2011年9月26日 9:36 AM
【滞在期間】2011-09-12 ~ 2011-09-18 【総評】大変満足 【プロフィール】女性 【ネーム】りえ
(1)参加動機
大学生活最後の夏休みに、今までとは違う、今しかできない体験をしたかった。最初は全部プログラムの決まってる予定の詰まったものばかり目に付きましたが、 もっと自由な、体験だけで終わらないものが良くて、ここにたどり着きました。私は教師志望で、日本以外の教育、発展途上国の教育を見たかったというのも大きな 理由です。
どもたちがどんな顔して勉強しているのか、カンボジアの子どもにとって教育とは何なのかを肌で感じ、自分の教育観を見直したいと思いました。
(2)参加した感想
最初は1週間の予定を4日間延長しました。この11日間の村での生活は、本当に忘れられないかけがえのないものになったと思います。
日本にはないゆったりした時 間、自然とともに生きる生活。最初は虫や水風呂はきつかったけど、最後には子どもと一緒に裸足になって歩いていました。本当にみんなフレンドリーで、言葉は通じ ないのに、当然のようにいつも話しかけてきてくれて、不思議と通じ合えてる気がしました。子どもたちは本当に素直で、 無邪気な笑顔を見せてくれ、本当に楽しかったです。家の手伝いで学校にくることができない日もあったり、いつも同じ服を着ていたり、決して十分な 暮らしぶりではないのに、どうしてこんなにもここの子どもの笑顔は輝いてるんだろう?子どもだけではなく、大人もみんな、いつも笑っていました。その笑顔がと ても印象的でした。幸せって何だろう?と考えさせられました。
11日間でも短い、できたら1ヶ月ぐらいいたかったです。そ れほど、いい経験でした。
(3)今後、この経験をどのように活かしたいか
教育とは何なのか、何のために学校はあるのか、もう一度考え直してみたいです。
カンボジアで始まったばかりの教育を見て、では日本の義務教育の中で私ができることは何かを考えていきたいです。また、日本での物にあふれた贅沢な生活に感謝するとともに、今までの生活を見直したいと思います。