カンボジア日本語・英語教育 短期海外ボランティアインターンシップ募集

状況カンボジアの地方の村の子供たちは満足に教育が受けられず困った状況にいます。
経緯ポルポト政権下で1975~1979年までの間に飢餓や虐殺等で100万人以上の死者が出たといわれます。特に教師等有識者への弾圧が行われ、学校なども大きな被害を受けました。
問題このため教育機会の喪失、経済発展の遅延、雇用機会の喪失等の問題があります。今もなお内戦で埋められた地雷での死傷や土地活用が進まない問題がありま す。カンボジア復興のため、学校建設をはじめさまざまな支援がなされて設備的な問題が解消されつつあります。しかし教員の数は足りておらず、将来のカンボジアを担う人材育成が必要です。また、今回訪問する村の子供たちは初等教育しか受けられないため収入の低い農業に従事するか工場ではたらくしかない状態です。
解決このプログラムで訪問するのはトンレアップという村にある学校です。2008年に日本人と村人とで協力して創立された新しい公立の小さな学校です。観光業が盛んなこの地域で職を得るために今回、学校からの要請で日本語・英語の授業行うことになりました!そこで、ボランテイアとして現地へ赴き、生きた外国語を子供達に教えていただき、子供たちが夢を持ちながら生きていけるように手助けしてあげてください。
概要
旅行形態個人旅行
期間3日~任意
対象海外でのボランティア活動に興味のある18歳以上の方(職業不問)
定員定員先着約35名程度(現地の状況により変動あり)
締切定員になり次第、もしくは出発日の21日前
場所カンボジア シェムリアップ トンレアップ村
受入団体YOSIMASA学園ならびにトンレアップ村
宿泊施設ホームステイ
※人数にもよりますが、基本的には他の参加者さんと一緒に滞在して頂くことになります。
開催日/参加代金

開催日常時 ※7/30-9/15は現地の学校の夏休みですが、通常通りご参加いただけます。夏期特別講習となるため、クメール語の授業(現地の国語の授業)などはなく、外国語(日本語・英語)のみの授業となり、普段よりもより多くボランティアにご参加いただけます。
受入混雑状況はこちら
※長期休み・連休は満員となる場合がありますので、お早目にお申し込みをお願いします。
参加費7日間以内69,800円
8~14日間89,800円
15日以上の滞在はできませんので予めご了承ください。
オプションツアー ※日曜日開催(一部水曜日)
アンコールワット、バイヨン、地雷博物館、バンテアイ・スレイ観光18,000円
オプションツアーは学校がお休みの日曜日に催行します。
到着、帰国日はオプションツアーに参加できません。
日曜日に日程上の都合で参加できない場合に限り、水曜日になります。

参加代金に含まれるもの
初日の出迎え費用
最終日の空港見送り費用(12:00~21:00出発便のみ)
宿泊費用(ホームステイ)
朝、昼、夕の3食
参加代金に含まれない別途かかる費用
航空券代金、海外旅行保険等
ビザ
その他、参加費に含まれると書いていない費用
交通
送迎
初日シェムリアップ国際空港に出迎え(名前の書かれたプレートを持ってお待ちしてます)→トンレアップ村まで車移動。
往路到着で出迎え可能時間帯は 現地時間16:55~19:10までの到着便となります。
通例この時間帯の到着便がほとんどですが航空券を取得することが難しい場合はご相談下さい。
複数名の出迎えの場合などで、空港で一緒に他の方をお待ちいただく場合があります。
最終日トンレアップ村からタクシー手配→シェムリアップ国際空港へ
タクシーの手配が可能な時間帯は現地時間12:00~21:00までの出発便となります。
航空券
本インターンシップに航空券は付いていません。参加の流れに沿ってお好きな方法で各自でお申し込みください。
日本のどの空港から発着していただいてもかまいません。
航空券手配の例 ~取得のコツ:メール・ウェブサイトよりもお電話の方が取得しやすいです~
◯【直近でも手配しやすい】ピースインツアー TEL:03-3207-3690 |マイチケット TEL:06-4869-3444
◯【簡単】H.I.S.オンライン航空券予約(事前にパスポートが必要)
◯【お得but手間】エービーロードで最安値を検索(表示されていても繁忙期には売切ている場合もあり。燃油・税は別途必要。)
インターンシップの主な流れ

親睦シェムリアップの空港にて現地スタッフと合流後、トンレアップ村まで移動
学習村に到着後、オリエンテーションにて現地状況の説明を受けます。日本語・英語授業の打ち合わせ。
視察学校の状況や村の様子を視察し状況確認。
協力日本語・英語授業の補佐をしてください。また日本語教師に日本語指導も行います。初めはひらがなや、単語を中心に授業を進めています。特に発音などは現地教師よりネイティブのボランティアが率先してください。
交流子供たち・スタッフとの交流、村での生活を通してカンボジアの文化風習を体験し親睦を深めます。農村部ならではの体験が出来ます。
観光シェムリアップの観光地(世界遺産のアンコールワットなど)で歴史や文化を知ります。
お問い合わせ先
対応窓口国際協力ボランティアプラットフォーム 電話番号03-6380-1431
受付時間平日9:00~12:00/12:45~17:15(休業日を除く)
YOSIMASA学園・トンレアップ村について
2006年、世界の異なる国々から集った4人が、ある夢の実現に向けて動き始めた。その夢とは、カンボジア・シェムリアップ州にあるトンレアップ村に学校を設立することだった。2008年10月、夢の実現とともに、その学校は創設者4名のイニシャル2文字を併せ、YOSIMASAと名づけられた。YOSIMASA学園ホームページより抜粋。
ボランティアプラットフォームはYOSIMASA学園、トンレアップ村の支援を行っています。

主な支援項目
現地教員スタッフの雇用
学校教材の提供
日本人派遣スタッフによる教育・技術のレクチャー
教員スタッフの語学・PCスキル習得支援
インターネット環境の整備、運用コストの負担
パソコンの寄贈、運用方法のレクチャー
宿舎設備の寄贈
学校教材の提供、教科書・辞書など約100冊(「旅の指さし会話帳」の情報センター出版局様 ご協力)
ノートを買えない貧しい子供たちのためにノートを寄贈
災害時の飲料水・タンク・食料支援
ボランティアプラットフォーム駐在職員
名前セウリー・サン
所属YOSIMASA学園日本語教師、ボランティアプラットフォーム職員
出身・居住トンレアップ村
言語クメール語、英語、日本語(ただいま猛勉強中!!)
YOSIMASA学園創設者の一人
名前ヒム・サラ
所属英語・イタリア語ガイドとして仕事をしている。
出身トンレアップ村
言語クメール語、英語、イタリア語
生い立ちクメール・ルージュの内戦で孤児に。勉強を頑張ったがお金がなくて大学に行けず、警察官として10年間程務める。その後、英語教師を経て、ツアーガイドとして活躍。ガイド業の傍ら、2011年3月までシェムリアップの大学に通い、観光学を学ぶ。現在YOSIMASAを運営しながら、大学院修士課程に向けて準備中。
ホームステイ先情報

左からホストファザーのチャック・スオンさん(村長)、ペチョンさん(村長の奥さん)、食事例、キム・ホイさん宅
他に、アンさん宅、チャイ・トムさん宅を利用する場合があります。
各ステイ先、おおよそ8名程滞在します。


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