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ぼらぷら支援の広がり

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ぼらぷら支援の広がり カンボジア編

ぼらぷら支援の広がり~カンボジア編~

Prologue カンボジアの背景

1970年代のクメール・ルージュやその後の1990年代初めまで続いた内戦で、教師や多くの知識人が虐殺され、学校や教育環境が破壊されました。
その影響で未だに貧しい地域では、教育環境が未発達だったり、親たちの教育への理解への格差が生まれています。

エピソード1

ヒムさんと日本人英語教師の出会い

カンボジア農村の状況を危惧していたヒムさんと観光旅行に来ていた日本人英語教師との出会い。

エピソード2

小学校の建設

ヒムさんの話に共感した日本人英語教師その他2名(カナダ人、イタリア人)の計4名が支援を呼びかけ小学校建設を実現させます。

エピソード3

小学校初等教育の開始

カンボジア教育省から教師を派遣してもらい、先生3人、生徒少数と小規模ながら初等教育を開始。 (当時村の子供たちの多くは、教育を受けずに家の手伝いや出稼ぎを行っていました)

エピソード4-1

村の課題

  • ・貧しい環境
  • ・親の教育への理解不足
  • ・教育環境の未発達
  • ・都市と農村の格差

→農村では、今でも教育機会を十分に得ることが出来ない子供たちがたくさんいる。

ぼらぷら運営孤児院
ぼらぷらプロジェクト
ぼらぷらプロジェクト

~現地の方々から届いた~
感謝状

小学校からの感謝状

小学校からの感謝状

小学校から感謝状を頂きました!
小学校からの感謝状

(賞状の日本語訳) 本校で、日本語・英語教育を行なって下さりありがとうございます。

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通学路の舗装や、学校の備品の寄付、孤児院の運営なども行なっていただきとても感謝しています。今後ともパートナーとして私たちの学校の発展に協力してくださることを願います。 そして、ボランティアプラットフォームのみなさまの発展とご多幸をお祈りいたします。

小学校からの感謝状

隣村の小学校からの感謝状

2014年4月、村の小学校から感謝状をいただきました!こちらの感謝状は、これまで学校にボランティアに来てくださった皆さんへの感謝状です。参加者の皆さん、どうもありがとうございます!
小学校からの感謝状

(賞状の日本語訳)日本人ボランティアさんのご厚意で文房具などの寄付をしてくださり・・・

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小学校の先生たちや子供たちのみんなは本当に感謝しています。全ての日本人ボランティアさんに、長生き、幸福、健康、身の安全が訪れることを祈願いたします。皆様が無事に帰国されることを願っています

小学校からの感謝状

村からの感謝状

村の村長さんから感謝状を頂きました!
小学校からの感謝状

(賞状の日本語訳)小学校で日本語・英語教育を行なって下さりありがとうございます。

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通学路の舗装や、学校の備品の寄付など、学校のサポートに対してもとても感謝しています。また、村でのホームステイ実施、孤児院の運営、村人の雇用、緊急支援も行なっていただき、とても助かっています。今後ともパートナーとして私たちの村の発展に協力してくださることを願います。 そして、ボランティアプラットフォームのみなさまの発展とご多幸をお祈りいたします。

小学校からの感謝状

小学校からの感謝状

ぼらぷらが支援しているカンボジアの村の小学校から、感謝状を頂きました!
小学校からの感謝状

(賞状の日本語訳)村を代表して、以下の活動を行っているボランティアプラットフォームに感謝を表します。

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2つの小学校と高校での語学教育、村での道路舗装、村でのホームステイ実施、学校で必要な備品の寄付、孤児院の運営、村人の雇用、緊急支援。今後ともパートナーとして私たちのコミュニティの発展に協力してくださることを願います。 そして、ボランティアプラットフォームのみなさまの発展とご多幸をお祈りいたします。

