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[ぼらぷらSDGs小論文]

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わたしのSDGsアクション

『私の一歩が世界を変える』

プレゼン動画


プレゼン資料
※動画内のスライドが見にくい方は、こちらをご確認ください

小論文

『私の一歩が世界を変える』

(800~1500字でまとめていただく様式です。)

今日の発展途上国では、私たちよりもずっと若い6、7歳の小学生や12、3歳の中学生が、学校で勉強もせずに、家族を支えるためや生きるために働いている現状がある。ILOのデータによると、世界児童労働者数(5~17歳)は2016年現在で、1億5200万人いる。
ILOは児童労働の原因として、貧困、教育機会の欠如、児童労働を当然視する地域社会、または無関心、差別、武力紛争や自然災害、エイズなどによる社会の混乱、農村部から都市への移住によるスラム化、不適切な法律の施行などをあげている。私はこの中でも貧困が最も児童労働に関係しているのではないかと考えた。そこで、貧困と児童労働の関係について調べ、どうすればなくすことができるかを考えていく。
 私が貧困と児童労働に興味を持ったのは、高校生の頃にルワンダで暮らす夫婦の話を聞いたときだった。
ルワンダは中部アフリカに位置する内陸国で、人口の7割が30歳以下と若く、約9割が農業に従事してる。1994年に起こった大虐殺により、3ヶ月間で数十万人もの命が奪われ、国家の脆弱な経済基盤が壊滅的に破壊された。
ルワンダで暮らす夫婦は、大虐殺で足をなくしてしまった人々のために、義手を作りながら、働き口がない人々をその場で雇っている。私は、そこで大虐殺の事実と、奪われてしまった経済基盤により、学校に行きたくても働かなければならない子どもたちがたくさんいることを知った。それから、貧困と児童労働について興味を持ち、こういった国際問題に自分がどのように関わることができるかを考えながら学んできた。事実を知り、行動することで途上国の力になれると思い、海外ボランティアやオンライン研修に参加した。
そもそも貧困とは、単純にお金がある、ないという経済的な側面で分けられるものではない。飢餓や栄養不良、人間として享受すべき教育や医療などの社会的サービスが受けられない状況も含めて「貧困」という。
子どもが働かなければならない主な理由は、家庭の貧困にある。つまり、貧困率が高いということは、それだけ児童労働者も多いということになる。これらの事実から、貧困と児童労働は大きく関係していると考えられる。
子どもが働かなければならないということは、学校に行けず、学ぶ機会が奪われているということになる。子どもだけではない。15歳以上で読み書きのできない人は、世界で7億人以上いて、そのうちのおよそ3分の2が女性だと言われている。このように、貧困やジェンダーの問題が原因で、十分な教育が受けられず、読み書きや生活するうえで必要な知識が得られないまま大人になってしまった人々も多くいる。教育を必要としているのは、子どもだけではないようだ。
 私は、年齢や性別関係なく、全ての人に教育を受ける権利があると思う。そこで私は、将来年齢、性別関係なく、全ての人が無償で教育をうえることができる場を作りたいと考えている。無償にすることで、経済的に厳しく、学校に行くことを諦めていた人も教育を受けやすくなる。また、教育を受けることで、知識やできることが増え、働く場の可能性が広がる。さらに、この場で人を雇い、安定した職場環境を提供したいと考えている。
これを実現するために、まずは知識を得ることから始めたい。今は、海外に行くことが難しいため、オンラインや国内で開催されているボランティアに参加し、積極的に行動しながら知識を取り入れることをしていきたい。私の小さな一歩が、世界を救うと信じてこれからも行動していきたい。

オンライン研修を受講した感想

総合的な満足度

大変満足 5つ星評価

受講前の気持ち

コロナ下でもできるボランティア活動を探していた、SDGsについて学びたい、将来の進路に活かしたい、子どもたちと交流がしたい

受講後の気持ち

視野が広がった!
いい経験になった!
SDGsを自分ゴトとして捉えられるようになった!
LIVEボランティアが楽しかった!

研修を受講した理由を教えて下さい

2年前に別の団体の海外ボランティアに参加し、発展途上国の教育に興味を持ちました。就職で国際協力の分野を視野に入れていて、この研修を通して途上国やSDGsについて知識を深めたいと思いました。
学生の今しかできない経験をし、この研修を通して自分の視野をより広げたいです。

研修を受講した感想は?

思っていた以上に一回一回が充実したプログラムで、達成感がありました。
特にライブアクティビティーと赤ペン先生は、実際に自分がカンボジアの子どもたちの学習支援として貢献できていることが感じられて毎回楽しかったです。
SDGsについて知らないことが多いと改めて感じました。学んだことで、自分にできることもたくあんあることに気づき、自分事としてとらえられるようになりました。

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

SDGsに力を入れている場所で働き、社会貢献をしたい。

これから受講される方へアドバイスお願いします!

コロナ渦でもできる社会貢献にぜひ挑戦してみましょう!

ぼらぷらへ応援メッセージ

会員様から頂いたメッセージは私達にとって何よりの励みになります!!

トラブルやわからないことがあった時にすぐに対応してくださりありがとうございました。
親身で細かなサポートがあってとてもやりやすかったです!

ふきだし

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