[ぼらぷらSDGs小論文]

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わたしのSDGsアクション

『関係ないじゃない、あなたも立派なグローバル•シティズン』

プレゼン動画


プレゼン資料
※動画内のスライドが見にくい方は、こちらをご確認ください

小論文

『関係ないじゃない、あなたも立派なグローバル•シティズン』

(800~1500字でまとめていただく様式です。)

 SDGsは国連サミットで釈択された17の目標を2030年までに達成する事を目指している。SDGsの目標をみると”貧困を失くそう”. “飢餓をゼロに”など目標が大きすぎて一見自分が出来ることなんてないのではと思う人もいるだろう。私自身もSDGsについて学ぶ前はそう思っていたうちの1人であったが、今回この研修を通してSDGsは様々な身近なところから考え、行動することの出来る目標であること、そして行動する事の大切さを学んだ。
 私たちが早急に取り組むべき問題の1つとして「フードロスと飢餓」問題が挙げられる。主に発展途上国へ向けた世界の食糧支援量が年間約320万トンであり子供は5秒に1人世界中で飢えに関する病気で命を落としている一方で、日本では世界の食糧支援量の約2倍の年間約640万トンの食べ物を無駄にしている。このことにより、考えられる飢餓の原因は食料が足りていないことではなく、一部の地域では食料が足りていないのにも関わらず食料が余って捨てられているところにある。ところが日本のSDGs 認知度は世界と比べて低く、実際に私が学校のクラスで行ったアンケートでもSDGsという言葉は知っていても具体的な内容について理解している人は15%ととても少数であった。このように世界での現状をしらずに毎日多くの“モノ”を無駄にして過ごさないためにも少しでも多くの世界中の人に呼びかけ、影響を与えることの出来るSNSを有効活用することで地球規模での課題解決がなされ幸せな社会づくりに繋がっていくのではないだろうか。
 さらに、フードロスと飢餓の問題を無くすために過剰な食べ物は足りていないところで再分配できるシステムを促進すること、持続可能な農業技術を世界中で共有することなどがある。また、必要以上に買わない、無駄にしない、“サスティナブルラベル”が貼ってある商品を選んで買うようにするなど私たちが今すぐに出来るアクションでSDGsのために出来ることはたくさんある。
 現在、新型コロナウイルの世界的流行によって保健医療体制の崩壊、貧困層の拡大、人種差別の深刻化などSDGsの目標に対して逆行するような現象がどんどん進んでいる。このような状況だからこそ私たちは世界共通の国際目標であるSDGsに立ち返る必要があり、今の私たち一人一人のSDGsに対する行動によって私たちの未来は大きく影響する。自分が変われば他人も変わり、世界も変わるのだ。

発表会の様子

オンライン研修を受講した感想

総合的な満足度

大変満足 5つ星評価

受講前の気持ち

コロナ下でもできるボランティア活動を探していた、SDGsについて学びたい

受講後の気持ち

視野が広がった!
いい経験になった!
LIVEボランティアが楽しかった!

研修を受講した理由を教えて下さい

SDGsについて興味を持っておりオンラインで研修できるのが良かった。
また、コロナ禍で海外へ渡ることが難しい中オンラインで海外の子供達と交流でき、自分自身成長できると思えたプログラムだと感じたから。

研修を受講した感想は?

今まで気にしていなかった事など気付かされる事が多くて視野が広がりとても勉強になりました。
研修を行うまでは無知で研修に対して不安を抱いていましたが、いざやり始めると基礎から分かりやすく解説しておりだんだんと理解が深まり、以前より広い視野で社会を見れる一段階上の自分になれだと思います。研修を受けて本当によかったです。

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

学んだことをみんなにもシェアしていきたい。

これから受講される方へアドバイスお願いします!

終わる頃には視野が広がっている事だと思います!

ぼらぷらへ応援メッセージ

会員様から頂いたメッセージは私達にとって何よりの励みになります!!

ありがとうございました‼︎

ふきだし

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