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カンボジア 村の学校で日本語英語教育ボランティアへの海外ボランティア

本当のしあわせとは…

  • 評価4つ星評価 ニコニコマーク一生の思い出
  • 2012年8月参加
紹介割コードin02225443d

たくさんの笑顔と出会えました。本当に濃い14日間でした。カンボジアは、考え方、価値観、人生、全てに変化をもたらしてくれた国です!感謝!

参加後の気持ち

一生の思い出

プログラムに参加した理由を教えてください

 高校生の時から、先進国と発展途上国の生活格差に興味がありました。社会の教科書で、発展途上にある国の子供たちが満面の笑顔を浮かべながら、路上でサッカーボールで遊んでいる一枚の写真を見たとき、笑顔の理由を考えずにはいられませんでした。どんなに貧しくても、サッカーボールが彼らの生活を楽しいものにしている。という、一つの理由が見つかりました。サッカーを通して、多くのことを学ばせてもらっている私にとって、サッカーの楽しさを多くの子供たちに教えることが一つの夢であります。カンボジアの子供たちと一緒に勉強し、ふれ合い、一人でも多くの子供たちに笑顔になってもらいたいです。
 また、東北大震災で大きな被害を受けた日本は、世界各国から援助を受けました。国は違っても、支え合えるということを身にしみて感じました。ボランティアを通して、私も世界の為に出来ることを精一杯やりたいです。
 

プログラムに参加した感想は?

本当に行って良かった!一言で言うとするならこの言葉です。
今までの自分の価値観や、考え方がどれだけ小さかったか、日本に帰ってきてからわかりました。
カンボジアでの14日間は何だか現実じゃないようで、夢の中にいるようでした。
それは、私が初めての海外、、初めてのボランティア活動だったからかもしれませんが。
メディアを通してだったら、どれだけでも外のことを知ることはできるけれど、やっぱり自分の目で見て
体感しないと本当のことは何もわからないな、と痛感しました。
電気、水道、ガス。日本で暮らしていたら、当たり前の存在で心から感謝出来ていなかった自分が情けなく感じました。
だからといって、それらがない生活が不自由なわけではありませんでした。むしろ、自然と共存しているカンボジアの生活が
羨ましく感じてしまうほど、しあわせな毎日を送ることができました。「しあわせ」に豊かさなんて関係ないということを
教えてもらいました。
子供たちの純粋さ、屈託のない笑顔が恋しいです。村人のおおらかな心が恋しいです。
これからもずっと、笑顔のあふれる村、国であることを祈っています。
そして、また必ずカンボジアの子供たちに会いに行きます。
まだまだ、見えていない世界を見たいと思いました。本当に行って良かった!!
感謝でいっぱいの14日間でした。ありがとうございました。

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

たくさんの人に、カンボジアで学んだことを伝えたいです。そして、もっともっと語学を勉強して他の国も見てみたいと思いました。
見えていなかった世界の現状の一部を見ることができた今、この現状の改善に携われる方法を探してみようと思います。
そして、積極的にボランティア活動にも参加していきたいと思います。この経験を踏まえて、また必ず村の子供たちに会いに行きたいです。

ぼらぷらのプログラムでもう一度参加したいですか?

はい

理由

安心して、参加できたから。

これから参加される方へアドバイスお願いします!

本当に素敵な出会いと、経験が待っています。自分、そして人生を変えられるチャンスになると思います!!笑顔を忘れず、楽しんで下さい!