• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

カンボジア 村の学校で日本語英語教育ボランティアへの海外ボランティア

続けることの大切さ

  • 評価5つ星評価 ニコニコマーク素敵な出会い
  • 2017年12月参加
紹介割コードin015320804

人との繋がりを感じられる、素敵な村です!

参加前の気持ち

人の役に立ちたい、子どもたちと交流がしたい

参加後の気持ち

素敵な出会い

プログラムに参加した理由を教えてください

6回目のカンボジアになります。昨年は行けなかったので、2年ぶりに子どもたちに会えるのを楽しみにしています。子どもたちに継続的に寄り添うことで、自分自身に返ってくるものが必ずあると思います。この経験を、今の仕事にも大いに活かしていきたいと考えています。
また、今回は、創立者である鎌倉先生と回ることもできると聴いております。現地の様子の移り変わりなども見てくることで、ボランティア活動の意義についても考えていきたいと思います。

プログラムに参加した感想は?

昨年は行けなかったので、2年ぶりの参加でした。「活動は続けていくのが大事」と思い、気がついたら6回目になっていました。行く前は、「まぁ、いつもの通りだから、何も変わらないだろう」ぐらいの気持ちでいましたが、それは違いました。6回目だからこそ感じる人々の生活の「変化」や「変化をしていないところ」、学校の「変化」や、「変化をしていないところ」がたくさんわかりました。
特に驚いたのは、学校に道路標識がついたことです。校長先生に聞いたところ、都市に出る機会が増えた子どももおり、子どもが都会でも困らないように教育に取り入れたとおっしゃっていました。ぼらぷらが継続して取り組んできた現地の人々の生活改善が、徐々に村に変化をもたらしているのだと思います。
一方で、変化しないものにも気づきました。それは、「人との繋がり」です。さすがに6回目ともなると、村人は私のことを覚えていてくれます。なので、子どもから大人まで、たくさん声をかけてくれました。
「ゆうすけさん!」と声をかけてもらい、いつものようにおしゃべりをしました。2年前に教えた子どもたちは7年生になり、多くは小学校を卒業していましたが、中学校への行き道や帰り道で話しかけてくれました。休日にはバレーも一緒にしました。さらに、今回は学校創設者といくスペシャル企画がありましたので、本当に懐かしい面々とも再開ができました。学校で習った日本語学習を続けて、ガイド資格を取ったソフィアが来てくれましたが、その彼の姿を見て、努力を継続する大切さを改めて教えてもらいました。
人と人は繋がっていくことで、お互いに成長できる存在だと思いますが、日本にいるとなかなかそういう場面が少ないかもしれません。しかし、この村では、モノにあふれていないからこそ、その人との繋がりを大切にしています。そして、それはとても気持ちが良いものです。今回の活動で、改めて気付かされました。村のようすや学校、学んでいる子どもは変わりますが、そこで培った人との繋がりをこれからも大切にしていきたいと思います。

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

もはや、ライフワーク化しています!

ぼらぷらのプログラムでもう一度参加したいですか?

はい

理由

子どもと関わり続けたいから

これから参加される方へアドバイスお願いします!

現地の子どもたちのために、精一杯やれば、きっとその経験が子どもの心に響きます!

ぼらぷらへ応援メッセージ

会員様から頂いたメッセージは私達にとって何よりの励みになります!!

6回目も楽しく過ごせました。
誘っていただき、本当にありがとうございます。

ふきだし

その他の応援メッセージを読む