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[ぼらぷらSDGs小論文]

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わたしのSDGsアクション

『身近なことから見つけるSDGs』

小論文

『身近なことから見つけるSDGs』

(800~1500字でまとめていただく様式です。)

 世界では2015年に国連サミットで採択されて以降SDGsへの意識が高まっており、様々な活動が行われています。しかし、日本はリサイクル率が19%で世界29位と大半がリサイクル率50%を超えるtop10の国々に比べて低い現状にあります。これは、政府の取り組みだけでなく私たちのSDGsへの意識の低さを表していると思います。
 そこで、私はまずは身近な人や町からSDGsへの意識を高めていく必要があると思いました。なぜなら身近なところからSDGsへの関心の輪を広げ、日本中がもっとSDGsの活動をしていこうと思える環境を作ることで世界でのSDGsの活動がもっと進んでいくと思ったからです。
 先程述べた通り、日本はリサイクル率がとても低い現状にあります。そこで人々のリサイクルへの関心を高め、もっと資源の分別をしたりリサイクルへの活動をしたりするなどしてリサイクル率を上げることが重要だと思います。
 まず、なぜリサイクルが重要なのかというと簡単に言えばゴミを燃やした時に出る二酸化炭素が地球温暖化を加速させているからです。ゴミを減らす、つまりリサイクルをしていくことで二酸化炭素の排出を抑え、身近なところからSDGsへの活動ができるのです。
 そこで身近なリサイクルを推進する活動をいくつか紹介したいと思います。一つ目は空きケースの回収です。自分が使った化粧品のケースを洗って店舗に持っていくとポイントと換算できるというものです。この活動を実際に2010年から行っている企業があり、順調に回収率を伸ばしています。
 二つ目は廃材からつくるアパレルです。ペットボトルを溶かして繊維にして服を作ったり捨てられるはずだったゴミから靴を作ったりする活動が皆よく知っている企業で行われています。
 これらの例から身近な企業でリサイクルを推進する活動が多く行われていることがわかります。しかし、私も調べるまでよく知らなかったとおり、これらの活動は人々にあまり知られていないのが現状です。これらの活動をするためには人々のリサイクルへの意識や行動がとても重要になってきます。
 このような様々な活動を広めるためにSNSを使ったりcmで流す必要があると思います。現代の人々はSNSでの情報拾得が多いのでSNS上に広告を出すだけでも若い世代のテレビをあまり見ない人々にも活動が広まり、積極的にこの活動に協力しようと思ってくれると思います。
 このように身近な企業が様々な活動を行なっていることを人々に知ってもらうことでSDGsへの関心が高まると考えました。日本のリサイクル率をあげ、世界の水準に追いついていくためには身近なところからSDGsやリサイクルへの関心の輪を広げていくことが大切だと思います。そうすることで日本中のSDGsの活動をしていこうという意識が高まり、住み続けられる町づくりやつくる責任つかう責任を果たしたり気候変動への具体的な対策をしていったりできると思います。

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