs推進部を新設し、6名の教員を配置しています。
教員が主体となって大学や公益・社団法人、民間企業など外部機関とのパートナーシップ形成を促進し、生徒および教職員がSDGsアクションを起こしやすい機会の創出や制度設計に努めています。

      

RE100を達成

2022年2月より、東京都文京区の本校舎で「再生可能エネルギー100%での学校運営」を実施。
秋田県にある風車「風民」から電力を供給してもらうことにより、風車の電力で100%学校運営に必要な電力を賄っています。 生徒たちへの教育の要素も取り入れることにこだわり、生徒会自治組織のSDGs委員会と連携し、どこで、どんな方法でその再生エネルギーが作られているのかを「見える化」し、 全校生徒に啓蒙を行っています。

      
      

SDGs学校経営推進委員会

「日本一地球環境にやさしい学校運営」を合言葉に、総務課、経理課、人材開発室などで構成される法人運営事務局が毎月開催している委員会です。
環境に配慮した素材を使用した消耗品の利用や食堂で提供される弁当容器の回収(リサイクル)をはじめ、電気・ガス・水道や廃棄物の削減、 事務用品のリユース促進、教職員のダイバーシティー促進など、全ての活動においてKPIを設定し、達成に向けて組織的な取組みを行っています。

      
      

「社会とつながり
課題を解決する」ための
授業
~各種コンテストで
受賞者を多数輩出~

総合的探究の時間(協働ゼミ、社会探究、起業塾)は、「社会とつながり、世の中の課題を解決する」ことを最終目標として活動しています。
近年、プラスチックごみの削減を進めている東京都主催の「プラスチックストローに代わるアイデアコンテスト」で本校チームが考案した「キャンディーストロー」が最優秀賞を受賞したり、 社会問題の解決と自らの夢を重ね、実現する為のビジネスアイデア(アクション)を競う「高校生みんなの夢AWARD(内閣府/総務省/外務省/文部科学省後援)」で 3年連続グランプリまたは準グランプリを受賞したりと、外部の各種コンテストで受賞者を多数輩出しています。
2020年には世界環境学生サミットで、本校から参加した2名のチームが、準グランプリを受賞しました。

      
      

生徒有志による
SDGs委員会

本学園が考えるSDGs教育の最終目標は、生徒自らがSDGsを意識してアクションに移すことです。 生徒の自治組織であるSDGs委員会は、SDGs Weekの開催や校内の展示・放送企画を通してSDGsを生徒にとってより身近なものにしたり、 6年間の学校生活が世界の諸問題とどのようにつながっているかを示したオリジナルの「SDGs世界地図」を作成したりなど、在校生とSDGs社会を繋ぐハブとして活躍しています。

      
      

海外の途上国でも
モデル校を構築

「夢教育×SDGs」のモデル校を途上国でも確立・普及するため、アジアの最貧国バングラデシュにおいて、 Narayankul Dream Model School & College(以下、NDMSC)とJapan International Dream School & Collegeの2校を運営しています。 その課程を通じて、バングラデシュの教育水準の向上を図り、持続可能な開発に貢献しています。
2022年3月には貧困層出身者が大多数を占めるNDMSCの第一期生卒業生から、ダッカ大学(バングラデシュの東大と言われる名門校) への合格者を輩出し、 教員採用試験には、モデル校の教育を学びたいと5~10名の採用枠に約1500名の応募があり、優秀な教員を採用できています。
また、バングラデシュの教育大臣も視察に複数回来校しているバングラデシュのモデル校です。

      

海外大学合格率
全国第1位

郁文館グローバル高等学校では、アメリカ、イギリス、台湾などの海外有名大学への進学実績も豊富です。
海外大学合格者数全国第3位※1海外大学合格率全国第1位※2で、国内でも国公立・難関私立大学の合格者を毎年輩出するなど、抜群の進学実績を誇ります。 「IELTS6.0」以上、「TOEFL iBT80」以上、「英検準1級」以上を目指し、国内外で活躍する生徒を育てます。
※1 2018年度卒業生実績(外部機関調べ)
※2 2018年度卒業生実績(郁文館調べ)

どのような生徒を
育てていますか?

待ったなしの状況を迎えている環境、食糧、エネルギー等の地球規模での問題、コロナ禍により一気に加速した経済不安、アメリカと中国を中心に起きている世界的パワーバランスの変化、そして、国内の止まらない少子高齢化、労働生産人口の減少、1,000兆円を超える国の借金など、問題・課題だらけの時代を生き抜いていかねばならない現代の生徒たちに、中等教育を施す機関の使命として、 「日本・世界の未来を切り開き、新たに創造する人材を育てるリーダー教育」を郁文館が担い、継続可能な社会創り(SDGs)にアクションで貢献する人材を育成していきます。自分の夢を叶えることにより、 新しい日本の未来を創り上げる。
そのために、日本で一番「学び、体験し、考え、挑戦する」中高生となるための特別プログラムを用意しています。

      
      

どのような入学生を
求めていますか?

1.自分の適性を見極めようとする生徒
2.自己実現に向けて努力する生徒
3.社会貢献に関心のある生徒
4.難関大学への進学を志す生徒

      

入学希望者の皆さんに
メッセージを
お願いします!

郁文館夢学園は
ここで学ぶ一人一人の幸せのためだけに存在する

人は人として成長するために生まれてきた
大いなる夢を持ち その夢に向かい
一歩ずつ努力を重ねる道のりの中で
人として より思いやり深くより誠実になっていくこと
そしてたくさんの人を愛し たくさんの人から愛され
あなたがいてよかったという「ありがとう」を集めて
生きていくことが人の幸せと考える

私には夢がある
 いつの日か地球がひとつになること
 地球から悲しみの涙がなくなること
 地球に喜びの笑顔があふれること

郁文館夢学園がその出発の地にならんことを願う

郁文館夢学園 理事長 渡邉美樹
※渡邉理事長が120周年・新校舎竣工を機に石碑に記した郁文館への思いです

      
      

イベント情報

2022年12月19日、法政大学×関西大学×郁文館夢学園×ぼらぷら『SDGs高大連携トークライブ』を実施します!
郁文館夢学園からは渡邉理事長とSDGs執行役 兼 ぼらぷら顧問の鎌倉氏ゲストスピーカーとして参加予定。
イベント詳細はこちら

      
      

入試情報

オリジナル入試制度 高等学校およびグローバル高等学校の推薦入試において、中学校時代のSDGsに関する活動を評価し加点する制度を設けています。

ルーブリック評価型入試
従来型の入試では測ることのできない「思考力・表現力・コミュニケーション能力」や「プレゼンテーション・グループディスカッション」などを通して評価する入試制度です。 出願書類として「学習歴報告書」と「自己紹介シート」を提出していただきます。 試験当日のプレゼンテーションは自己紹介シートを基に口頭で発表。グループディスカッションは当日示す社会事象や新聞記事などからグループ内で問題解決のためのディスカッションを行い、発表していただきます。
最新の入試情報 入試情報サイト

学校情報

学校名 郁文館夢学園
学科/コース一覧 ◯中学
進学クラス、特進クラス、グローバルリーダー特進クラス、iP class

◯高校
進学クラス、特進クラス、“e”特進クラス、東大クラス

◯グローバル高校
Liberal Arts Track、Global Science Track

◯ID学園高校(広域通信制)
教育理念/建学の精神 ◯教育理念
子どもたちの幸せのためだけに学校はある

◯教育目的
子どもたちに夢を持たせ 夢を追わせ 夢を叶えさせる
所在地 〒113-0023 東京都文京区向丘2-19-1