台風19号による被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
被害に遭われた方々に、謹んでお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

高校でのカンボジア研修導入事例 紹介

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高校でのカンボジア研修導入事例 紹介

村の小学校で教育ボランティア

2022年に施行される新学習指導要領の前文には、学校の役割として生徒が「多様な人々と共同しながら様々な社会的変化を乗り越え、豊かな人生を切り開き、持続可能な社会の作り手となることができるようにすること」と記されています。 子どもたちには、これからのグローバル社会を生きていく力が必要とされます。当団体のカンボジア研修では、これまでの語学研修等とは一味違い、世界の多様性を実感し、活動しながら様々な学びを得ることができます。自分たちが生きている世界とは全く違う環境で生きている人々と触れ合うことで世界がぐっと広がり、「豊かさと貧しさ」や「持続可能な社会」について深く考え、課題解決能力を磨くことのできる環境をご提供しています。

『導入してよかった!カンボジア研修』

カンボジア研修の特徴

村の小学校で教育ボランティア

村の小学校で教育ボランティア

公立小学校の授業に追加して行っている外国語(日本語・英語)の授業のサポートを行います。

カンボジアの農村部で生活

カンボジアの農村部で生活

電気・ガス・水道の通っていない村で、日本では体験できない生活を体験します。

SDGsワークショップ

持続可能な開発目標(SDGs)ワークショップ

現地の状況・自分たちの生活・SDGsを関連付けて課題発見・解決策の考案を行うワークショップを行います。

歴史・現状について学ぶ

歴史・現状について学ぶ

様々な場所を訪れて、遺跡・内戦・復興など、カンボジアの歴史や現状について学びます。

カンボジア研修がもたらすもの

生徒にとって良いこと

・通常の海外研修(学校実施のもの)ではできない「人生観を変える体験」ができる。
・途上国での異文化体験(電気、水道、ガスのない生活)を通して、「日本の当たり前は世界の当たり前ではない!」を体験することができる。
・将来教員を目指す生徒には、途上国の学校で「先生」を体験できる絶好のチャンス!
・世界遺産「アンコールワット」観光ができる
・「海外ボランティア体験」は、新大学入試における自己アピールとしても強みになる!

学校にとって良いこと

・国際社会の共通目標である「持続可能な開発目標(SDGs)」に教育分野から貢献できる!
・途上国での教育ボランティア(国際協力)を通して、「利他の精神」を育むことができる!
・研修全般を通して、生徒に「主体性・多様性・協働性」を育むことができる!
・他校の海外研修との差別化を図ることができる(受験生にアピールできる)!

参加者の感想

高校1年K.T.さん

カンボジア、村の小学校で教育ボランティア

初めての海外でもあったカンボジアへの渡航は、私の視野を大きく広げました。シェムリアップ空港に到着し、市内へバスで移動する際、まずその慣れない「空気」に驚きました。トゥクトゥクと呼ばれる三輪タクシーや中古のバスが忙しなく行き交い、赤土埃を上げる様は、私にこの国が「発展途上」であることを知らしめると同時に、その独特の「活気」を感じさせました。翌日から始まった村での生活は、私に豊かさとは何かを根本から考えさせる一方、屈託なく遊ぶ子供たちの笑顔(鏡)を見ながら、私の心には「世界の不平等」が印象づけられました。帰国後も私は、現地で出会った人々の笑顔を思い出す度、「私がなぜ豊かなのか」を考えざるを得ません。

研修担当 英語科 K先生

「カンボジアの実情をもっと多くの人に知ってもらうために、僕はアクションを起こします!」 帰国便を待つシェムリアップ空港で、一人の男子高校生が宣言した一言です。1ヶ月後、文化祭で堂々と海外ボランティア体験の発表を行う彼の姿がありました。
2030年までの国際的な目標である「持続可能な開発目標(SDGs)」は、政府主導のもと民間企業や地方自治体における先駆的な取り組みも手伝って、近年人口に膾炙しました。翻って、国内の教育現場ではSDGs達成に向けた実践例を見聞することは、現時点ではほとんどありません。
2017年3月に公示された新しい学習指導要領では、学力の3要素にある「主体性・多様性・協働性」に加えて、これからの学校に求められることとして前文に「持続可能な社会の創り手」の育成が掲げられています。これらを具現化していくためのカリキュラム導入法手段して、本研修プログラム(夏の海外研修)はお勧めです。

単導入5ステップ

  • ①まずお電話でご相談受付
    06-6302-1220
    電話受付9:00-12:00/12:45-17:15
  • 次に
  • ②現地と調整し当方でプラン作り
  • 次に
  • ③プラン・見積もりをご提案
  • 次に
  • ④プランの調整・修正→決定
  • 次に
  • ⑤プログラム実施