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子どもたちはすごかった

2011年1月31日 11:09 AM

【滞在期間】2011-01-21 ~ 2011-01-27 【総評】満足 【プロフィール】女性/東京都

 

(1)参加動機

 

・「開発途上国」と言われている東南アジアの現状を、自分の目で見たいと思ったこと。

 

・ 食品関係の仕事をしており、職場や工場で廃棄されている食品を見ていて、食糧の不足している地域に何か出来ないかと考えていたこと。

 

(2)参加した感想

 

今回このインターンに参加して本当に良かったと感じています。自分の考えていた「ボランティア」や「国際援助・協力」といったものがとても中途半端で甘いものだったと気づくことが出来たからです。

たとえば、貧民区を案内して頂いて、「ここの人達がもっといい暮らしを出来るように、私たちに何が出来るのか」と私は考えましたが、マスターは「それは先 進国と言われている、たった数カ国の価値観の押し付けだ」とおっしゃいました。そこに暮らしている人々は他の世界を知らず、今のままで十分だと感じている だろうからです。それは、実は私にとっても同じことで、たとえ「プール付きの、車が何台もあるような豪邸で生活できるように援助してあげます」と言われて も、「それはそちらの価値観の押し付けで、私は今のままでいい」のです。つまり、そこで暮らす人々にとって本当に必要なものなど、その中で一緒に暮らして いかないとわからないのではないか、自分の考えは的外れなのではないか、と思いました。


また、マスターは空手を通して、フィリピンの将来を担う子どもたちに「秩序や礼節」を教えていらっしゃいます。インターンの期間中はマスターの娘さんのリ ア、そして子どもたちも一緒に行動してくれますが、彼らは私が歩いているときに一番後ろにならないように気遣ったり、いつも必ず手をつないでいてくれます。 私が茶碗洗いを始めると、何も言われなくても自分から手伝い、掃除を始めた時には、私の手から箒を奪って掃いてくれました。また、ファーストエイド(貧民 区を歩き、怪我をしている子どもがいたら、消毒をしてバンドエイドを貼ったりして破傷風を防ぐ)にも参加したのですが、子どもたちは自分で道具を持って歩き、 私が治療を体験させてもらっている時には手際よく手伝いをしてくれます。また自分自身が治療していることもありました。つまり、子どもたちはマスターの教え を通して、周りの人々のことを考えたり、自分たちのことを自分たちで出来るようになっているのです。このマスターのように、フィリピンで「子どもを育ててい く」というのは、生半可な覚悟では出来ないことであるし、またこれまでに習得した技術や知識があってこそのことです。自分にはまだまだ足りないことだらけ だと痛感しました。

 

(3)今後、この経験をどのように活かしたいか

 

マスターの空手や医学的な知識のように、私も自分の強みとなるようなことを身につけたいと思います。そして、自分なりの方法で、周りの人々を手助けしていきたいと考えています。

 

・マスターは空手の技術で、自分のことを自分で守るだけの強さを持っています。周りの人々を助ける前に、まず自分自身を守るためにも護身術など身につけようと思いました。


・「自他共栄」:マスターから頂いた言葉。子どもたちを見ていると、食べ物を貰ったときに、自分だけで食べるのでなく、兄弟や、まわりの子どもたちとシェアしていました。
  私も、(食べ物に限らずですが)自分だけでなく、周りとシェアしていく、周りのことを考えられる人間になりたい、と思います。