水・衛生問題

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水・衛生

世界では10億人以上の人びとが、川や池などの安全ではない水を使って生活をしています。
また、人口の半分以上の人びとはトイレを使えない生活をしています。安全な水を使える人の割合は少しずつ増えていますが、トイレなどの衛生施設を使える人の割合は減ってきているのです。
安全な水が手に入らない、トイレがない、ということが、せきり、コレラ、寄生虫病などの病気が広まってしまう原因にもなっています。

そして、川や池から水をくんでくるのは、多くが子どもたちのしごとです。家族は畑しごとや家のしごとにいそがしく、子どもたちも水くみやまきひろいなどのてつだいをするのは、あたりまえのことなのです。
けれども、水はとても重いうえに、川や池まで何キロもはなれていることもあります。子どもたちは1日中水くみをして、学校に行く時間がないこともあるのです。

衛生的ではない生活のために、開発途上国では多くの子どもたちがよくおなかをこわして、下痢をします。
そして、ひどい下痢をくりかえしたり、家族が手当ての方法を知らなかったりするために、子どもたちは体から水分がたくさん出ていってしまう脱水症状という状態になって、命までうばわれてしまうことがあるのです。じっさい、1年間に220万人の子どもたちが下痢から脱水症状になって命をうしなっています。

[安全な飲み水]


11億人が安全な飲み水を手に入れられない


安全な水を手に入れられる人の割合




[保健衛生]


2000年現在、まだ24億人が、改善された衛生施設を使えない



適切な衛生施設(トイレなど)をもつ人の割合


[2000年]