[ぼらぷらSDGs小論文]

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わたしのSDGsアクション

『私たちのこれから』

小論文

『私たちのこれから』

(800~1500字でまとめていただく様式です。)

SDGsの目標を達成するにはどのようなことを行えばよいのか。それはSDGs上位の国の取り組みを他国も取り込んでいくことだと思う。今の世界でSDGs上位の国ではどのような取り組みをしているのだろうか。
SDGsの達成度が高いデンマークを例にして考える。デンマークの一つの対策としてはオーガニック食品の普及である。オーガニック商品とは化学合成農薬や遺伝子組み換えを使用せずに生産される食品である。生物の多様性を守ることができ、炭素排出量が少ないため環境に優しい。デンマークでは約52%以上もの人が毎週購入しているといわれている。そして80%はスーパーやオンラインショップにオーガニック食材がおかれている。オーガニック食品はデンマークでは身近な存在であることがわかる。日本、私たちの周りではオーガニック食品が身近なものには感じられないが、近年、コンビニにもオーガニック食品が置かれるようになった。日本でオーガニック食品を身近に感じられるようにするには、私たちが広めていく必要がある。今はインターネットが普及しているのでたくさんの人に発信することができる。オーガニック食品は値段が高いが、環境に優しく、SDGsにも貢献できるうえに、体にも優しくダイエット食品でもある。一つの商品だけでたくさんの栄養を取ることができる。いままでは主食、サラダ、スープなどを組み合わせて栄養バランスを取っていたが、一つの食品に栄養が入っているので、栄養バランスを考えなくてもいい。メリット、デメリット、どちらもあるが、どのようなものなのかをインターネットで発信していき一人でも多くの人がオーガニック食品を知ることが大切だと思う。そしてたくさんの人が知ることで、オーガニック食品を買うことが当たり前のようになると思う。一人だけがオーガニック商品を買っても変わらないが、たくさんの人が買うことによって、環境は大きく変化すると思う。
日本はSDGsの目標にまでまだまだ改善していかなければならにところがたくさんあるように感じる。例で挙げたデンマークではSDGsの対策としていたものが当たり前となっている。このことから、一人一人の意識の差が大きな差になっているのだと思う。私たちも、意識を変えていき目標としているものを当たり前にかんじられるようになれば、世界は変わっていく。

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