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[ぼらぷらSDGs小論文]

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わたしのSDGsアクション

『防災から考える住みやすいまちづくり』

小論文

『防災から考える住みやすいまちづくり』

(800~1500字でまとめていただく様式です。)

私はSDGsの11番目の目標である「住み続けられるまちづくりを」をもとに防災について考えました。私は、みんなが安心して住み続けられるまちをつくるにはひとりひとりが防災に関心を持ち、今できる備えをすることが必要だと考えます。

最近、日本では地震や豪雨などの自然災害が頻繁に起こっています。地震に関しては、気象庁震度データベース検索によると、1月から4月の地震発生回数は2021年は2018年に比べて合計回数は29回、月平均は7.25回も増えています。ですが、地震などの自然災害が頻繁に起きているのにも関わらず、各家庭などひとりひとりの災害対策がまだ足りていないことが今の現状です。そこで私は、今自分にできている災害対策、まだできていない備える必要がある災害対策について考えました。今私ができている災害対策は、防災リュックの準備、住んでいる地域の危険を知ること、家族との避難場所の決定、家具の固定などです。ですが、これだけでは足りないと思います。この他に、人数分の3日分の食料、家族との避難経路の確認、災害用伝言ダイヤルや災害用掲示板の使い方、家具の配置、モバイルバッテリー、ガスコンロ、防寒具などこれ以外にもまだまだ備えなければいけないものが沢山あります。ひとりひとりが今あげた災害対策やそれ以外にもできる対策をしていく必要があると思います。そうしていくことで、実際に自然災害が起こった時被害を最大限に減らすことが出来ると思います。
また、現在東京都が配信している現在の『東京都防災アプリ』を使ってみました。使った上での良い点は、インターネットが繋がりずらい災害時でもオフラインで防災マップなどの避難に関する情報を入手できる、日替わりで防災に関する情報を配信してくれるなど災害時は役立つだけでなく日頃から防災に関することを学ぶことができるという点です。困った点は、防災マップが見ずらいという点です。そこで防災マップにマップを見やすくする、家族の位置情報を見れるようにする、アプリ内で家族との連絡を取れるようにするとういう新しい点を加えた『「改」東京都防災アプリ 』とういうものを考えました。この機能が新たに加わることでより良い防災や避難などを行うことができると思います。

いつ、地震などの自然災害が起こるか分からないので日頃から備えておくことが必要だと思いました。

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