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カンボジア 村の学校で日本語英語教育ボランティアへの海外ボランティア

いろいろかんがえました。

  • 評価5つ星評価 ニコニコマーク癒されました
  • 2013年8月参加
紹介割コードin063481fe4

子供たちの笑顔と、若いボランティアさんの目の輝きに感動しました。 明日からの心の糧です。

参加後の気持ち

癒されました

プログラムに参加した理由を教えてください

東北の災害ボランティアで、このボランティアの存在を知り、役に立ちたいと思ったので。
また、現在は会社勤務をしているが、以前は教師を目指して阿たこともあり、教員免許も持っている。 語学を教えるという活動に興味を持ちました、

プログラムに参加した感想は?

今回数少ない社会人(しかも40歳越え)として参加させていただきました。
仕事で、アジアの国々にプラントを輸出する仕事をしており、そちらの方面でも、国際貢献はしているという自負はありましたが、
やはり生の声を聞いてみたかったので参加しました。

もちろん子どもたちは、私の疑問に直接答えてくれるものではありませんが、代わりに笑顔が、その答えだったような気がします。
短期滞在の自分を教師(もしくは、遊び相手)として、受け入れてくれました。
この雰囲気に浸れたことは、自分のここまでの道のりを見つめなおし、確固たる根拠ではないですが、間違ってなかったんだなという、自信につながり、帰国当日(!)からのしごとの糧になりました。
素人の自分が、日本語を教えるということは、5日間だけの滞在の自分にとって、十分子供たちの役に立ったかどうか、自信の持てるものではありませんが、多くのボランティアさんのリレーの一区間になれたことは非常にうれしかったです。
アンコールワットでのプログラムガイドさんの流暢な日本語をきいて、この子たちも、ここで学んだ経験が、いろいろな職業に直結すればいいなと痛切におもいました。

また、ボランティアとして参加していた大学生の皆さんともいろいろお話をし、彼らの考えていることに感嘆し、自分はこの年でこんなことは考えてなかったなとやや恥ずかしくなりました。
20代でこの経験をしたことは、きっと将来、職業に着いた時に役に立つと思います。
日本人も、カンボジア人も一緒に頑張っていきましょうね。

ありがとうございました。

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

実際の仕事では、やはり資産家層を相手にするのですが、その後ろにたくさんの今回お会いした笑顔があると信じて、今の仕事を頑張っていきたいです。実際の仕事では、やはり資産家層を相手にするのですが、その後ろにたくさんの今回お会いした笑顔があると信じて、今の仕事を頑張っていきたいです。
企業の経済活動もWIN-WINの関係になるよう、雇用創出、職業のスキルアップ等教育的側面を持たねばならないということを忘れずに、いたいと思います。
忘れそうになったら、また、ボランティアプラットフォームさんのプログラムでボランティアに参加します。

ぼらぷらのプログラムでもう一度参加したいですか?

はい

理由

多忙な自分にとって出発前の準備が簡単であったことは非常によかったです。

これから参加される方へアドバイスお願いします!

若い人にとって感受性の豊かな時期に経験しておくべきことだと思います。 一度現場を見てみよう。

ぼらぷらへ応援メッセージ

会員様から頂いたメッセージは私達にとって何よりの励みになります!!

いろいろお世話になりました。
トンレアップ村学校で教えていることは、子供たちの職業の選択肢を間違いなく広げていると思います。 素晴らしい活動だと思います。
またお力になりたいです。 頑張ってください。

ふきだし

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