ぼらぷらSDGs小論文&アクションプランコンテスト
ぼらぷらSDGs小論文&アクションプランコンテスト

VPFコンテスト

  

ぼらぷら小論文コンテスト

みんなのSDGsアクション 小論文コンテスト


研修の集大成としてそれぞれの研修で小論文を作成していただきます。
「カンボジアSDGs海外ボランティア研修」→「SDGs小論文」
「オンラインSDGs海外ボランティア研修」→「SDGs小論文」
「VPFグローバル・スクール」→「グローバル小論文」
「未来型海外ボランティア研修」→「アクションプラン」

またご提出いただく際にぼらぷら小論文コンテストにご参加できます。

ぼらぷら小論文コンテストでは審査により「総合最優秀賞」「部門最優秀賞」「優秀賞」が選出されます! (各賞状はデータ(PDF)でのご提供となります。)
受付締切2026年09月07日(月)(年2回開催予定)

※小論文コンテスト参加には、各自の講座利用期限、又は2026年09月07日(月)のどちらか早いタイミングまでに小論文をご提出していただく必要があります。
※上記以降の方は次のコンテストにてご提出ください。
※早くご提出できる方は前倒しの回でご提出していただくことも可能です。
※コンテストのエントリーは日本語版・英語版それぞれ1回までとなります。

コンテスト要項

期間
2026年09月07日(月)まで受付
対象
・ぼらぷら研修受講者
テーマ
「私とSDGsと世界」
上記テーマに関してあなた自身が貢献できること、「私とSDGsと世界」の繋がりについてあなたの考えを述べてください(800~1500字)。
参加方法

ぼらぷらSDGs研修受講者

★カンタン2ステップ!★

STEP1  SDGs小論文を書こう!

STEP2  投稿例文を使ってSNSに投稿しよう!

受賞
賞状
syouronnbun
※データ(PDF)でのご提供となります。  

このキャンペーンは下記の研修でSDGsを学んだ方々が投稿しています♪
ぜひ研修の詳細をご覧ください。

応援メッセージ

松下幸之助記念志財団は、パナソニックの創業者・松下幸之助によって設立された、未来のリーダーを育成する公益財団法人です。 1980年の開塾以来、松下政経塾は、政治家、企業経営者、社会起業家、教育者、研究者など、さまざまな分野で活躍するリーダーを輩出してきました。

ぼらぷらの研修を受講されている皆さんは、SDGsや社会課題に関心を持ち、学びを深めていることと思います。
皆さんの学びやアクションが、自分の町を、市区町村を、都道府県を、日本を、そして世界を持続可能な社会にしていく原動力になります! そして、若い皆さんの柔軟なアイデアやアクション、独創的なアプローチが社会課題解決に欠かせません。

当財団でも高校生・大学生が社会へ向けたビジョンを描く場としてスピーチコンテストを実施しています。 ぜひ皆さんのアイデアとアクションを飛躍させるきっかけとしてもらえれば幸いです。
皆さんの今後のご活躍を応援しています!



みんなのSDGsアクション 小論文コンテスト

第12回(2026/04/23)ぼらぷら小論文コンテスト結果発表

元国連事務次長補 功刀達朗氏(ぼらぷら特別顧問)からのメッセージ


元国連事務次長補
功刀達郎氏

政府や一国の力では変えられないことが多い中で、グローバルな市民社会が世界を変える時代になっています。
こうした時代の中ではグローバルシチズンシップを高めていかなければなりません。
情報を正しく受け取り、判断し、アクションする力が求められているのです。

小論文でも教育について多くの方が触れられていますが、教育は本当に大切です。
そして、教育に関わることは大きな責任が伴います。
そうした意識を持って、世界がよい方向へと進んでいくように、皆で努力していきましょう。

元国連開発計画(UNDP)♦ 大学教員 安部由紀子氏からのメッセージ


元国連開発計画(UNDP)
大学教員
安部由紀子氏

元国連開発計画(UNDP) 大学教員 安部由紀子氏から応援メッセージをいただきました。

今回の優秀作品に選ばれた3人の小論文を読み、いずれも実体験を通して得られた深い学びや気づきが、率直に表現されている点が大変印象的でした。 カンボジアの子どもたちを現地で訪問した経験や、オンラインを通じてボランティア活動に関わる中で、支援する側・される側という一方的な関係ではなく、互いに学び合う関係の大切さに気づいていることが伝わってきました。 また、児童労働の現場で理想と現実の間に揺れ動く自分の気持ちと向き合ったり、相手に伝わる授業やコミュニケーションの工夫を考えたりする姿勢は、これからの挑戦へとつながる大切な気づきだと思います。 今後、学習や体験を重ねて、さらなる飛躍を応援しています。

総合最優秀賞

碧(あおい)さん 高校2年生
受賞コメント

この度は総合最優秀賞という素晴らしい賞をいただき、誠にありがとうございます。 カンボジアで得た様々な気づきや新しい仲間は私にとってとても大切なものです。 これらを活かし、将来は開発コンサルタントになり、カンボジアでみた悲しい現実を少しでもなくせるように頑張っていきます。

