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転機とはならなかったが、最高のキッカケとなった8日間

2011年9月15日 11:28 AM

【滞在期間】2011-08-25 ~ 2011-09-01 【総評】大変満足 【プロフィール】男 【ネーム】亀田哲矢

(1)参加動機

 

現在(2011年8月)学生で、来年(2012年4月)からある福祉系ベンチャーで働くのですが、
「そこで自分が何をやりたいのか?生涯かけて自分は何を成し遂げたいのか?どうなりたいのか?」について今描いている姿を再考し100%の自信を付けたいと思っていました。

  
そしてその考える期間を作るため、考える際の視野を広げるため(=物事をよりマクロな視点から見るため)、自分が今まで全く見たことない「海外・貧困層・ボランティア」、かつ就職先に(社会問題を解決するという点で)ベクトルが似ているという点で、フィリピンのプログラムは絶好の場だと思い参加に至りました。

 

(2)参加した感想

 

目的=「(1)で書いたこと」
目標=「帰国後一週間以内にフィリピンでの経験・それを参考に自分についての考えをまとめること」
は見事に達成されました。

 

また、自分の考えがまとまるに至っただけではなく、向こうで感じたこと・学んだことは、日本での生活にて大きく生きてくるモノも 沢山あり、人間としても一つ成長出来たのでがないかと思います。おそらくどんな目的や目標であろうと、それをしっかり定めて、真剣にそして全力で毎日を過 ごせば万人が満足して帰国出来るプログラムです。
それ故に過酷かつフレキシブルな対応が求められるモノではありますが。想いが中途半端、日本の価値観(物事の優先順位を決める際の判断基準の体系)に縛られ壊そうとしない、渡航先でのルールに従えない、素直でない、否定的な考えを持ってしまう人etc…
は行っても大したモノは得られないのではないか。そう思います。
ただ圧倒される、自分の無力さに落胆する、だけでは駄目。
五感を使って、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚の全身を使って感覚で全てを受け止めて、更にそこから頭を使って何を考えるか。が重要だなと。

 

どれだけ充実した期間に出来るか?それは全て自分次第。受身ではお金の無駄遣い。
どのフィールドにいてもそうですが、特に受動的な姿勢が必要とされる場だなと感じました。

 

またここは、「ボランティアをしに行く場」ではなく、「ボランティアを通して、フィリピンの現状とスラム街における真の問題点と・その原因を学ぶ場」であると僕は思います。
また、普通の学生や社会人が海外にまで行ってボランティアなんて殆ど出来ないと。
ここで学んだことを帰国後、数月後、数年後、数十年後にどう活かすか。それが重要なのではないかと感じました。

 

(3)今後、この経験をどのように活かしたいか?

 

純粋にボランティアをしていこうとは思いませんでした。
なぜならボランティアとは、定義はまだしっかり自分なりに定められてはいませんが、
「そこの問題が解決するまでやり遂げる」ことが出来ないと、ただの無責任、自己満足、身勝手な行いになると思ったからです。
フィリピンで大きな衝撃を受けて、自分もここで何かしたい、何が出来るかを必死で考えました。
今ではなく、10、20年後に何がしたいか、何が出来るかを本気で考え、一旦答えはでましたが、中々しっくりはこず。
そこで改めて自分の今まで抱いていたやりたいことに戻ってみたら、その思いが驚くほど自分の中に溶け込みました。フィリピンでとても強烈な経験や衝撃的な 事実に幾度も出会い、真剣に考えたのに、その経験が転機とはならなかった。それ程、自分の思いは間違いなく、それに気付ける良いキッカケになったなと思い ます。

そして一生をかけてやりたいこととは、「学生の視野を広げ・新たな価値観を伝えていく」、ということ。
それキッカケで学生が、自分の本当の幸せとは何か?社会の問題は何か?何を自分は出来るのか?
という新たな可能性気付き、行動にうつし、何か社会にインパクトを与え、その人自身も幸せになる。
それが僕の行なっていきたいことです。
よって、ここで学んだ経験や考えを、僕は周囲の学生に自分の言葉として伝え、
学生達の視野と価値観を広げさせる一つの手段としていきます。
また、その思いに100%の自信を持たせてくれたここでの経験は一生忘れず、今後の活動全ての糧にしたく思います。