[ぼらぷらSDGs小論文]

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わたしのSDGsアクション

『貧しい人々の命を救う』

小論文

『貧しい人々の命を救う』

(800~1500字でまとめていただく様式です。)


 今日、世界中で問題視されていることはたくさんある。日に日に大きくなる富裕層と貧困層の格差、環境問題、雇用問題、紛争、ジェンダー問題などまだまだ数え出したらキリがないほどである。その中で私が最も早く解決しなければならないと思うのは、貧困による飢餓や医療が発達してないため健康維持ができないということである。この問題は命に直結することであり、早急に解決せねばならないことである。

 さて、世界から貧困を無くすにはどうすればいいのだろうか。世界の人口は約70億人である。その中で貧困に苦しむ人々は約13億人、そしてそのほとんどが南アフリカ、南アジアに集中している。そこの国々を救う方法は1番手っ取り早いのは寄付である。現在世界の貧困に苦しむ人々を救うための団体はたくさんある。しかしお金が圧倒的に足りないのだ。例えば日本のような先進国では食品ロスなどが深刻な問題となっているが、ではその需要以上に作ってしまう食材は最初からその国々に送ればいいのではないか。しかし、それを運ぶのにはお金が必要だし農家などの食材を供給する側もビジネスである。全部が全部無料提供ということは厳しいのが現状である。だから、お金に余裕がある私たち一人一人が少しずつお金を出し合うことが必要なのだ。しかし日本国内だけでも募金箱は数えれないほどある。そして私がそれらを見る限りではそんなにお金が入っている印象はない。なぜだろうか。それは、その募金箱がなぜ置かれているのか、世界のどこが今どのような現状で、どのくらいの人々が苦しんでいて、なぜお金が必要なのかわからないからである。なので、募金箱を置く場所には何故お金が必要なのか分かりやすく、かつみんながお金を出そうと思えるようなポスターを作ったり、1番いいと思うのは映像を流すことだと思う。そうすると言葉で聞いたり、本で読んだりするよりも感情移入しやすいし、その大変な状況が1番伝わるのではないか。

 今、日本の国民である程度の年齢に達した人で、南アフリカや南アジアの貧困問題を知らない人はいないと思う。しかし、言葉で書いただけ、何かの本で読んだだけ、テレビで見ただけ、その時は協力したい、とおもうかもしれない。ただ時間が経って例えばスーパーで買い物をしたとき募金箱があってもその時に寄付する人は少ない。なので、募金箱のそばにアフリカやアジアの実態、人々が実際に苦しんでいる実態を映像で流せばその場で寄付しようと思う確率は何倍にもなると思う。私たちは貧困に苦しむ人々のために、お金を出すべきだし、みんながお金を出そうと思えるように、様々な工夫をしてお金を集めなければならない。

オンライン研修を受講した感想

総合的な満足度

満足 4つ星評価

受講前の気持ち

将来の進路に活かしたい、子どもたちと交流がしたい、社会問題に興味がある

受講後の気持ち

視野が広がった!
SDGsについて行動したくなった!

研修を受講した理由を教えて下さい

経験したことないことをやってみたいから

研修を受講した感想は?

世界に問題とされていることはとてもたくさんあって今の自分では解決できないけど、今できる小さいことをやっていって、もっともっと勉強して自分が率先して解決策を見出したいなと思いました。

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

まだまだ色々な知識が足りないのでもっと勉強しようと思います。

これから受講される方へアドバイスお願いします!

世界の現状を知ることができるし、視野が広がります。子供たちとの交流も楽しいので頑張ってください!

ぼらぷらへ応援メッセージ

会員様から頂いたメッセージは私達にとって何よりの励みになります!!

現地では大変なこともあると思いますが、頑張ってください!

ふきだし

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