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飢餓問題

飢餓とは?

飢餓問題

食料不足によって栄養不良が続き、体調の維持が困難になっている状態です。

世界にはどのくらい飢餓に苦しんでいる人々がいるのか?

・世界では、2012年現在約8億7000万人(8人に1人)※が慢性的な栄養不足に苦しんでいます。

・そのうち8億5200万人※は途上国の人々です。

・飢餓人口が最も多い地域は「南アジア」、
次いで「サブサハラ・アフリカ」、「東アジア」となっています。

飢餓問題 出所:国連WFPホームページ参照

なぜ飢餓問題が生じるのか?

・主な原因としては、自然災害、紛争、貧困、未整備な農業基盤、環境の乱開発などが挙げられています。

・2007-2008年以降は、財政・経済危機によって飢餓に苦しむ人々も増えています。

改善されてきた飢餓問題

飢餓問題

・世界中の飢餓で苦しむ人々は、1990-1992年は約10億人、2010-2012年は約8億6800万人であり、10年間で1億3200万人減少しています(※)。

・人口比率では、世界人口の18.6%(1990-92)から12.5%(2010-12)に減少しており、途上国のみの人口比率では23.2%から14.9%に減少しています(※)。

飢餓に苦しむ人々を支援する政策や取り組みにはどんなものがあるのか?

飢餓問題

・国連ミレニアム開発目標(MDGs):第1の目標が「極度の貧困と飢餓の撲滅」であり、1990年から2015年までに、極度の貧困や飢餓で苦しむ人々の数を半減するための様々な取り組みが、国際社会の様々なアクター(国連機関、途上国政府、先進国援助機関、NGOなど)によって実施されています。

・飢饉に苦しむ人々への第1の支援として、以下のような食糧支援が行われています。
①自然災害時などの緊急食糧支援
②慢性的食糧不足の人々に対する最低限の食糧供給
③学校での給食活動

(注)本ページ上の※のデータは全て国連食糧農業機関(FAO)によるレポート:
The State of Food Insecurity in the World 2012 “を参照しています。