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カンボジア 村の学校で日本語英語教育ボランティアへの海外ボランティア

この気持ち、行ってみなくちゃ味わえない

  • 評価5つ星評価 ニコニコマークもう一度行きたい
  • 2017年8月参加
紹介割コードin593993d77

やっぱりこの気持ち、行ってみなくちゃ味わえない!

参加前の気持ち

視野を広げたい、成長したい、人の役に立ちたい、将来の進路に活かしたい、現地の様子が見たい・知りたい、現地の生活を体験したい、子どもたちと交流がしたい

参加後の気持ち

もう一度行きたい

プログラムに参加した理由を教えてください

将来は、教育関係という切り口で何らかの形で途上国の支援をしたいという思いがあります。
日本から募金や物質的な支援をするだけではなく、実際に現地へ行って現状を自分の目で見て感じたいと思ったことが、今回こちらのプログラムに参加したきっかけです。
たしかに、日本で支援国についての勉強をすることは出来ます。しかし実際に訪れて、現地の方々と直接お話しをしてみなければ、先入観にとらわれてしまい、どうしても偏見でしか物事を捉えることが出来ないのではないかと考えました。

「気持ちだけではなく、行動に移さなければ!」という強い思いが私の背中を押してくれました!

画像をクリックすると拡大します。

プログラムに参加した感想は?

"しあわせ"のカタチは色々。
富を得て笑顔になる人、大切な人と過ごすことで笑顔になる人、美味しいものを食べて笑顔になる人、勉強をして笑顔になる人、様々。

「今あなたはしあわせですか?」
「勉強は好きですか?」という質問をされた時悩むことなく瞬時に「はい」と答えられる人は日本にどれくらいいるのだろうか。

上記のことは、カンボジアから帰国した時、私が一番最初に考えさせられたことです。現地の子どもたちは全てのことに真剣に取り組んで、何をするのにも一生懸命で常に笑顔でした。
子どもたちに「勉強は好き?」と聞くと100%の確率で「はい!」と答えてくれました。彼らは、自分たちが行う行動の全てに"愛"を持って取り組んで、出会った人とは"愛"を持って時間を大切にしているように思えました。

食品廃棄量は世界トップレベルで、口に合わない物は残す、街中でぶつかったとき謝っても舌打ちをされる。他者には興味がない、そんな考えが充満している日本には"愛"が足りないのだと、現地の子どもたちから勉強させられました。

また私は、孤児院で暮らす子どもたちとも交流をする機会がありました。彼らはしっかりと自分の夢を持っているし、マイナスなイメージは一切持ちませんでしたが、村の小学校に通う子どもたちと孤児院の子どもたちの笑顔の差に気が付き、胸が苦しくなりました。村の小学校では年齢性別関わらず、よく笑い、元気があり、中には女の子にちょっかいを出したりするような男の子がいたりと極々普通の環境が広がっていました。
ですが、孤児院では、外で遊ぶのは男の子だけで女の子は基本的に誰一人とも外では遊ぼうとはせず「一緒にダンスをしない?」と誘ってみても首を振られてしまい、体を動かすことに抵抗があるように思えました。
また少し話は変わりますが、私は孤児院で2歳の少年に出会いました。その子は名前を聞いても年齢を聞いてもひたすら黙っていて、顔色一つ変えず、目を見てもすぐに逸らしてしまい、ただただ私の横にいるだけでした。
私は、彼と一緒に過ごせた時間、膝に乗せてあげて、しっかり目を見て話すようにしました。これらはほとんどの人が周りの大人に幼少期してきてもらったようなことです。孤児院を後にし、帰り際に撮った写真を見返していたら最後の最後に、その彼が最高の笑顔を見せてくれていたことに気が付き胸がいっぱいになりました。親代わりの先生も少数しかいないために、どうしても先生の目は最年少の子にいってしまいます。2歳3歳といった微妙な歳頃の子どもたちは、大人から十分な愛情を受けることが出来ないのであろうと感じました。幼い歳でスキンシップだって必要な歳頃であるはずなのに、彼は小さな体で一人で行動し、懸命に生きていました。きっと彼は、我々が計り知れないくらいの辛い思いを経験しているのだと思います。強くて優しくて人の痛みが分かるような素敵な大人になるんだろうなぁ、とつくづく感じました。

孤児院にいた女の子たちは帰り際、満面の笑みで "You're our mom!" と私に言ってくれました。
孤児院、という切り口でのボランティア。
そこには新しい発見がありました。
我々には想像し得ないようなバックグラウンドを背負いながらも強く逞しく生きている彼らに、感動しました。

また必ず成長した彼らに会いに行きたいです。

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

現地の状況を知ってもらい、興味を持ってもらうためにも、私の経験を少しでも多くの人に発信していきたい!
また、カンボジアに行ったことは自分が将来やりたいことを知るきっかけとなったので、その夢に向けて大学で具体的にどのような勉強をするのかを考えていきたい!

画像をクリックすると拡大します。

ぼらぷらのプログラムでもう一度参加したいですか?

はい

理由

単純にもっともっと現地を知りたいから!

これから参加される方へアドバイスお願いします!

何も恐れる必要はない!楽しんでください!子どもたちの笑顔をたくさん引き出してあげてください!

ぼらぷらへ応援メッセージ

会員様から頂いたメッセージは私達にとって何よりの励みになります!!

現地にぼらぷらのスタッフさんがいらっしゃるだけで、心がほっとしました。
短い間ではありましたが、ありがとうございました。
これからも頑張ってください!

ふきだし

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