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ぼらぷら夢の村プロジェクト!

夢の村
プロジェクト

ぼらぷらと会員さんと村人の12年間のキセキ

ぼらぷら支援の広がり~カンボジア編~

「夢の村プロジェクト」とは、2006年にカンボジア・シェムリアップ近郊にある村の村人と日本人との出会いから始まった、子どもの夢と希望を育むコミュニティ開発・教育協力の活動のことです。 村人・子どもたち・小学校・ぼらぷら・ボランティア会員さんとで、手をとりあって、継続的・持続的に12年間活動してきました。 今まで数え切れないボランティアさんがバトンを繋いで活動を行ってきました。 次はあなたがバトンを受け取ってこの「夢の村プロジェクト」を一緒に盛り上げませんか!?


夢の村物語


Prologue カンボジアの背景

1970年代のクメール・ルージュやその後の内戦で、教師や多くの知識人が虐殺され、学校や教育環境が破壊されました。 平和になった今でも、その影響で未だに貧しい地域では、教育環境が未発達だったり、親たちの教育への理解への格差が生まれています。

エピソード1

ヒムさんと日本人英語教師の出会い

カンボジア農村の状況を危惧していたヒムさんと観光旅行に来ていた日本人英語教師との出会い。

エピソード2

トンレアップ小学校の建設

ヒムさんの話に共感した日本人英語教師その他2名(カナダ人、イタリア人)の計4名が支援を呼びかけ小学校建設を実現させます。

エピソード3

トンレアップ小学校初等教育の開始

カンボジア教育省から教師を派遣してもらい、先生3人、生徒少数と小規模ながら初等教育を開始。 (当時村の子供たちの多くは、教育を受けずに家の手伝いや出稼ぎを行っていました)

→農村では、今でも教育機会を十分に得ることが出来ない子どもたちがたくさんいる

夢の村プロジェクト
キセキの出会いからはじまった活動は、共に学び共に発展する持続的な活動として村の発展に貢献し続けていきます!

上記の活動により・・・

村人と協力しながら、
村の発展を支えていける!

SDGsに象徴されるように、今国際協力の分野では先進国から途上国への「一方的な支援」から「協力するパートナー」としての関わりが求められれています。 ぼらぷらでは「夢の村プロジェクト」を通して、そんな新しい国際協力のカタチを実現すべくプログラムを実施しています。

↓この活動に参加できるプログラムはこちら↓

日本語・英語教育の効用

内戦後、教室や教師が不足してしまった結果、カンボジアの多くの小学校は午前と午後の2部交代制になりました。そこでぼらぷらは通常の授業のない子どもたちを対象に日本語・英語授業を行っています。観光業の盛んなシェムリアップでは語学力は将来の可能性を広げる力になります。中学・高校に進学し、語学を活かして社会で活躍しようとしている子どもたちも出てきています。


~情操教育もスタート~

カンボジアの小学校では音楽・図工などの情操教育や学校行事がありません。子どもたちが今後社会で活躍していくためには、感性や情緒、自尊心を育てることも大切です。 子どもたちの語学力が向上してきたので、会員さんと一緒に情操教育の一環として体育祭・合唱発表・かるた大会などの特別行事を行っています。

~現地の方々から届いた~
感謝状

小学校からの感謝状

村からの感謝状

村の村長さんから感謝状を頂きました!
小学校からの感謝状

(賞状の日本語訳)小学校で日本語・英語教育を行なって下さりありがとうございます。

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通学路の舗装や、学校の備品の寄付など、学校のサポートに対してもとても感謝しています。また、村でのホームステイ実施、孤児院の運営、村人の雇用、緊急支援も行なっていただき、とても助かっています。今後ともパートナーとして私たちの村の発展に協力してくださることを願います。 そして、ボランティアプラットフォームのみなさまの発展とご多幸をお祈りいたします。

毎年訪問!
リピーター「発展の証言」
~共に歩んだ参加者たち~

大学生だった2010年11月から2014年1月までに日本語・英語教育ボランティアプログラムに4回参加。

ぼらぷらのボランティアプログラムの成果にただただ驚いた

最初に現地でボランティア活動をさせて頂いた時には、プログラムとしても教育機関としても、そして先生や生徒達の語学のレベルもまだまだ発展途上にある段階で帰国時には非常に不安が残る状態でしたが・・・

