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子どもたちに夢を
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子どもたちに夢を

2011年8月19日 10:25 AM

【滞在期間】2011-08-04 ~ 2011-08-14 【総評】大変満足 【プロフィール】女性 【ネーム】ゆみこ



(1)参加動機


私は大学三年生の夏という自分を見つめなおすこの時期に今まで経験したことのないことをしようと思っていました。以前から発展途上国に行き、ボランティア活動をしたいと考えることがあり、また、カンボジアという国にも興味があったので学生生活最後のチャンスだと思い、参加させていただきました。

 


(2)参加した感想


行く前は「私が本当に日本語と英語を教えられるのか。子どもたちと仲良くできるのか。」などと考えてばかりでした。しかし、子どもたちの勉強しようとす る 姿勢や人懐こさがそのような不安を一気に取り除いてくれました。授業中に分からないことがあれば「先生!」や「ゆみこ」と呼んでくれ、学 校外で会っても「バイバイ」や「おはよう」とあいさつをしてくれる子どもたちのことが初日から大好きになりました。そんな大好きな子ども たちと過ごした10日間は本当にあっという間でした。

 

授業では日本独特でクメール語にないあいさつ(「ごめんください」や「いただきます」等)をどう子どもたちに教えればいのだろ う、クメール語が話せれば分かりやすく教えてあげられるのにという思いでいっぱいでした。また、日本語も英語も発音のしかたや読み方がク ラス内でもできている子とできていない子に二分していたのでできない子に合わせて教えているとできている子が退屈そうにしてしまったりと いうことがあったのでそこの工夫もどうすればいいのかという思いでした。

 

なにより、子どもたちのことで不安だったのは夢がない子がいたとい うことでした。指さし会話帳で「なにになりたい?先生?歌手?お母さん?」と聞いても「I don’t know.」と言うばかりで、中には「夢」という言葉自体がわからない子もいました。そのことをミーティングで話したら、「村から出たことのない子もいる し、テレビのない家の子がほとんどだから」という意見があり、日本との違いを思い知らされたことの一つでした。学校で教科を教えることも 大切だけど、世の中にはたくさんの職業があることも伝えなければいけないと思いました。10日間では伝えるのは無理でしたが、いつか夢が ない子どもたちが「○○になりたい」と言ってくれたらいいなと思います。

 


 (3)今後、この経験をどのように活かしたいか


このプログラムの経験を通し、より一層人のために役に立つことをしていこうという思いが強くなりました。
また機会があればもう一度村に行き、今回よりも充実した内容の授業を行いたいと思いました。