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[ぼらぷらSDGs小論文]

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わたしのSDGsアクション

『働きがいのある世の中へ』

小論文

『働きがいのある世の中へ』

(800~1500字でまとめていただく様式です。)

現在、日本の社会において、多くの差別が問題視されている。SDGsで現在掲げれらている項目の中にも、
5:ジェンダー平等を実現しよう のように、世界規模の問題にもなっていることがわかる。
そもそもジェンダー平等に反しているものとして、女性差別が挙げられる。私はその中で、ハラスメントについて考えた。まずハラスメントとは何か。それは端的に言うと、人を困らせること、嫌がらせだと、Oxford Languagesには定義されている。日本において多くの人々が知るハラスメントとして、
・セクシャルハラスメント(セクハラ)
・パワーハラスメント(パワハラ)
・モラルハラスメント(モラハラ)
・アルコールハラスメント(アルハラ)
などが挙げられる。セクハラは、主に女性が性的嫌がらせを受けることで、精神的、肉体的苦痛を与える。パワハラは男女関係なく、大半が上下関係による精神的苦痛が与えられる。パワハラに似たハラスメントとして、モラハラ、無視をされたり罵詈雑言を浴びせられることで精神的苦痛を与えられたり、アルハラ、企業内での宴会などでアルコールを強要させ、肉体的苦痛を与えるというハラスメントが存在する。これらの恐ろしいこととして、自分1人で解決ができないことである。その結果、自分の仕事の効率が悪くなったり、ストレスを抱えやすくなり、反発的になってしまったりなど、マイナスな状況を引き起こす。終いには、これらが原因によって退職したり、最悪の場合自殺未遂を図ったりする例もある。
私は、このようなことがあって良いのだろうか、いや、絶対にあってはならないと思う。世の中自分の納得がいかないことは多々あるが、その我欲によって第三者に影響を与えてはならないと思う。またその結果、相手が自殺したとしよう。加害者はストレスを抱えさせた側である。言うなれば、殺人と一緒である。先程退職する場合があると記述したが、実際のデータとして、職場でハラスメントを受けた人は37.5%、約4割近くの人が受けているというデータがある。現代の若者が職に興味を持ちにくいと言われる由縁はここにあるのかもしれない。では、どうしたら軽減することができるのだろうか。そこで私は、監視システムを取り入れることが必要なのではないかと思った。単に監視と言っても、目に入りやすい監視カメラを取り付けるとしよう。ハラスメントはその死角で行われることは容易く想像できる。ならば、そのカメラを小型がすればよいのではないか。ただ現実性のない器具を空想で考えるのではなく、現実的な案を出すと、現在日本ではあまり注目されていないが、小型カメラが時計やペンなどにカモフラージュされている商品が防犯グッズとしてある。それを眼鏡に付けることで、移動しながらも監視ができる商品になるのではないか。ハラスメントが発覚し、一定のペナルティを課すことで、再発防止にもなると思う。日本のストレス社会防止のためにも、このような企画が実施されることを願う。
世界規模で問題になっている差別。それを止める、もしくは防止に努めるには、柔軟に対応していく必要がある。また、どんな理由であろうと相手の性に関して否定したり、性によって物事を判断してはいけない。我欲によって第三者を傷つけてしまうのは、絶対に起こってはならないことである。働きがいのある世の中を創り、またそれを後世に続けられるように、私達は行動すべきだ。

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