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[ぼらぷらSDGs小論文]

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わたしのSDGsアクション

『食材の無駄を無くす』

小論文

『食材の無駄を無くす』

(800~1500字でまとめていただく様式です。)

私はSDGs の持続可能な社会を作るために食品ロス問題について着目してみました。この問題について興味を持ったのは2年前の母との出来事からです。朝ごはんにバナナを食べたくなった私は近くのスーパーに買い物に行き、毎日食べるつもりで4本入りのバナナを買ったのですが、恥ずかしながら2日で飽きてしまい、知らず知らずのうちにバナナが腐っていました。それを知った母に、「食べれたはずの食品を腐らせるなんて勿体無い」と言われ、食品を無駄にしてしまった自分の鈍感さに気づきました。この経験から、食材を無駄にしてしまう前に対策を行い、少しでも持続可能な社会の掛橋にすることが出来ればいいなと思い、この問題に着目しました。
ところで、『食品ロス問題』という言葉を聞いたことはあるでしょうか。アンケートを取った結果、日本で食品ロス問題を知らない人は35%もいるそうです。35%の人々がこの問題の起こしている原因や不利益を知れば、より問題の解決に繋がるのではないでしょうか。現在食料品の供給の摂取の差は約3割に相当します。このまま何もしないと差が開いてしまう一方です。焼却に二酸化炭素を排出することや埋め立てによる環境負荷を考えると、環境により大きな影響が出てしまうことが予想されます。この食品ロスの削減の対策として活用できるアプリがあります。それは『リミッター』です。このアプリでは食品の写真を撮り、その食品の賞味期限を管理してくれるというものです。私も実際にリミッターを使ってみました。使ってみた感想として、改善が必要だと感じた点が三つありました。一つ目は「自分で記録をする必要があるため料理をして手が汚れている時に記録しづらい」こと、二つ目は「冷蔵庫と連動していないため食品を使ったのか、まだ冷蔵庫に残っているのか分からない」こと、三つ目は「課金がある」ということです。このリミッターの問題点を踏まえ、私が考えた対策案が『酸化防止シール』です。これは脱酸素剤というお菓子などに入っている小さな袋で作り、食品が酸化しづらくさせるというものです。このシールを使うことで、安全な状態を長く保つことができて食材を捨てる機会が減るということや商品に貼るだけなので簡単に利用できるという利点があります。また、一枚5円という手頃な価格で安全を確保できます。食材によって属するタイプが違うため一枚のシールでさまざまな食品に対応できるようにすれば今後老若男女の人が使うようになるのではないかと思います。このシールによって、食材の参加を遅らせ食べれる期間を伸ばし、食材の排気量を減らせます。そして食材の無駄がなくなることで金銭面に少しゆとりが持てるようになると思います。
リミッターなどの食品ロスを防ぐ対策を多く実行をしていくことで少しでも食材の無駄を減らせればいいなと思いました。また、普段生活している中で食品ロスについて意識している人が少ないと感じるのでもっとこの問題が広まればいいなと思っています。

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