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1年毎にプログラムに参加させて頂く事で現場を拝見させて頂き、その発展の様に毎度驚いております。 先生方・子ども達の語学力の向上は言うまでもなく、さらに印象的だった事は授業レベルの向上でした。新たな校舎が建設されたり、村のいくつかの家が増築していたりと、生活面でも向上が見られ、教育だけでなくコミュニティ全体への支援の結果も見る事ができました。今後、ボランティアプログラムを通じてさらに村が発展していく姿を楽しみにしております。

1回目

2010年11月 参加
ホストファミリーは全員非常に優しい方々で、言葉が通じなくても一生懸命ジェスチャーで伝えてくれたり、クメール語を教えてくれました。ホストマザーは出発日には大泣きしてしまい、ホームステイを快く受け入れてくれているみたいです。子供たちも遊びを教えたり教えてもらったりと、互いに楽しみながら過ごせました。
現地での生活は日本語や英語でなくとも指差し会話帳を使った簡単なクメール語やジェスチャーでこなしました。学校の先生方は、日本語に関しては挨拶程度しかできないレベルで、コミュニケーションをできるレベルではありません。英語も発音、文法、単語などコミュニケーションが困難なレベルで間違えることが多くあるので、その間違いを汲み取って理解できるほどの英語力が必要です。また、授業についても内容のミーティングなどを行ったほうが良いと思います。現時点では、子供たちはひらがなやアルファベットの読み方を習っている段階なので、会話までは進めませんでした。

2回目
2011年11月 参加
村内の文化の一時を感じ取る事も勿論素晴らしい事ですが、今回は村内の発展・時の流れを感じ取れる非常に有意義な活動になったと思います。

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3回目
2013年1月 参加
子ども達が以前に比べて日本語・英語が格段に上達していて大変嬉しかったです。村の小学校関係者の方々、VPFの方々、ボランティアの方々の力がこんなにも大きいものであったと再認識しました。 

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4回目
2014年1月 参加
ボランティアを通じて自分が寄与できる事よりも、自分が学ぶ事の方がたくさんありました。回を重ねる毎に自分の為になることが多く、本当に感謝しております。 

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2011年12月から2017年12月までに日本語・英語教育ボランティアプログラムに6回参加。

続けることの大切さ

ぼらぷらが継続して取り組んできた現地の人々の生活改善が、徐々に村に変化をもたらしているのだと思います。

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行く前は、「まぁ、いつもの通りだから、何も変わらないだろう」ぐらいの気持ちでいましたが、それは違いました。6回目だからこそ感じる人々の生活の「変化」や「変化をしていないところ」、学校の「変化」や、「変化をしていないところ」がたくさんわかりました。特に驚いたのは、学校に道路標識がついたことです。校長先生に聞いたところ、都市に出る機会が増えた子どももおり、子どもが都会でも困らないように教育に取り入れたとおっしゃっていました。

1回目

2011年12月 参加
日本の学校に比べて、カンボジアのトンレアップ村学園は設備的には整っていません。また、授業についても、教科書を持っている生徒もいれば持っていない生徒もいるような状態で、教科書の内容を「そのままやる」ということが大切になってしまうというのも、教科書が無償で配布されている日本では考えられないことでした。備品についても、セロハンテープ1つ、ノート1冊、ペン1本が貴重品であり、足りなくなっても購入する商店が見当たりません。日本と比べると、ハード面やソフト面の全てに「事欠く」ような状態かもしれません。 しかし、そのような厳しい環境だからこそ、トレンアップ村の人々は学校を本当に大切にしてくれているし、また通う生徒も、勉強が楽しみで仕方ないということに更に驚かされました。クメール語のレッスンも、外国語のレッスンも、子どもたちは本当に楽しみにしてくれているのを肌で感じました。ホームステイ先の子どもは、暗闇のなか、時間をみつけて一生懸命に勉強をしていました。このような子ども達の姿に触れ、私たち日本人ボランティアに課せられている使命の大きさも感じました。また、純粋に、使命というよりは、「こんなに一生懸命に勉強をしたいと願っている生徒のために、教員はがんばらないといけないだろ!」という気持ちになりました。

