『世界の子供たちの生活』
私は世界中の子供たちは決して平等ではないと思う。私は日本で生まれ育ち普通に生活してきた。ただこの普通というのも、ある人には憧れるものであるかもしれないと知った。私は明日の食料を心配したことがないし、まだ自分でお金を稼いだことも無い。ただぼろぷらの動画講習を受けて世界中では7300万人もの子供たちが一日に7時間も働いていると知った。その子供たちは食べるものを買うため、生きていくために稼いでいる。
私が中学1年の時、夏休み明けの授業で数学の先生がインドに旅行に行った話をしてくれた。彼はインドに行ってすぐインドの中でも栄えている街のファストフード店に行き、食事を済ませて外に出たという。するとスケートボードに乗った男の子が近寄ってきて何かを求めるように手を差し出してきた。その男の子には両足がなく、そのためスケートボードで移動していたのだ。あとから調べて知ったことだが、その国では生まれて直ぐに手足を切断されたり失明させられたりして、レンタルチャイルドとしてその姿を売りに物乞いをさせられていることがあるらしい。ただその子供の親も生きるため心を痛めて行っているかもしれないと考える人もいる。
しかし私はじゃあそんな子供たちに何ができるかと考えても全く案が浮かばない。お金をあげても食事をあげてもその日その場は凌げても、直ぐに飢えてしまう。世界中の子供たちが、質の高い教育を受けることができ、仕事をして幸せに笑顔で暮らせるようになればどんなに良いか。すぐに実現出来ることではない。ただ私は世界をまわって現状を見てみたいと思った。地球上の子供たちが平等な生活を送るために。意見を集め行動していくことが大切だと思う。
大変満足
社会問題に興味がある
すごく良かった!
授業で利用するため。
SDGsについての動画を視聴したことで、様ざなことを考えることができた。とても貴重ないい機会だったと思う。
ボランティアに参加することで、実際のことを自分の目で見てみたいと思った。
自分の生活について、世界の子供達について考えられる良い機会になると思います。