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団体概要|国際協力NGOボランティアプラットフォーム(ぼらぷら) VOLUNTEER PLATFORM(VPF)

団体概要

  • 名称

  • 国際協力NGOボランティアプラットフォーム(愛称:ぼらぷら)

  • 英文表記

  • VOLUNTEER PLATFORM(VPF)

  • 電話

  • 03—5567—2007(代表)

  • FAX

  • 03—6314—9872

  • 所在地

  • 〒170—0012 東京都豊島区上池袋1—10—5コスモ上池袋303号 アクセスマップ

  • メンバー

  • 代表:福島 慎之

    自身の家庭環境の影響から幼少の頃から国際協力を行いたいと志す。世界中の誰もが貧困などの抑制を受けずに自分の意志で人生を選べる世の中にしたい。

    デザイナー:ロバート・M

    すごく日本人です。花と動物と平和をこよなく愛するグラフィック担当。すべての子供に教育の機会が与えられる世界の実現を志しつつ、お庭で野菜を育てています。

    プログラマー:西山 修

    青年海外協力隊に参加し、アフリカの地で2年間コンピュータ技術支援を行う。途上国という現場で感じてきた使命を胸に、いま自らの技術を世界に向けて役立てたい。

    大内 龍一(医療法人社団 紺整会 船橋整形外科病院)

    佐藤 信二(公認会計士)
    瀧澤 勇人(NGOネットワークジャパン代表)
    大野 善一(ビーアンドエーテクノサービスinc社長)

  • 提携組織/
     連携組織

  • MAG財団(タイ)
    SAVスクール(カンボジア)
    マザーハウス(インド)
    PVN(フィリピン)
    株式会社エイチ・アイ・エス
    NGOネットワークジャパン

  • 目的

  • 世界中の困難な状況の人々、子供たちを支援する。
    貢献活動、ソーシャルビジネスを通してWin-Winの持続可能な活動を実地する。

  • 事業内容

  • 海外ボランティア派遣の企画・広報

    国際協力関連の広報活動

    各種ウェブサービスの企画・運営(ボランティア検定/ボランティアSNS/NPO検索システム/NPO向けIT化支援/みんなの海外ボランティア掲示板/広告サービス/自動相互リンクシステム)

    もっと詳しく

     

事業コンセプト

もし先進国で余っているものが、必要な人の元に届いたなら… 事業コンセプト

ビジョン

危機的状況の人たちとは

危機的状況の人たちとは、
貧困、搾取、紛争などあらゆる環境的要因によって
満足な食事が出来ない人たち
十分な医療、福祉を受ける事ができない人
政治的、商業的搾取を受けている人
家庭で暴力を受けている人
紛争に巻き込まれる人
病魔に犯される人など
物理的な苦痛、精神的な苦痛を受けている人たちの事です。

その人たちの多くが自身の可能性を閉ざされ自分の意志で自分の人生を選べない状況下にあります。私たちの生きる先進国の自由主義の世界で人生を強制されるようなことは殆どないでしょう。一度しかない人生において自分の意志で人生を選べない辛さは計り知れません。しかし、過酷な環境下においてそれが現実として存在し、希望を持てぬままその人生を終える人たちもいます。

使命感と忘却

時にメディアを通して危機的状況の報道がなされます。地雷で手足を失った人たちや貧困に苦しむ人たち、飢えに苦しむ人たち、それらの映像は私たちに衝撃を与え、何かすべきだと使命感を抱かせます。しかし、多くの人にはそれぞれの暮らしがあります。やがて、日々の暮らしの中でその衝撃は薄れ忘れられていきます。多くの人はこれを繰り返した経験があると思います。

しかし、メディアで報道された危機はドラマの中の物語ではなくテレビを消しても危機的状況の人たちは存在しつづけてます。

なぜ人はこのような忘却を繰り返すのか、それは自分との意識的距離と関係していると思います。もし、友人や身内がそのような危機に直面していたら、きっと忘れずに、何か協力すると思います。また、地理的な距離でいうと日本であったり、自分の住む地域で地震などの災害が起きた場合、やはり協力したいという気持ちが強くなると思います。

人として共に生きる

しかし今日のグローバル化の中、情報通信、交通は大幅に発達し、世界は非常に身近なものになりつつあります。テレビに映っている途上国で困っている人は関係の無い遠い外国人の話でしょうか?日本は戦後の貧困の中で世界中から支援を受けました。その後、自国の発展のために全力を注いで現在、先進国の仲間入りをしました。不況になっても、物資に恵まれた生活をしています。

日本は充分に発達したと思います。その余った分を困っている人に分けても良いのではないか。

自国や自己の利益追求に終始するのではなく、日本人と外国人ではなく、同じ人と人として世界の人たちと共に生きていくことがこれからより一層大切になっていくのだと思います。