[ぼらぷらエッセイ]

『私が今できる心がけは差別をしないこと、そ・・・』

私が今できる心がけは差別をしないこと、そして自国で感染拡大させないことが挙げられると思います。一つ目の差別をしない、というのは感染症以前の話ではありますが、コロナに感染してしまった人を偏見の目で見ないというのは当たり前だと思います。コロナによって家庭が経済的に苦しくなってしまった人や医療従事者など、あらゆる対象においてどんなことがあろうとも差別・区別をしてはいけないと思います。また、そういう人を「可哀想」と思わずに、自分こそが助けられるんじゃないかと思うことも大切だと考えました。もし自分がその立場だった時に生き辛くなってしまうと思うし、社会全体がネガティブになってしまったからこそ、悲観的に考えずにみんなが暮らしやすい雰囲気を作ることが必要かなと思います。
二つ目の自国の感染拡大防止について、これは誰にもが言えると思うますが、ひとまず自分が感染拡大させないように努力するべきだと思います。実際、あらゆる場所でコロナが流行っていていつどこからでも感染してしまう可能性があるのは確実だと思います。それはもう仕方のないことですが、せめてうがい手洗いマスク、消毒や人混み・旅行・会食を避けるなど最低限の行動をする責任が誰しもあると思います。そうでないと社会全体が感染拡大防止に後ろ向きになってしまうと思うし、第一自分もコロナにかかりたくないからです。そして日本が少しでも拡大を抑えられ、早くにあらゆる活動を再開することが出来たなら、日本が他の国に支援できることや世界に警鐘を促すことができ、より早い終息に向かうことができると思うからです。まずは一人一人が努力して全体として感染が拡大しないことを願うばかりです。

※新型コロナウイルスの情報は流動的ですので、このエッセイを書かれた当時の個人の意見として捉えていただくようお願いいたします。