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オンラインSDGs海外ボランティア研修

[オンライン研修第6回]
SDGsと私

2022年2月25日 16:05

わたしのSDGsアクション・感想

今回は日本と海外における関係の中でも、貿易における輸出入について学んだ。日本がいかに食料自給率が低いかが良く理解できた。肉類や小麦といったものの海外からの輸入によって今の私たちの生活があることに気づくことが出来た。日本では食の欧米化が進み、パンやパスタ、肉類といった洋食を好む人が多い。こういった現状を背景に生活習慣病や新型栄養失調症といった健康面での不安が浮き彫りになっている。健康で豊かな人生を送るには「食」が大きく影響していると私は思う。健康で丈夫な体を作るには、今一度「和食」の良さを見直すべきであると考える。特に日本では米の自給率が100%であるが、生産量に対して消費量が昔よりも格段に減少していると考える。日本の食料自給率を上昇させるためには、輸入依存度を減らすことも大事だが、一方で国内で生産されているものの消費量を上げることも大切である。お米は腹持ちも良く、ダイエットにも効果的で、健康面から見たときにも良いとされていることからメリットがたくさんあると感じる。たまにはパンじゃなくてお米を食べよ!という軽い感じから始めていくのも良いのではないかと思った。一人一人の小さな変化が大きな変化に繋がっていくように、私もその一人として責任を持って取り組んでいきたい。