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ジェンダー問題

ジェンダー検定Let’s try!
ジェンダーとは男女の生物学的性別ではなく、社会的価値観などよって規定された社会的性差の事である。

ジェンダーによる差別が子供の貧困を生み出す主要な要因の一つであることは広く認知されており、学校にまったく通ったことのない子供の数にほとんどの地域で男女の間に大きな格差があることは、女子・女性が差別に直面していることを如実に示す証拠である。

ジェンダーによって学校で教育を受けられないという事の悪影響は、男子より女子にとって一層大きく、その影響は男女問わず次の世代にも繰り越されるのである。

教育を受けたか否に関わらず、女子は男子よりもHIV/AIDS、性的搾取、子供の人身売買の被害を受けやすい。

学校から得られるかもしれない知識とライフスキルを身につけていなければ、その危険は何倍にも高まる。つまり、学校で教育を受けることにより女子とその家族が何重にも保護され、教育を受けられないということは何倍もの危険に晒されているということなのである。

女子教育はリスクに直面した女子に必要な保護を与える事ができ、HIVなどの危険から身を守る方法を知っている女性はその子供を学校に通わせる可能性が高い。

教育を受けるということは子供が労働者として売買・搾取・される可能性や、虐待・暴力を受ける可能性が低くなるのである。

そして母親が教育を受けるように社会が取り組めば、予防接種を受けさせる率も上がり、結果として乳幼児死亡率が低くなる。

子供は母親の教育水準が高いほど栄養状態もよくなり、病気になる頻度も少ない傾向がある。また、女性の教育レベルを上げることは、自然環境を守ることにもつながる。

開発途上国の貧しい地域においては、薪や生活用水などを自然資源に大きく頼っており、それらに関する仕事は女性の役割とされる場合が多いからである。

教育は女子と女性の生命を救い、その人生を向上させるものであり、一層公平な開発・家族の強化・サービスの改善、子供の健康の増進にもつながるのである。