[ぼらぷらエッセイ]

『 コロナが蔓延し始めたのが2020年の1・・・』

 コロナが蔓延し始めたのが2020年の1月頃、私の代が受験そして高校生活の幕開けのはずでした。初めの頃は「早くなくなって欲しい」の思いで想像描いていた高校生活とかけ離れた生活を我慢しながら送っていました。マスクを外さない、や、無駄な外出をしない、授業もリモート。第1波、2波と来る度に「この対策ではダメだったのか」と思いました。2年がたった今でもマスク対策、リモート授業、寄り道せず帰るを徹底しています。しかし、コロナがまだ出ている中で、ワクチンした人が多いから感染者でても学校での授業があることに疑問を抱きます。今までの対策の上にワクチンが来たと思っていたのに、ワクチンひとつ(三度目の摂取もあるが)打つだけでマスクをしない人が増えたり、感染者が出ても通勤通学。それでは意味ないのではないか、と思っています。修学旅行も無くなったことで人一倍コロナにかからないように、無くせるように、と思う高校生は多いと思っています。きっとこれ以上新しい対策をしても、今までの対策を怠る人が出てきたり、結果が良く出ないこともあると思うので、今提示されている対策を、地味でもコツコツやっていくのが大切だと思います。

※新型コロナウイルスの情報は流動的ですので、このエッセイを書かれた当時の個人の意見として捉えていただくようお願いいたします。