4年間に4度訪問!
リピーター「発展の証言」
~共に歩んだ参加者たち~

大学生だった2010年11月から2014年1月までに日本語・英語教育ボランティアプログラムに4回参加。

ぼらぷらのボランティアプログラムの成果にただただ驚いた

最初に現地でボランティア活動をさせて頂いた時には、プログラムとしても教育機関としても、そして先生や生徒達の語学のレベルもまだまだ発展途上にある段階で帰国時には非常に不安が残る状態でしたが・・・

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1年毎にプログラムに参加させて頂く事で現場を拝見させて頂き、その発展の様に毎度驚いております。 先生方・子ども達の語学力の向上は言うまでもなく、さらに印象的だった事は授業レベルの向上でした。新たな校舎が建設されたり、村のいくつかの家が増築していたりと、生活面でも向上が見られ、教育だけでなくコミュニティ全体への支援の結果も見る事ができました。今後、ボランティアプログラムを通じてさらに村が発展していく姿を楽しみにしております。

1回目

2010年11月 参加
ホストファミリーは全員非常に優しい方々で、言葉が通じなくても一生懸命ジェスチャーで伝えてくれたり、クメール語を教えてくれました。ホストマザーは出発日には大泣きしてしまい、ホームステイを快く受け入れてくれているみたいです。子供たちも遊びを教えたり教えてもらったりと、互いに楽しみながら過ごせました。
現地での生活は日本語や英語でなくとも指差し会話帳を使った簡単なクメール語やジェスチャーでこなしました。学校の先生方は、日本語に関しては挨拶程度しかできないレベルで、コミュニケーションをできるレベルではありません。英語も発音、文法、単語などコミュニケーションが困難なレベルで間違えることが多くあるので、その間違いを汲み取って理解できるほどの英語力が必要です。また、授業についても内容のミーティングなどを行ったほうが良いと思います。現時点では、子供たちはひらがなやアルファベットの読み方を習っている段階なので、会話までは進めませんでした。

2回目
2011年11月 参加
村内の文化の一時を感じ取る事も勿論素晴らしい事ですが、今回は村内の発展・時の流れを感じ取れる非常に有意義な活動になったと思います。

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3回目
2013年1月 参加
子ども達が以前に比べて日本語・英語が格段に上達していて大変嬉しかったです。村の小学校関係者の方々、VPFの方々、ボランティアの方々の力がこんなにも大きいものであったと再認識しました。 

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4回目
2014年1月 参加
ボランティアを通じて自分が寄与できる事よりも、自分が学ぶ事の方がたくさんありました。回を重ねる毎に自分の為になることが多く、本当に感謝しております。 

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2011年5月から2014年1月までに日本語・英語教育ボランティアプログラムに4回参加。

ぼらぷらのボランティアプログラムの成果にただただ驚いた

この村を初めて訪れた2011年5月から2年半。 子どもたちの大きな成長を感じています。この2年半、幼児から中高生まで、その会話力の浸透と成長を強く感じました。

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その原動力とはやはり、日々変わりゆく日本人ボランティアにも柔軟に対応しながら成長していこうとする、子どもたちの「好奇心・向上心・行動力」なのだと思います。この学校で培った「日本語・英語」という能力。さらには日本人という異国人と過ごしてきた経験が、いつの日か自身の大きな武器や糧となって羽ばたいていっていくことを願っています。

3回目
2012年12月 参加
リピーター(1年ぶり)として・・。「驚きと心残り」子どもの笑顔や目の輝きは世界共通です。 

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4回目
2014年1月 参加
「成長」それはリピーターにしか感じることのできない感動です。☆

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現地スタッフの声

ヒム・サラ

村の大きな変化とこれからの発展

私がこの村に戻ってきたときは、何年も昔と変わらない生活をしていたが、この数年で大きく変わった。学校で教育が受けられ、 道が整備され、村が発展した。とても感謝している。ホームステイ先の人たちは得た収入で家を改築したり、農業のための機具を買うなどして生活が向上している。

