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カンボジア 村の学校で日本語英語教育ボランティアへの海外ボランティア

みんなにありがとう

  • 評価5つ星評価 ニコニコマーク感謝でいっぱい
  • 2012年8月参加
紹介割コードin02155a381

今まで知らなかった世界の多くを教えて、気付かせてくれるカンボジアでの生活!出会ったみんなに感謝!!本当にありがとう!!

参加後の気持ち

感謝でいっぱい

プログラムに参加した理由を教えてください

周りの友人が発展途上国へボランティアへいったりしている経験・体験談を聞き興味が湧きました。また私は短期ではありますが留学経験があり、そこでたくさんの刺激を受け学ぶ点が多くありました。帰国後、発展途上国やまだ教育や経済が発達途中の国の現実、ただ一般的な話から考えられないような現状を見てみたい。自分の目で見て、耳で聞いて、体全体で吸収したいと強く思い今回のボランティアに参加しようと思いました。

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プログラムに参加した感想は?

2週間のカンボジア生活を通して数えきれないほど多くのことを学びました。一見すると村では設備が不十分であると最初に感じました。蛇口をひねれば出る水は当然なく、電気だって村長さんの家にあるソーラーパネルで蓄電を行う、子どもたちのご飯は1日2食。学校ではシャープペンシルやボールペン1本とノート1冊、筆記用具を一式持っている子はいませんでした。道路も雨が降れば荒れ、ローラーで一本一本舗装してゆきます。寄付するための鉛筆や消しゴムが入った紙袋を見るや否や寄ってきて「私これ!先生私これ!!」と寄ってくる。首都プノンペンに次ぐ観光地シェムリアップでこの状態ですから、地方の多くはもっと苦しい状況でしょう。ただここで勘違いして欲しくないのは、彼らを哀れ見るようなことは全くないということです。ステイ先の家族はもちろん、村の人々、学校にいる子どもたち、みんないつも笑顔でした。グラウンドを走り回り、一生懸命遊び、一生懸命勉強する子どもたちの姿は忘れもしません。こうしたことはテレビや本ではきっとわかりません。自分の目で見て、聴いて、感じてこそだと思います。また同じような志・意識を持った学生と共に生活する時間はかけがいの無い一生モンです。周りに建物が無く、一面を見渡せる草原から見る日の出と夕日は日本じゃまず見れません。一面に広がる夜の星空も同様でしょう。この2週間で出会った人達や環境を見て、本当にたくさんのことを学ぶと供に自分を見つめ直すいい機会となりました。皆さんも自分を見つめ直したい、何か分からないけど新しい何かに出会いたい、そういった気持ちがあるのなら、一歩を踏み出して参加してみてください。本当にであった皆さんに感謝します!!」ありがとう!!!

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

これからの自分の将来にどう活かしてゆくか。私は今回のカンボジアでの出会いを通して、きっともっと多くのこうした出会いが待っていると考えると、もっと多くの国へ行きまだ見ぬ事実の多くを目の当たりにして、その中で私は何がしたいのかを取捨選択したいと考えています。そのためにも今回の経験で得たことを吸収し、整理した上で将来を考える一要素としたいと思っています。

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ぼらぷらのプログラムでもう一度参加したいですか?

はい

理由

また今回とは違った一面を見れると思うから。

これから参加される方へアドバイスお願いします!

自分を見つめ直したい、何か分からないけど新しい何かに出会いたい、そういった気持ちがあるのなら、一歩を踏み出して参加してみてください。