ぼらぷらSDGs小論文&アクションプランコンテスト
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ぼらぷらSDGs小論文コンテスト

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みんなのSDGsアクション 小論文コンテスト

SDGs小論文&アクションプランコンテスト

研修の集大成としてSDGsの小論文を作成していただきます。
また、ご提出していただくことでSDGs小論文コンテストに参加できます。
小論文コンテストでは特別審査員の審査により「最優秀賞」「優秀賞」「入賞」と「豪華副賞」がプレゼントされます!
10/27開催!受付締切10/3(年2回開催予定)

※小論文コンテスト参加には、各自の講座利用期限、又は10/3のどちらか早いタイミングまでに小論文をご提出していただく必要があります。
※上記以降の方は次のコンテストにてご提出ください。
※早くご提出できる方は前倒しの回でご提出していただくことも可能です。
※コンテストのエントリーは日本語版・英語版それぞれ1回までとなります。

    • ♦ 小論文コンテスト 特別審査員♦ 元国連事務次長補 功刀達郎氏

    スペシャルコンテンツ

    長年、国連の要職を歴任した功刀達郎氏がSDGs小論文コンテストの特別審査員を担当。持続可能な社会を作り上げていくみなさんからのSDGs小論文を、国連の現場での経験を活かし厳選審査。

    元国連事務次長補 功刀達郎氏

    • ♦ 小論文コンテスト 審査員:元国連開発計画(UNDP)♦  慶応義塾大学 教員 安部由紀子氏

    スペシャルコンテンツ

    メディア、国連、アカデミアでの実務を通じて、長く国際協力やグローバル人材育成などに貢献し、国連ではSDGs広報に従事した経験を踏まえ、国連や世界の歴史の中でSDGsはどのような位置づけになるのか、実際にSDGsを巡って世界でどのような取り組みがなされているのか、

    安部由紀子 教員

    • ♦ SDGs教育でメディアでも注目の鎌倉教頭が監修♦ 東京都の進学校 明法高等学校にて本研修を導入

    スペシャルコンテンツ

    「今、大学入試改革ではボランティアが重視され、企業や社会はSDGsを推進している。アフターコロナで必要とされるグローバル人財を解説!」

    顧問の鎌倉好男 教頭

    鎌倉好男 教頭

最優秀賞
優秀賞
特別賞

キャンペーン要項

期間
2021年10月27日(水)受賞者発表
参加方法

SDGs研修受講者

★カンタン2ステップ!★

STEP1  SDGs小論文を書こう!

STEP2  投稿例文を使ってSNSに投稿しよう!

一般の方

「SDGs小論文」の投稿をシェアしよう!

このキャンペーンは下記の研修でSDGsを学んだ方々が投稿しています♪
ぜひ研修の詳細をご覧ください。



 

前回(2021/4/22)のコンテスト結果

みんなのSDGsアクション 小論文コンテスト結果

SDGs小論文&アクションプランコンテストとは、コロナ禍で活動が制約されるなか、オンラインでSDGs研修や海外ボランティアを行ってきた高校生、大学生の活動の集大成を発表していただく場です。

オンラインSDGs海外ボランティア研修を受講された方は、「私とSDGsと世界」というテーマで小論文を、 未来型海外ボランティアを受講された方は、動画で「SDGs社会へのアクションプラン」を作成頂いてます。
ご提出いただいた小論文とアクションプランを特別審査員の厳選な審査により「最優秀賞」「優秀賞」「特別賞」を決定しました!

元国連事務次長補 功刀達朗氏(現ぼらぷら特別顧問)からのメッセージ


元国連事務次長補 功刀達朗氏(現ぼらぷら特別顧問)からは、「今回の小論文もみな素晴らしく、みなさんがつくるこれからの時代に期待します」との応援メッセージをいただきました。

元国連事務次長補
功刀達郎氏

「誰一人取り残さない」ということを実現していくためには、アイディアを提供するだけでなく、実効性があることが大切です。 今まで考えもしなかったようなコロナのパンデミックが人々を悩ませ、SDGsにおいても誰も取り残さないということに対してアイディアだけでなく実効性を伴っているかという点で議論されるようになってきています。

人が頭で考える理想像(アイディア)と、実際のプロセスとして成功に導いていくことの間には乖離があり、これからの時代は平和のためのプロセスを考え、どのように効果をあげ、改善していくかが問われています。

また、コロナは私たちに大きな気づきを与えました。それは、人々の背後にある倫理や絆、人とのつながりの重要性です。 これからの時代はリーダーシップに従うだけではなく、人々の絆とつながりの上に、実効性を伴う行動がひとりひとりに求められます。