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ボランティアの受入をしていない村の人たちも、子ども達が教育を受けられる事で恩恵を受けているので、みんな喜んでいる。 隣接する村にも日本語英語教育ボランティアのモデルを展開したいとコミューン長からも強い要望を受けている。ヨコ展開していきたいし、ここだけではなくカンボジア全体に必要としているところはたくさんあるので、広めていきたい。村では今後は新しい耕作法なども取り入れ様々な方向から村の発展を進めていきたい。

ポー・リャクスメイ

子ども達が夢のために勉強するようになった

私がこの村に戻ってきたときは、何年も昔と変わらない生活をしていたが、この数年で大きく変わった。学校で教育が受けられ、 道が整備され、村が発展した。とても感謝している。ホームステイ先の人たちは得た収入で家を改築したり、農業のための機具を買うなどして生活が向上している。ボランティアの受入をしていない村の人たちも、子ども達が教育を受けられる事で恩恵を受けているので、みんな喜んでいる。

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隣接する村にも日本語英語教育ボランティアのモデルを展開したいとコミューン長からも強い要望を受けている。ヨコ展開していきたいし、ここだけではなくカンボジア全体に必要としているところはたくさんあるので、広めていきたい。村では今後は新しい耕作法なども取り入れ様々な方向から村の発展を進めていきたい。

セウリー・サン

村の環境が便利になった

村の環境利になりました。道について昔の道と比べると、とても違います。昔、雨が降ると、村の人々は出歩くのが難しかったですが、新しい道が出来てから、村の村人の交通は簡単になりました。 学校について昔の学校と比べると、今はずいぶん違うと思います。学校ができたばかりの頃は静かな学校でした。でも、日本人ボランティアが来てから、この学校は良く知られる学校になりました。

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たくさんの日本人が来てくれるので、いつも子ども達は勉強ができています。子ども達は日本人先生に日本語と英語を教えてもらってから、日本語と英語をだんだん話せるようになりました。勉強の大切さが分かるようになりました。新しい会員さんに会うとき、子ども達はいつも日本語で挨拶をしています。子ども達はたくさん変わりました。今彼らの学力は上がってきています。毎日子ども達は会員さんに日本語と英語を話すことができるようになりました。先生達は一人一人とても頑張っています。そして、今現地駐在員のリャクスメイさんに日本語を教えてもらっています。それに、先生達は日本語でおしゃべりすることができるようになりました。 村の環境は便利になりました。道について昔の道と比べると、とても違います。昔、雨が降ると、村の人々は出歩くのが難しかったですが、新しい道が出来てから、村の村人の交通は簡単になりました。 日本人が来る前に、村の人達はあまり勉強の大切さが分かりませんでした。特に外国語です。 しかし、日本人が来てから、だいたい分かったと思います。それに、いつも彼らは子どもを学校に行かせるようになりました。

トン・ブン

村に活気が生まれた

学校は村ではよく知られるようになりました。そして、学校子ども達は日本語と英語を話すことができるようになりました。毎日元気に学校に来て一生懸命勉強しています。子ども達は日本人が教えている日本語と英語の授業を楽しく受けています。子ども達は日本語と英語を理解して話せるようになっています。先生達は子ども達に日本語と英語を教えることを一生懸命頑張っていますし、毎日日本語を勉強することも頑張っています。

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村の環境はよくなりました。村の人は日本人に親切です。村の環境は日本人にとっても危なくなくなりました。村の中の道がきれいになっていますので、村の人は嬉しかったのです。そして村の人は日本人が来るのが嬉しくて明るくなってきました。村の人は日本人と日本語が大好きです。に日本人ボランティアがたくさんいますので、この学校だけではなく、他の村の人たちにも知られるようになりました。学校の中にも備品などが多くなりました。 村の人は日本人が来るのが嬉しくて明るくなってきました。村の人は日本人と日本語が大好きです。

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