審査員からのメッセージ


鎌倉好男 学園校長

カンボジアでの体験を通じて、「善意」と「持続可能な支援」の違いに気づき、児童労働と教育機会の関係を構造的に捉えている点が非常に優れています。 特に、SDG4の課題をデータと実体験の両面から分析し、教育を人的資本への投資として位置付けている視点は秀逸です。 将来、開発コンサルタントとしてデータ分析と現地の声を結び付けた支援を目指す姿勢は、まさに「意欲ある子どもが学べる社会」を実現するための重要なアプローチでしょう。 今後の探究と実践を大いに期待しています。

ぼらぷら

碧さんの論考は、支援の「自己満足」という罠を鋭く突き、長期的な社会構造の変革に目を向けています。 児童労働を目の当たりにし、葛藤しながらも「買わない」論理を貫いた強さは、SDGsの実践において不可欠な視点です。 今後は、提唱する「データに基づいた分析」をさらに深め、どの層にどのような教育投資が最も効果的かという、より具体的な実践知の習得を期待します。

部門別最優秀賞

プレゼン動画

ジュンイェンさん 高校1年生
受賞コメント

準備中

審査員からのメッセージ

鎌倉好男 学園校長

オンライン授業ボランティアを通して、SDGsを「知識」から「行動」へと転換できている点が高く評価できます。 特に、言葉の正確さよりも相手の立場に立ったコミュニケーションの重要性に気づいた点は、国際協力の本質に触れる学びと言えるでしょう。 限られた教育環境の中でも学ぼうとする子どもたちの姿に触れ、SDG4の課題を自分ごととして捉えている姿勢も素晴らしいです。 今後は、この経験を起点にオンライン教育支援の輪を広げ、周囲にもSDGsアクションを促す存在になることを期待しています。

ぼらぷら

画面越しに試行錯誤し、カンボジアの子どもたちの笑顔を引き出した経験は立派なアクションです。 IT環境の格差を肌で感じたあなただからこそ、次は「家族に伝える」一歩先へ。 例えば「言語の壁を超える教材開発」など、技術と教育を掛け合わせたあなた独自の解決策を考えてみてください。その発想が、世界を変える大きな鍵となります。

部門別最優秀賞

くまさん 高校1年生
受賞コメント

この度はこのような賞をいただき、また素晴らしい審査員の方々に審査していただき誠にありがとうございます。 初めて訪れたカンボジアでは沢山のことを学ばせていただきました。 関わることのできた子供たちの笑顔が今でも忘れられません。 これからも互いに学び合うという意識を大事にしながら、教育現場をより良くできる人間に成長して行けたらいいなと思います。

審査員からのメッセージ

鎌倉好男 学園校長

カンボジアでの体験を通して、「当たり前の価値」と「学ぶことの意味」を深く見つめ直している点が非常に印象的です。 特に、紙と鉛筆が十分でない環境でも目を輝かせて学ぶ子どもたちの姿から、自らの学びの姿勢を省みている点は大きな成長と言えるでしょう。 また、「支援する側・される側」という一方向の関係ではなく、互いに学び合う関係性に気づいた視点は、国際協力の本質を捉えています。 今後はその気づきを原動力に、教育を通じて異文化理解を広げる実践へとつなげていくことを期待しています。

ぼらぷら

くまさんの小論文は、支援の在り方を「施し」から「相互研鑽」へと再定義した力作です。 言葉の壁を越えた笑顔の交流から、物質的豊かさではない「心の幸福」の本質を導き出したプロセスには説得力があります。 自らの恵まれた環境を恥じるのではなく、それを武器に世界とどう関わるかを明確にした点は、SDGsアクションの理想形と言えるでしょう。 今後は、教育現場での具体的な「共生」の手法についてさらに探求を深めていくことを期待します。

優秀賞

アズさん 高校1年生
受賞コメント

SDGs小論文優秀賞に選出いただき誠にありがとうございます。 ぼらぷらを通してSDGsについてより学ぶことができて、今までにしたこともない経験をすることもできてすごくいい機会になりました。 またこのようなプログラムをできることを願っています。

ゆりさん 高校2年生
受賞コメント

受賞させていただき、ありがとうございます。今回、研修を通して「周りを見る」ということを学ぶことができました。 これからも学んだことを活かしていきたいと思います。

りんさん 高校1年生
受賞コメント

この度は、このような賞に選んでいただき、誠にありがとうございます。 今回の体験を通して、一人の小さな行動でも誰かの助けになれることを実感し、大きな学びを得ることができました。 これからはより多くの人の力が大きな支えとなるよう、このようなボランティア活動を続けていきたいと思います。 また、互いに支え合える社会になっていくことを願っています。

夏みかんさん 高校3年生
受賞コメント

準備中

  

プレゼン動画

ホノカさん 高校1年生
受賞コメント

この度は優秀賞という素晴らしい賞をいただきありがとうございます。 カンボジアの子供達とのオンライン授業を通して当たり前に勉強できていることや自分たちの今ある環境のありがたみことを改めて実感することができました。 今回学んだことを活かしこれからさらに持続可能性な国際協力に視野を向けていきたいと思います。

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