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[ぼらぷらSDGs小論文]

紹介割コードin669862372
わたしのSDGsアクション

『今、私にできること』

小論文

『今、私にできること』

(800~1500字でまとめていただく様式です。)

新型コロナウイルスが猛威を振るった現在、人々は人との交流を遮断することが求められてきた。またソーシャルディスタンス(社会的距離)を保つことによってさらに私たち一人一人が個々として存在するようになってきたのではないか。この現状のままでは、「誰一人取り残さない」というSDGsの最大のスローガンと矛盾している点が課題としてあげられる。
そこから私は、高齢者の社会的孤立について考えていきたいと思う。
コロナ渦であっても私たち若い世代は学校や仕事、対面でなくともオンライン上で他者と接する機会はたくさんあった。だが、高齢者はそうではなかった。超高齢社会における我が国では、この問題は深刻である。私はこのような状況下でさらに孤独な高齢者を増やさないためにも、地域での見守りが必要だと考える。そこで私はSDGsのスローガンに基づいて高齢者に対する支援を提案する。
地域住人で、近所の高齢者の家を訪問する「見守り隊」の実施だ。新型コロナウイルスにより自宅に籠りがちになり運動や、バランスのとれた食事といった健康的なライフスタイルを維持することが難しくなった。また、精神面での負担もある。社会的孤立は、喫煙、運動不足、肥満と同様に早死にするリスクを高めることにつながる。「平成30年版高齢社会白書」では、2016年時点で、約656万人の高齢者が一人暮らしだと判明している。また男女別に見ると、65歳以上の高齢者のうち男性で5人に1人、女性で4人に1人が一人暮らしをしている。そこで地域住人でバランスの良いお弁当を作り、それを一人で暮らす高齢者のもとに届ける。さらに、少し玄関先で世間話などをしてコミュニケーションを図っていくのはどうであろうか。飲食業界による時短営業で農家などは出荷量が減ってしまい廃棄されてしまう作物が増加している。そこから譲り受けてもらい、それを調理して高齢者のもとへ届ける。そうすることによってフードロスの削減とともに、孤独な高齢者に対して手を差し伸べることができると考える。
フードロスの削減と、孤独な高齢者を増やさないための上述した私の提案を今すぐに実現するのは難しいかもしれない。しかし、今の私にできることは、自分の住んでいる町のフードロス現状、孤独な高齢者の現状と実態の把握はすることはできる。このように、一人ひとりが少しずつ行動することによって、10年後、さらに20年後の社会を変えることができると私は信じている。だから、考えているだけではなく、今すぐ行動に移したい。

オンライン研修を受講した感想

総合的な満足度

大変満足 5つ星評価

受講前の気持ち

留学に行くはずだったのにいけなくなった、コロナ下でもできるボランティア活動を探していた、将来の進路に活かしたい

受講後の気持ち

視野が広がった!

研修を受講した理由を教えて下さい

コロナでボランティアに思うように参加できなくなってしまったから。

研修を受講した感想は?

一つ一つの動画が短くて空き時間にSDGsについて学ぶことができたのでとても良かった。

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

今回学んだことを基に、まずは自分の地域に目を向けて自分にできるアクションをどんどん起こしていきたい。

これから受講される方へアドバイスお願いします!

とても気軽にSDGsについて学ぶことができます!

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