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オーストラリア 英語を使って幼稚園ボランティアへの海外ボランティア

大満足の3週間

  • 評価5つ星評価 ニコニコマークもう一度行きたい
  • 2017年8月参加
紹介割コードin58039e9a3

オーストラリアの幼児教育を経験的に学べて楽しかった!

参加前の気持ち

初海外で不安、英語を上達させたい、成長したい、将来の進路に活かしたい、現地の様子が見たい・知りたい、現地の生活を体験したい、子どもたちと交流がしたい

参加後の気持ち

もう一度行きたい

プログラムに参加した理由を教えてください

私は現在、大学の教育学部に所属していて、外国にルーツを持つ子どもの支援や海外の教育に関心があるので、諸外国の教育現場や、子育ての様子や考え方を実際に自分の目で見て学び、将来に活かしたい、また、英語でのコミュニケーション力も向上させたいと思い、参加を決めました。

プログラムに参加した感想は?

オーストラリアの幼児教育は世界的にも水準が高いと聞いていましたが、ICT活用や、性教育・家族や人種についての教育が日本より進んでいて、大変驚き、そのような教育を間近で見られたことは、とても貴重な経験になりました。また、保育者は監督者としての役割が強く、その結果、子どもたちが主体的に活動でき、幼児にして「確固たる自分」を形成できているのだということがよくわかりました。

日本文化の紹介については、1週目は終末がFather's dayだったこともあり、日本の伝統的なおもちゃ(けん玉、お手玉、万華鏡、筒返し)を少し紹介しただけでしたが、2週目からは、自作の紙芝居(桃太郎)、英訳した絵本(ぐりとぐら、くれよんのくろくん等)、折り紙、手遊び歌(はじまるよ、グーチョキパーで何作ろう、パンダ・ウサギ・コアラの英語版)、踊り(妖怪体操第1)を紹介し、子どもたちや先生方に喜んでもらうことができました。また反対に、現地の先生方にも、歌や遊び・活動など、日本の教育で活かせるアイデアをたくさん教えていただきました。

終末には、ホストマザーと出かけたり、オペラハウスや動物園などを観光したりして、行った先で英語を使う機会や、様々な文化を持った人たちと関わる機会が多かったので、とても良い経験ができました。

3週間という短い期間でしたが、とても貴重な経験をすることができました。また参加したいです。

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

私は将来、小学校教員を目指しているので、外国語活動などで学んだことを活かしていきたいと思います。また、現在も小学校や学童保育で活動しているので、そこでも活かしていきたいと思います。

ぼらぷらのプログラムでもう一度参加したいですか?

はい

理由

同じ園でもう1度活動したいから。

これから参加される方へアドバイスお願いします!

臆することなく、積極的に子どもたちと関わりましょう!

ぼらぷらへ応援メッセージ

会員様から頂いたメッセージは私達にとって何よりの励みになります!!

出発前から現地まで、手厚くサポートしていただいたおかげで、安心して活動することができました。ありがとうございました。

ふきだし

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