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カンボジア 村の学校で日本語英語教育ボランティアへの海外ボランティア

カンボジアの思い出

  • 評価5つ星評価 ニコニコマークいい経験に
  • 2015年11月参加
紹介割コードin45875f3eb

日本以外の世界を学ぶことで視野は本当に広がります。自分自身の成長にもつながるので少しでも多くの人に参加してほしいです。

参加前の気持ち

語学力が心配、視野を広げたい、成長したい、人の役に立ちたい、将来の進路に活かしたい、現地の様子が見たい・知りたい、現地の生活を体験したい、子どもたちと交流がしたい

参加後の気持ち

いい経験に

プログラムに参加した理由を教えてください

来年から小学校教師になるため、外国の教育環境を自分の肌で感じ、日本の子どもたちに伝えていきたいと思い参加しました。また、現地の子どもたちに教育ボランティアをすることで少しでも貢献したいと思っています。

画像をクリックすると拡大します。

プログラムに参加した感想は?

11/25〜12/3
カンボジアで日本語・英語を教えるツアーに初参加しました!

カンボジアは日本に比べて貧しい国であり、教育だけでなく全ての環境が発展途上でした。
ホームステイした村では、電気・ガス・水道はもちろん、日本にあって当たり前の物が無かったりして正直最初はとても不便だと感じました。

しかし、それがなくても現地の人は井戸を掘ったり、火を起こしたりと知恵を働かせて暮らしている姿を見てとても尊敬をしました。生活にも慣れて現地での日々がとても楽しかったです。
それと同時に日本での当たり前な生活へのありがたさともっと世界へ視野を広くしていく事が大切だと感じました。

教育ボランティアとして、小学校で4〜6年生に日本語と英語を教えました。家庭環境から全員が普通に学校に通える訳でもなく、年齢がバラバラな子ども達がそこにはいました。

子ども達は外国語を覚えて将来働くために一生懸命勉強を頑張っていました。
勉強道具も全て寄付された物を使って環境が全く整っていない中、クメール語・日本語・英語を話せる子ども達にはとても感心しました。

とにかく勉強する事に対して感謝の気持ちを持ち取り組んでいる姿を見て、私も教師として将来そういう子ども達を育てていきたいと感じました。

学校の敷地内に孤児院が併設されており、そこには親が病死であったり虐待であったり何らかの理由でいない子ども達が生活していました。
孤児院の子ども達は一見普通の子でしたが、親がいない寂しさが時より見受けられました。
でもそういう子も一生懸命生きて貧しいながらも楽しんで暮らしていました。
世界中にはこのように恵まれない子どもがたくさんいると思います。
私自身親への感謝を感じるとともに、こういう子ども達に対して今後少しでも貢献したいと思いました。

私は今回のカンボジア生活を通じてたくさんの事を感じました。
これを決して自己満足で終わらすことなく、来年からの教員生活で生かし、少しでも多くの事を日本の子ども達に教えていけたら良いと思っています。

カンボジアでの生活は本当に楽しかったです。また行きたいと心から思いました。

ありがとう。オークン!

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

来年から千葉県の小学校で教師として働きます。今回の経験を通じてたくさんの事を感じ、たくさんの事を学びました。この経験を自己満足で終わらすことなく、教師として少しでもたくさんの子ども達に伝えていけたら良いと思っています。

画像をクリックすると拡大します。

ぼらぷらのプログラムでもう一度参加したいですか?

はい

理由

最高な思い出だから

これから参加される方へアドバイスお願いします!

必ず得られるモノはたくさんあります。そのモノとは現地に行ってしか体感できないと思うので是非参加してみてください!!

ぼらぷらへ応援メッセージ

会員様から頂いたメッセージは私達にとって何よりの励みになります!!

恵まれない子ども達のために全力を尽くして頑張っている姿にとても感動しました。これからも頑張ってください!!

ふきだし

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