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[ぼらぷらSDGs小論文]

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わたしのSDGsアクション

『地雷』

小論文

『地雷』

(800~1500字でまとめていただく様式です。)

「地雷」とは何か。歴史上最悪の爆弾と呼ばれることもある。地雷は手や足を使えなくさせる事が目的であり、安価で作ることができるため多くの戦争や紛争で使われてきた。その地雷の犠牲者が第一位であるカンボジアの状況ついて考えていきたい。

私が一度カンボジアに訪れたとき、痛々しい光景を目にした。それは、子供から大人まで多くの人の手や足がない人がいたからだ。日本から約7時間で行けてしまう場所だが、ここまで日本と変わると思っていなかったため、大きな衝撃を受けた。私はカンボジアに着いた時、とてもきれいな花が広がっている芝生を歩いていた。その瞬間現地に人に信じられないほど怒られたのを今でも覚えている。なぜ怒られたのか分からないので聞いてみると、綺麗な花が広がっている芝生の場所は地雷がまだ掘り起こされていなく、地雷が爆発する可能性があるためであったからだと話していた。その時、カンボジアでは死と隣り合わせで生活していることを理解し、地雷の恐ろしさを痛感した。このことで、私はカンボジアの地雷を除去して手や足を失ってしまう人々を減らし、安全な国にしたいという考えを持った。そして、SDGS の11「住み続けられる街づくり」の活動と私の考えが一致した。
この経験から、カンボジアの安全を確保していくためには地雷の除去をはじめとした、手や足を失ってしまった人に対しての支援などが必要であると思う。カンボジアに埋められている地雷の数は約600万個ある。地雷が埋められている国の中ではカンボジアより多い国は多くある。しかし、カンボジアは地雷による犠牲者は世界一位だ。それは人口密度が高いことや、地雷を除去する技術がないことが挙げられている。これを受けて、多くの国はカンボジアに対して、地雷除去の支援などを行い、少しでもカンボジアの人々を救おうと努力しているが除去しきれていないのが現状だ。結論として、カンボジアは今、地雷によって苦しめられて生活している人もいる。私が住んでいる日本には考えられないことである。カンボジアに住み続けられる町をいくには、高校生である私には無力であるかもしれない。だが、研修で学んだSDGS を多くの人に広めていき、カンボジアについて知ってもらうことが、世界に対してプラスの影響を及ぼすのではないかと思った。

オンライン研修を受講した感想

総合的な満足度

満足 4つ星評価

受講前の気持ち

コロナ下でもできるボランティア活動を探していた、SDGsについて学びたい、将来の進路に活かしたい、子どもたちと交流がしたい、社会問題に興味がある

受講後の気持ち

一生モノの学びになった!
すごく良かった!
視野が広がった!
勉強になった!
いい経験になった!
SDGsについて行動したくなった!
SDGsを自分ゴトとして捉えられるようになった!

研修を受講した理由を教えて下さい

コロナの影響によって深刻な状況が続いているこの今、多くの人は目の前のことだけで精一杯だ。しかし、この状況だからこそ未来をもっと知りたいと思って申込みました。

研修を受講した感想は?

今回このボランティアに参加して自分の考えていた世界と現実の世界の差がよくわかった。SDGSについてよりもっと深く勉強していきたいと思った。これから、自分ができることを少しずつ実践に繋げて行き、SDGSを多くの若者に広めて行きたい。

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

大学生になって、カンボジアに行って自分の目で現状を確認したい。

これから受講される方へアドバイスお願いします!

自分に足りないものを見つけることができます!

ぼらぷらへ応援メッセージ

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皆さんのおかげで多くの人が笑顔になっています!ありがとございます。

ふきだし

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