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バリ島スタディツアーへの海外ボランティア

日本との差

  • 評価5つ星評価 ニコニコマーク一生の思い出
  • 2014年2月参加
紹介割コードin05130c64a

孤児院に住み込みで現地の生活をすることで、日本との差を痛感しました。

参加後の気持ち

一生の思い出

プログラムに参加した理由を教えてください

私は今年の夏にぼらぷらのベトナムスタディーツアーに参加しました。そこで日本では学ぶことができない貴重な経験をすることができました。孤児院の子供たちとふれあい、今でも子供の無邪気な笑顔を忘れることができません。自分自身が大きく成長できた糧となりました。他の国にも行ってみて国ごとの文化や習慣の違いを感じたいと思いました。ベトナムでの経験をいかし、さらに充実した活動にしたいです。

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  • 100人分のカレーをプレゼント
    100人分のカレーをプレゼント

プログラムに参加した感想は?

 みんなめっちゃ元気で日本から持って行ったなわとびやボールをあげるとはまって毎日くたくたになるまで遊びました。バリの子はアニメのNARUTOを知ってたみたいでNARUと書いた名札を下げてたらNARU-TOってすぐに覚えてくれてずっと呼んでくれました。子どもたちが恋しいです。みんな目がキラキラしてて最高の笑顔を一眼レフにおさめることができました。子供たちのために100人分のカレー作りもしました。おいしいって喜んでくれました。もちろん孤児院には日本語話せる人はいないからインドネシア語の本を片手こんな活動をしたい!と必死に会話しました。お別れパーティーまで開いてくれて感動のお別れでした。
 孤児院での生活はシャワーもなくお湯も出ないため水浴びだったり電気つかなくてローソクで過ごしたり。。虫がすぐに寄ってくるという衛生面など日本との差を痛感しました。

 さらに訪問した最終ゴミ処理場では日本が恵まれてることを実感しました。テレビで見たことのあったゴミの山。。そこで素手で集められたゴミを分別。子供も平気でやってました。すぐ近くのビニールハウスに住み、1日中分別。。それでも得られる給料はほんのわずか。リゾート地として有名なバリ島の隠れた現実を目の当たりにしました。

 他にもマングローブ植林体験や海がめのリリース、バリダンス体験、シュノーケリングと日本ではできない貴重な経験をたくさんすることが でき、充実した一週間でした。シュノーケリングは海がめっちゃキレイでニモの世界が広がってました。一緒に過ごした4人がいたからこそより多くのことを吸収することができました。この経験を伝え、支援を継続することが大事だと思います。また寄付を持って孤児院に訪問します。

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

孤児院で子供たちと生活して日本との差を痛感し、支援がもっと必要だと感じました。もう一度同じ孤児院に訪問し、その際何か寄付できたらと一緒に活動したみんなと話しました。寄付したとしても、それをさら続けることができるのか、一回で終わってしまう可能性が高いのではないか。という議論もありました。今後の日本の生活で、自分にとってのボランティアを考えていきたいです。

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  • 感謝をこめて旗を贈呈
    感謝をこめて旗を贈呈
  • 腕相撲が大人気
    腕相撲が大人気
  • 最終日はシュノーケリング
    最終日はシュノーケリング
  • みんなで大縄跳び
    みんなで大縄跳び

ぼらぷらのプログラムでもう一度参加したいですか?

はい

理由

ベトナム、バリ島と活動してきて、毎回子供たちの笑顔に出会い、自分を見つめなおすきっかけになっています。大学生活の時間がある今、少しでも多くの国に行けたらと思っています。

これから参加される方へアドバイスお願いします!

活動内容が充実していて、いろいろなことを考えさせられるボランティアになります!!!!

ぼらぷらへ応援メッセージ

会員様から頂いたメッセージは私達にとって何よりの励みになります!!

今回もサポートに感謝しています。
今後もよろしくお願いいたします。

ふきだし

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