堀の国際協力ブログ④相違点と共通点
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堀の国際協力ブログ④相違点と共通点を楽しむ

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堀の国際協力ブログ④相違点と共通点を楽しむ

2015年5月4日 3:50 PM

 こんにちは、母の日の準備が早めにできてホッとしている堀です(*^_^*)。

突然ですがみなさん、旅行に行ってカルチャーショックを受けたことはありますか?

(相違点:村の商店はこんな感じ@カンボジア)

私はたくさんあります。

例えば、昨年バングラデシュに駐在している友人宅に遊びに行った際、現地の人たちと一緒に初めて手でカレーを食べました!みなさん手の使い方が上手で、びっくりしました。

あとは、10年位前にスペイン人の友人宅に遊びに行った時にライスプディング(ご飯を牛乳等につけたデザート)を初めて食べて、お米はこんな風に食べるんじゃない(T_T)と思った記憶もあります。

カンボジアに行った時には当然のことのようにバイクの3人乗りをしヒヤヒヤしたものです(笑)

旅をして違う文化に足を踏み入れると、「え?!?!?!?!」っと思うことがたくさんありますよね。「なんでそうなるの??(゜ロ゜)」「それとそれの組み合わせはないでしょ?Σ(゜ロ゜;)!!」。逆に、関心・納得することもたくさんありますけどね。

私は違う文化に足を踏み入れて、相違点を発見するのが好きです。ビックリすることもありますし、笑っちゃうこともありますし、受け入れられないなーと思うこともあるんですけど、その衝撃を受けるたびに自分の世界が広がる気がして、自分という人間が少しだけ豊かになっている気がして。

逆に、共通点を見つけた時のほっこり感も大好きです。例えば、どんな地域に行っても悪ガキっているんですよね。いたずらして喜んでいる男の子を見たりすると、どこも一緒だなって思ったり(笑)カンボジアの村で出会ったおばあちゃんの温かさに自分の祖母を重ねたり。どこに行っても変わらないものってあるなって思うと、幸せな気持ちになります。

カンボジアの子どもたち

(共通点①:やんちゃ坊主たち@カンボジア)

(共通点②:なんでそこに乗るの?@カンボジア)

そういう相違点と共通点を楽しめることが、私が未知の世界と関わり続けようと思う大きなモチベーションとなっています。みなさんも同じような経験ありませんか?

まだそういう経験したことないなーっていう人には、ぜひそういう経験をしてもらいたいです。自分の中にある「当たり前」がガタガタガタっと崩れる瞬間って、衝撃も走りますけど、それ以上にそこから新しい世界が切り開かれていく明るさがあるので。

たくさんのひとがそういう経験をした先の未来は、すごく輝いているに違いありません(^^)

★☆★世界に一歩踏み出してみる★☆★

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