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2回目
2012年12月 参加

トンレアップ村学園は、確実に整備されていました。立派な畑も完成し、教室の数も増え、支援の成果が形として現れていました。

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3回目
2013年12月 参加

やっぱり、3回連続で参加したことで、子どもの成長を感じました。また、現地の先生方の頑張りもたくさん感じました。

 

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4回目
2014年12月 参加

4回目のカンボジアは、そんな7年生の成長をたくさん感じる、素敵な時間になりました。

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5回目
2015年12月 参加

「やぁ、待っていたよ!」とか、「今回はいつまでいるの?」「後で来てよ」などといった言葉をたくさんかけてもらい、カンボジアに第二の故郷ができた感覚になりました。 

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6回目
2017年12月 参加

続けることの大切さ。もはや、ライフワーク化しています!

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現地スタッフの声

ヒム・サラ

村の大きな変化とこれからの発展

私がこの村に戻ってきたときは、何年も昔と変わらない生活をしていたが、この数年で大きく変わった。学校で教育が受けられ、 道が整備され、村が発展した。とても感謝している。ホームステイ先の人たちは得た収入で家を改築したり、農業のための機具を買うなどして生活が向上している。

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ボランティアの受入をしていない村の人たちも、子ども達が教育を受けられる事で恩恵を受けているので、みんな喜んでいる。 隣接する村にも日本語英語教育ボランティアのモデルを展開したいとコミューン長からも強い要望を受けている。ヨコ展開していきたいし、ここだけではなくカンボジア全体に必要としているところはたくさんあるので、広めていきたい。村では今後は新しい耕作法なども取り入れ様々な方向から村の発展を進めていきたい。

セウリー・サン

村の環境が便利になった

村の環境利になりました。道について昔の道と比べると、とても違います。昔、雨が降ると、村の人々は出歩くのが難しかったですが、新しい道が出来てから、村の村人の交通は簡単になりました。 学校について昔の学校と比べると、今はずいぶん違うと思います。学校ができたばかりの頃は静かな学校でした。でも、日本人ボランティアが来てから、この学校は良く知られる学校になりました。

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たくさんの日本人が来てくれるので、いつも子ども達は勉強ができています。子ども達は日本人先生に日本語と英語を教えてもらってから、日本語と英語をだんだん話せるようになりました。勉強の大切さが分かるようになりました。新しい会員さんに会うとき、子ども達はいつも日本語で挨拶をしています。子ども達はたくさん変わりました。今彼らの学力は上がってきています。毎日子ども達は会員さんに日本語と英語を話すことができるようになりました。先生達は一人一人とても頑張っています。そして、今現地駐在員のリャクスメイさんに日本語を教えてもらっています。それに、先生達は日本語でおしゃべりすることができるようになりました。 村の環境は便利になりました。道について昔の道と比べると、とても違います。昔、雨が降ると、村の人々は出歩くのが難しかったですが、新しい道が出来てから、村の村人の交通は簡単になりました。 日本人が来る前に、村の人達はあまり勉強の大切さが分かりませんでした。特に外国語です。 しかし、日本人が来てから、だいたい分かったと思います。それに、いつも彼らは子どもを学校に行かせるようになりました。

トン・ブン

村に活気が生まれた

学校は村ではよく知られるようになりました。そして、学校子ども達は日本語と英語を話すことができるようになりました。毎日元気に学校に来て一生懸命勉強しています。子ども達は日本人が教えている日本語と英語の授業を楽しく受けています。子ども達は日本語と英語を理解して話せるようになっています。先生達は子ども達に日本語と英語を教えることを一生懸命頑張っていますし、毎日日本語を勉強することも頑張っています。

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村の環境はよくなりました。村の人は日本人に親切です。村の環境は日本人にとっても危なくなくなりました。村の中の道がきれいになっていますので、村の人は嬉しかったのです。そして村の人は日本人が来るのが嬉しくて明るくなってきました。村の人は日本人と日本語が大好きです。に日本人ボランティアがたくさんいますので、この学校だけではなく、他の村の人たちにも知られるようになりました。学校の中にも備品などが多くなりました。 村の人は日本人が来るのが嬉しくて明るくなってきました。村の人は日本人と日本語が大好きです。

プロジェクト評価アンケート 「村の学校で日本語・英語教育プログラム」について 詳しいプジェクト評価アンケート結果
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