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[ぼらぷらSDGs小論文]

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わたしのSDGsアクション

『「私とSDGsと世界」』

小論文

『「私とSDGsと世界」』

(800~1500字でまとめていただく様式です。)

「私とSDGsと世界」のつながりについて、私は、世界と日本の差をなくしていくことが、重要だと思います。
日本は世界に比べてSDGsが進んでいない傾向にあります。
私は、HOYU PRIDEで学校の教育について考えました。これはSDGsのテーマの4つ目である「質の高い教育をみんなに」に関係してきます。学校では現代文や数学、日本史など様々な教科を学んでいます。しかし、古文や日本史、世界史などの科目は必要ないとされています。「将来に使わない」や「意味がない」などの理由があります。文部科学省のHPによると、歴史的思考力を鍛えるという理由があります。しかし、私は優先度が低いと考えます。必ずしも必要ないとされている科目を学んでいては、質の高い教育とは言えませんよね?なので、質の高い教育をみんなに行うために将来に向けて有効なパソコン実習や家庭科を取り入れるべきです。パソコンは様々な職業で必要となります。家庭科は料理などの様々なことを学びます。この二つは将来に必要になるので、世界史や古文などの教科よりも優先して取り入れていくべきだと思います。
また、世界には勉強したくても勉強できない人が多くいます。日本はほとんどの人が小学校・中学校に通っていますが、世界では、家族のために働かなければならないなどの理由で学校に行けず、勉強ができない人もいます。これでは世界全体で、質の高い教育とは言えません。例えば、学校に行けている生徒の中でも文房具などの必要なものをそろえられない人もいます。日本人は文房具屋さんや本屋に行けば文房具が手に入りますが、なかなか手に入らない人もいます。しかし、日本人の中には、もったいない使い方をしている人は多いと思います。例えば、まだある文房具をたくさん買ってしまう、同じ文房具を再び買ってしまうなどです。
私は、その余っている文房具を世界の文房具が必要な人たちに渡せたらいいと思っています。現在、いくつかの企業が文房具の寄付などを行っていますいらなくなった文房具や余っている文房具を寄付してみてはいかがでしょうか?
SDGsを通して世界に目を向けてみると様々なことが分かってきます。日本よりも優れていることもあれば、劣っていることもあります。そんな世界をSDGsによって、様々な国の差をなくしていくことが今の課題だとおもいます。

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