[ぼらぷらSDGs小論文]

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わたしのSDGsアクション

『日本の教育格差の解決に向けて私が起こす行動』

小論文

『日本の教育格差の解決に向けて私が起こす行動』

(800~1500字でまとめていただく様式です。)

現在社会では、人々が学校内や社内でSDGsについて書かれたポスターや本を目にする場面が増加した。しかし、多くの人がSDGsについての知識が乏しく、社会問題への意識が低い。17の目標を全て達成するまでに残された時間は、残りあと8年であるのにも関わらず、問題は悪化し、目標達成までには至っていない。この状況から脱出するために、まず私は、母国である日本が抱える問題を解決したいと考え、その中でも教育格差に対する行動を起こしたいと考えている。なぜなら、SDGsについて書かれた本などには、発展途上国などの絶対的貧困にある人々の就学率や識字率の低さについて書かれており、多くの人は、教育格差と聞くと、そのような貧困層にある人々を想像するであろう。だが、日本社会には”見えない貧困”と呼ばれる相対的貧困にある人々が少なくない。相対的貧困とは、その国の水準の中で比較し、大多数よりも貧しく、所得が国内の平均の半分に満たないことを示す。日本国内では、大学進学率が増加傾向にある中、家庭内の経済的理由によって、大学または高校進学を諦める者も増加している。両親が高学歴であると、年間所得が高く、その子供も大学進学し、高所得者になる。一方で、両親が低学歴であると、所得が低く、その子供も低所得者となり、経済的理由で、仕事や教育だけでなく、医療費が支払えないなどの理由により、健康面での問題も発生し、負の連鎖となっている。そのため、私は、経済的理由で学校に通えない日本の子供達のために、フリースクールなどのボランティアに参加し、勉強を教えてあげたり、相談に乗ってあげたり、食料を提供するなど、教育や心と体の健康を支える役割を担いたいと考えている。その後、フリースクールなどで得た経験を生かし、将来的には、日本の相対的貧困にあたる子供が大学進学を目指せるような支援をする団体を立ち上げ、持続可能な日本社会を形成したいと考えている。さらに、同世代や次世代の若者の意識向上のために、SNSなどのメディアを用いて、SDGsについて発信するなどの活動もしたいと考えている。

オンライン研修を受講した感想

総合的な満足度

大変満足 5つ星評価

受講前の気持ち

留学に行くはずだったのにいけなくなった、コロナ下でもできるボランティア活動を探していた、SDGsについて学びたい、将来の進路に活かしたい、社会問題に興味がある

受講後の気持ち

一生モノの学びになった!
すごく良かった!
視野が広がった!
勉強になった!
いい経験になった!
SDGsについて行動したくなった!
SDGsを自分ゴトとして捉えられるようになった!

研修を受講した理由を教えて下さい

大学受験のために、ボランティアを探していたところ、こちらのオンラインボランティアに興味が湧き、参加させていただきました。

研修を受講した感想は?

オンラインなので、自分のペースでできるところがとてもよかったです。チェックリストや、達成率が目に見えてわかったので、モチベーションを落とさずに取り組むことができました。

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

今後は、大学でSDGsを発信するサークルを立ち上げたいです。

これから受講される方へアドバイスお願いします!

とてもやり甲斐のあるプログラムです!良い経験になることを保証します!

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