[ぼらぷらエッセイ]

『まずは、おうち時間を有効的に活用して、「・・・』

まずは、おうち時間を有効的に活用して、「SDGs」について世界中の人々がインターネットを活用して知る、知識を得ることが重要だと思う。私が今回のSDGs海外ボランティア研修を受講しようと思ったのは、コロナウイルスの影響で海外ボランティアに行けない中で自分には今何ができるか考えた時に、まずはSDGsについてより多くの知識を得るべきだと思ったからである。実際、SDGsの知名度は低く、聞いたことはあるけど内容は知らないという人が多いことを今回の研修で知り、自分からSDGsとは何のためのものなのか、どのように目標を達成していくべきなのかについて発信していくべきであると学んだ。
また、コロナウイルスの影響を最も受けている医療の分野に関して、私たちができることは一人一人の衛生面への配慮が重要である。衛生管理をしっかり行うことは当たり前のことではあるが、感染者数の数字に関係なく、感染者数が少ない時も油断せず行動をすることが医療関係者の健康や働きがいにつながっていくと思う。
海外に容易には行けない現状、貧困地域への物資や教育支援は困難である。日本はインターネット環境が整っているからこそ遠隔での作業は容易であり、実際この研修でも遠く離れたカンボジアの子供たちと交流ができたり、学習のお手伝いができたがそううまくはいかない地域も数多くある。貧困や経済格差を改めて感じ、コロナウイルスの影響で世界が抱える問題が改めて浮き彫りになった部分をあると思うので、迅速に対応していくべきであると思う。

※新型コロナウイルスの情報は流動的ですので、このエッセイを書かれた当時の個人の意見として捉えていただくようお願いいたします。