[ぼらぷらSDGs小論文]

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わたしのSDGsアクション

『世界を1つに』

小論文

『世界を1つに』

(800~1500字でまとめていただく様式です。)

今回SDGsのボランティアを行って、現状の世界環境の問題や人と人との関わりについての問題など複数の項目があることが分かった。今回学んだ複数の項目の中から今の自分に少しでもできそうなこと、とても身近に感じるものを数個改めて考える。
第一に、項目の4つめである質の高い教育を皆に与えるというもの。今私と同じようにこのボランティアを受けていられる人たちは当たり前のように学校に行けることができているだろう。しかし、世界全体を見てみると、私たちと同じように学校へ行ったり、授業を受けられる子は本当に少なくない。この1つの項目の中でも、また複数の目標に別れている。例をいくつか出すと、「2030年までにすべての人が、男女の区別なく、無理なく払える費用で技術や職業に関する教育や、大学を含めた高等教育を受けられるようにする」「2030年までに、全ての若者や大半の大人が、男女ともに読み書きやけいさんができるようにする」今あげたのはほんの少しにすぎない。
これらの目標を見て、疑問点があるだろう。全てにおいて「2030年」や「全ての」などの具体性をもち1人も欠かさないというものをこれらの目標から分かるだろう。しかし、2030年まであと6年しかないのにもかかわらず、SDGsのことを未知な人間で溢れているとこが現状である。明確に、この年までに「全て」の人を助けるのであるならば、もっと広めていくために政府が動くべきでは無いのか。まずは自分たちにできること、少しずつでも募金をし、難民の子たちが教育を受けられるようなお金を出す。世界中の一般人が毎日少しずつ募金をすれば必ず大きなお金になるだろう。私の教師になるという夢のためにも知っておくことが大事である。
2つ目にあげる項目は、人や国の不平等を無くすというもの。世界には、数え切れないほどの不平等が存在する。先進国と途上国、開発途上国と後発開発途上国、豊かな人と貧しい人、人種、宗教、民族など。今の世界はお金持ちが得をする世界。人口約78億人いる中で、最もお金持ちである2000人は貧民である約46億人分よりもたくさんの資金を持っている。このことから、この2000人の資金の方が、貧民である46億人の人たちより多いということが分かる。このような極端な差が生まれてしまうことにより、貧富の格差が大幅に大きくなっているのだろう。その人たちがお金をあげろと言いたいのではない。このような現状があるということをたくさんの人に知ってもらいたい。先程の募金の話でもあったが、私たちに少しでも差別を無くすためにできることは何か。なるべくたくさんの差別を知ってあげることではないか。「この人ちょっとみんなと違うな」「困ってないかな大丈夫かな」失礼かもしれない。だが、離れていくのではなく、近くにいてあげる。これだけで安心する人はたくさんいるのかもしれない。
今回私があげたのは2つだが、全17個ここまで詳しく調べるのは難しいかもしれない。17個項目の名前でも覚えるべきである。本文でも何度も言ったが、このSDGsというものをもっともっと広めていくことが今1番我々にできることではないか。項目の名前だけでも覚え、友達や家族に教えてあげる。それだけで世界改善に繋がっているのではないか。現状国と国、社会と社会、人と人同士が対立しあっている、離れていっている中、世界を1つに戻すことをこのボランティアを通してほんとに深く知るとこができたのではないか。

発表会の様子

オンライン研修を受講した感想

総合的な満足度

大変満足 5つ星評価

受講前の気持ち

コロナ下でもできるボランティア活動を探していた、SDGsについて学びたい、人の役に立ちたい、将来の進路に活かしたい

受講後の気持ち

一生モノの学びになった!
すごく良かった!
視野が広がった!
勉強になった!
いい経験になった!
SDGsについて行動したくなった!
SDGsを自分ゴトとして捉えられるようになった!

研修を受講した理由を教えて下さい

肩書きを大学進学に活かしたいから

研修を受講した感想は?

初めは進学のためで始めたけど、こんなにも重く深く自分の胸に刺さるとは思わなかったです。今後SDGsを気にしながら生きていくだろうと思うと楽しいなと思いました

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

まず広めていくことが大事だと思いました。家族や友人にたくさん話してみんなに見会して欲しいです

これから受講される方へアドバイスお願いします!

ほんとにためになることでしかないので、やっていて学びも多く、すごく楽しいです

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