バーチャルだけではなく、地球社会、生命の大事さを考えて、人々のウェルフェアやハピネスにつながるものを、みんなでつくっていってほしいと願います。

国連がリーダーシップを取るのではなく、みなさんがつくる時代です。共に楽しくやりましょう。皆様の今後のご活躍を期待しています。

最優秀賞

ことさん 高校生
受賞コメント

この度は最優秀賞という素晴らしい賞をいただき、とても嬉しいです。 実際に現地へ行くことが難しくなっている状況でも、オンライン上でSDGsについての学びを深めることで自分自身をより成長させることができたと実感しています。 この小論文が「質の高い教育」とはどのような教育なのか、SDGsとはどのような取り組みなのか、ということについて考えるきっかけになればと思います。 今回の研修をサポートしてくださったぼらぷらのスタッフの皆様、本当にありがとうございました!

審査員からのメッセージ

安部由紀子 教員

質の高い教育実現に向けて、国内事情、世界での事情をよくリサーチし、しっかりした結論に結びつけていました。 「小さな一歩を積み重ねることが大きな変化につながる」という大切な点についても言及し、自身も生徒会や身近な場所でアクションを取ろうとする姿勢をとても心強く感じました。 ぜひ、これらを実践し、校内、コミュニティ、世界のチェンジメーカーの一人となってください。応援しています。

鎌倉好男 教頭

「小さな一歩を積み重ねる」といった最後の一節がとても印象的です。 SDGsという壮大な目標への貢献方法として、自身が所属する生徒会でのアクションプランを掲げている点が評価に値します。 また、全てのSDGs達成に向けてSDG4(質の高い教育をみんなに)を中心点に据えている視点、自身の教育環境を相対化できている点は、高校生として白眉と言えます。 コロナ禍が終息したら、是非カンボジアで実体験を積んでほしいと思います。

ぼらぷら

ことさんは新型コロナウイルスによる”教育”への影響について、世界の教育事情と比較をしながら、高校生の等身大の目線で「自分ごと化」し、独自の結論でSDGsの達成に向けた推進方法を提言してくれました。 このようなことさんの考動は当オンライン研修の目指すところであり、サポートできたことを嬉しく思っています。 今後も持続可能な社会の実現に向けて、リーダーシップを発揮されることを期待しています。

優秀賞

きなこさん 高校生
受賞コメント

この度は素晴らしい審査員の方々から評価していただき、優秀賞を受賞できたこと大変うれしく思います。研修での学びで気づかされたことが多くあり、自分自身も大きく成長することができました。私の小論文を読んでSDGsを身近に捉えたり、世界で起きている問題に少しでも目を向ける人が多くなればいいなと思います。今回の学びを生かし、SDGs達成に向けてこれからも様々なアクションをおこしていきたいです。

審査員からのメッセージ

安部由紀子 教員

「誰一人取り残さない」社会の実現の大切さ、それに向けて何ができるかということを具体的に分かりやすくまとめられていました。 自身がコロナ禍で抱いたこの状況から一日も早く抜け出したいという気持ちから、貧困状況にある方達の気持ちに対しても想像し、共感し、ともによい社会をつくっていこうとうする姿勢が強く感じられました。 オンライン研修での学び、気付きを生かした、さらなる活躍を応援しています。

ぼらぷら

「200円で何ができるだろうか」という問いから、日本と途上国との関りを考え、自分たちにできる解決策を提示されている点が印象的でした。 コロナ禍における様々な制限は、途上国の人々にとっての”あたりまえ”なのかもしれないという気づきも良い観点ですね。 きなこさんのように、社会や世界の現状を知り、身近なものとして捉えていくことが、SDGs達成への第一歩となります。 ぜひ発信・行動し続けて、未来をつくる一人として活躍していってください。
みきさん 学生
受賞コメント

小論文コンテストにて優秀賞をいただき大変うれしいです。 以前から学びたかったSDGsについて英語で学習できたことは私にとって大きな糧になったと思います。 私の小論文でも述べたように小さなことから大きなチェンジが生まれると思うので、これからも持続可能な世界を創るためにアクションを起こしたいと思います。 本当にありがとうございました!!

審査員からのメッセージ

鎌倉好男 教頭

Kudos for Miki’s attempt to raise awareness of SDGs amongst her circle of influence, namely spreading the concept by tapping into SNS! As the saying goes, “Action speaks louder than words.” Writing and sharing her continued actions as well as her thoughts in English will surely lead to a larger ripple effect than in Japanese, multiplying its speed and realm. What her essay suggests is that a new form of contributing to world peace is right here at our fingertips, which is not only the privilege of Generation Z but of the other generations as well.

