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カンボジア 村の学校で日本語英語教育ボランティアへの海外ボランティア

あの子達の顔が頭から離れません

  • 評価5つ星評価 ニコニコマークもう一度行きたい
  • 2014年9月参加
紹介割コードin1030461a1

電気も満足にない中でサッカーや折り紙、歌やダンスをしたことは一生忘れられません。あのときのみんなの笑顔は最高に輝いていました。

参加後の気持ち

もう一度行きたい

プログラムに参加した理由を教えてください

海外に興味があり、旅行で行くよりも、人の役に立つことをし、自分にとっても価値のある経験をしたいと思い、海外ボランティアに参加することにしました。また、教育の制度が充実している日本とは違い、学びたくても学べない子ども達がいる環境で、学ぶことの楽しさや知ることの楽しさを伝えられたらいいなと思っています。さらに、ホームステイをして現地の文化を肌で感じたかったのでこのプログラムに参加することにしました。

プログラムに参加した感想は?

このボランティアの参加は初めての海外でした。言語が違う国で上手く英語と日本語を教えられるのかという不安だけでなく、初海外という不安もありましたし、親や友達にはカンボジアって大丈夫?と心配もされましたが、出発前はわくわくのほうが大きかったです。
実際、現地のステイ先で生活すると、雨水でお風呂や洗濯をすることも虫がたくさんいることにもすぐに慣れることができてただただ楽しい毎日でした。ステイ先の家族が作ってくれるごはんは毎回おいしくて、お腹いっぱい食べていました。学校がない時間にも村の子ども達がステイ先に集まってきて、毎日みんなでサッカーをしたり折り紙をしたりと、子ども達とたくさん関わることができ、毎日子ども達のたくさんの笑顔を見ることができました。
学校では、5〜7年生の中学年を担当したのですが、子ども達はとても日本語が上手で、日本語で簡単な会話ができることに驚きました。勉強に熱心で、次々と手を挙げて授業に参加してる子ども達を見ると、教育の必要性を感じました。子ども達にとって、英語や日本語を身につけることは将来を広げることで、それを今自分が手伝えてるということがとても嬉しく思えました。授業中も日本のことを教えてあげたり、カンボジアのことを教えてもらったりと、子ども達とは絶えず関わることができて、子どもと関わることが好きな私にとっては本当に楽しい毎日でした。
カンボジアは日本のように便利な生活ではないし、ゲームやテレビといった娯楽もほとんどないけど、だからこそ人と人の関わりが強く、人のあたたかさや優しさに触れることができる場所です。空気の抜けたサッカーボールでもみんなで全力で楽しくサッカーをしたり、懐中電灯の灯りで折り紙を折ったりと、便利とは言えない環境でものびのびと生活して毎日を全力で楽しんでいるカンボジアの人達との生活は、一生忘れることのできない経験になりました。村での生活はたったの5日間でしたが、5日間とは思えないほどの濃い時間を過ごすことができました。村の子ども達に私は何ができるんだろう、何をしてあげたいんだろう、ということをもっとはっきりさせてもう一度あの子達に会いに行きたいです。

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

カンボジアの子ども達にとっては勉強がとても大切だということを今回感じました。私は今回カンボジアで生活してみて、今日本の子ども達にはもっと遊ぶ時間が必要だと思いました。私は教師を目指しているのですが、勉強だけでなく、友達と遊ぶこと、人と関わることが大切であることを教えていきたいです。また、以前から海外で働くことにも興味があったので、日本国内で教師をするのではなく、海外での教師も真剣に考えてみようと思います。

ぼらぷらのプログラムでもう一度参加したいですか?

はい

理由

子どもとたくさん関われるし、たくさんの人と出会える

これから参加される方へアドバイスお願いします!

自分にとって貴重な経験ができます。勇気を出して参加してよかったと絶対思えます。子どもが好きな人にはオススメです。