[ぼらぷらエッセイ]

『2020年の新型コロナウイルスの発生以降・・・』

2020年の新型コロナウイルスの発生以降、オンライン授業、マスク生活と私の周りの生活は以前と比べて大きく変わりました。また世界においてもコロナの流行により、多くの人の命が失われ、また多くの人が生活において、今なお苦しい思いをしています。このようなコロナ禍において、自分たちに何ができるのかを考えるうえで重要なことを3つオンライン研修を通して学びました。それは、➀包括的・総合的に考えること、②「誰一人取り残さない」を考える、③つながりを考えるです。これらSDGsにおいて重要な考えを、新型コロナウイルスの流行は浮き彫りにしたと感じました。中国から始まったウイルスの感染は世界中に広がり、また医療整備の整っていないアフリカなどでの感染拡大が深刻になりました。またワクチン供給が行われた際も、国民のワクチンへの理解が低く、接取が進まなかった国も多くあり、これはSDGsの目標4にもつながっていると感じました。このようなことから私たちにできると考えたことは、SDGsの目標達成に向けた取り組みを行う人を増やすことです。コロナ禍においてSDGsの目標達成により近づけられる方法の1つが、ぼらぷらのようなオンラインを通したボランティアです。コロナ前ではオンラインという考えはなかなか浸透していませんでしたが、コロナにより急速にオンライン化が進められました。オンライン型のボランティアのメリットとしては、より多くの人が取り組みやすくなることがあると思います。多くの人にボラプラのようなオンライン学習があることを知ってもらい、カンボジアの子供たちの交流機会を増やすこと、SDGsに取り組む人を増やしていくことがコロナ禍において自分にできることの一つだと考えました。

※新型コロナウイルスの情報は流動的ですので、このエッセイを書かれた当時の個人の意見として捉えていただくようお願いいたします。