ぼらぷら

This essay is logically composed and well-focused on issues related to education inquality happened in the world. It is not easy to express your thoughts in English though, you are not only seeing issues, but also mention how you can specifically contribute to them as finding your voice towards sustainable society through this program. Small step will definetely change the world. We hope you will make your voice heard and it helps spread the awareness of sustainability more and more!

特別賞

あやきさん 大学2年生
受賞コメント

特別賞に選んでいただき、とても嬉しいです。 小論文にも書いたように、この研修で学んだことを、日々の生活に活かせるように心がけていきたいと思います。 ありがとうございました。

審査員からのメッセージ

安部由紀子 教員

SDGs を「自分ごと」として捉え、実際に何ができるかという具体的な提案が論理的に記述されていて、読んでいてとても頼もしく思いました。 プラスチックも、食費ロスも、消費行動も今日からでも行動できる本当に大切な一歩と思います。 SDGs実現に向けて、是非実践し、家族や周囲の友人達にもよい影響を与えていっていただきたいです。さらなる活躍を応援しています。

ぼらぷら

「SDGsと私の生活」というタイトル通り、この研修を通して学び得た知識や情報を自分の中に落とし込み、具体的なアクションにまでアウトプットしていますね。 また、起承転結のある文章で読み手にも伝わりやすく、あやきさんの考察が伝わる論文でした。 ぜひあやきさんには、SDGs世代の一員として「わずかな意識の変化」をより多くの人へ広めていってほしいと願います。
もえさん 高校生
受賞コメント

特別賞を受賞できたことを嬉しく思います。 オンラインの研修を通して、日常の中でも自分ができることがあると気付かされ、とても勇気づけられました。 この小論文を通して、行動を起こしてみようと思う方々が増えたら良いなと思います。 この小論文やオンライン研修をきっかけとして、SDGsを自分ごと化しながら行動を起こすと共に、現時点ではその具体策を考案することができていませんが、オンラインを通じて学習の場を得ることができない子ども達をどうしたら助けることができるのか考え続けていきたいと思います。 ぼらぷらの職員の皆様、審査員の先生方から、厚いサポートを頂けたことに感謝致します。

審査員からのメッセージ

鎌倉好男 教頭

ぼらぷらのオンライン研修を通してSDGsを「自分ごと化」し、実際のLIVEボランティア活動によってカンボジアの子供達に「笑顔」をたくさん提供できたことは、SDGs貢献に向けた具体的アクションとしての第一歩と言えます。 今後は、このようなオンラインでの教育機会を享受できない世界の子供達に、どうすれば貢献の輪を広げていくことができるのかを是非新たな研究課題としてみてください。

ぼらぷら

もえさんの研究テーマである「教育」にフォーカスし、コロナ禍でのカンボジアの子どもたちとのLIVEアクティビティを通して、“学校に通うことのできない子ども達”に今できることが論じられています。 また、今回の研修をより自分ごと化するために、動画で学びをまとめられているのも素晴らしいです。ぜひもえさんの夢に向かって、「行動を起こし続け」ていってください。

SDGs社会へのアクションプラン

「未来型海外ボランティアを終えて」

エリカベスさん 高校生
受賞コメント

この度、特別賞を頂き、大変嬉しいです。よりよい未来を作るために、自分はどう行動するべきかを考えるきっかけになりました。 学びで終わらせるのではなく、このアクションプランをこれからも実行していきます。 最後に、サポートしてくださったぼらぷらの皆さん、本当にありがとうございました!

審査員からのメッセージ

鎌倉好男 教頭

「知識」と「協同」を両輪に、SDGsアクションを起こしていく姿勢、今後の継続に期待しています。 ソーシャル・アクションとは「知る→自分ごと化する→行動する→振り返る」の好循環により成立します。高校生のうちからこのサイクルを習慣化することは、実は個人の成長とも直結しています。 米国の教育学者であるデービット・コルブの「経験学習モデル」がこの蓋然性を学問的に詳述してくれていますので、今回の受賞を機に是非「新たな知」に繋げてください。 エリカベスさんの個人としての成長が、今後SDGsの達成に貢献することを祈念しています。

ぼらぷら

『未来型海外ボランティア』を通じて学んだことを、自分の言葉で簡潔にまとめ、動画で堂々と発表してくれました。 「学ぶ」だけで終わらせず、「自分ごと化」し、「計画・実行」することで、「協力の輪」を広げ、周りを巻き込んでいきたいという意欲が素晴らしいです。 エリカベスさんの“4つのアクションプラン”でSDGs社会に向けて輪が広がっていくことを期待しています。
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