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[ぼらぷらSDGs小論文]

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わたしのSDGsアクション

『私とSDGsと世界』

小論文

『私とSDGsと世界』

(800~1500字でまとめていただく様式です。)

最近私は自然災害が増えていると考える。
そこで私は、SDGsと自然災害は深く関わっているのではないかと考えた。
なぜならSDGsが目指しているものとして
「地球環境や気候変動への影響など環境に配慮したゴール」
というものがあるからだ。
その中でも私が深い関わりがあると考える2つを取り上げていこうと思う。
 1つ目はゴール11「住み続けられる街づくりを」
これは居住について焦点を当てた目標である。災害が発生した時には、いかに災害による被害を減らすかということが重要になる。実際、現在の日本では災害が年々増えている。特に地震だ。「住み続けられる街づくりを」と考えると「災害に強い街づくりを」ということになる。そこで、具体例として地震が起きても崩れにくい建物を作る、火災が広まりにくい建物を作る、救急車や消防車が活動しやすい道路にするなどがある。このように、設備を整えることも大切だが、最も大切なのは人々が防災に対しての意識をもっと高めることだと私は思う。
 2つ目はゴール13「気候変動に具体的な対策を」
これは環境保護に関係していると言われることが多いが実は防災と非常に関連性の高い項目である。自然災害と気候変動は密接に関連していて、災害発生を抑制するためには、気候変動に対して取り組んでいくことが重要である。現状、温室効果ガスに排出量は増加していて、1990年と比較すると50%以上も増加している。温暖化により気温が上昇すると、大気中の水蒸気量が増加する。大気中の水蒸気量が増加すると、豪雨が発生し、土砂災害や洪水氾濫といった災害を引き起こす。そこで、地球温暖化を防ぐために私たちにできることとして、できるだけ二酸化炭素を出さないように工夫する、電気のつけっぱなしに気をつける、水の出しっぱなしに気をつけるなどがある。これらを普段から心がけることが私は大切だと思う。
 以上より、私はSDGsと自然災害は深く関わっているのではないかと考えた。
SDGsの目標として、災害に備えることや温暖化を防ぐことが掲げられている。よって私たちは普段の生活の中で、災害対策や少しでも二酸化炭素を減らす努力をしなければならないと私は考えた。

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授業で利用するため。

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身の回りのSDGsについて考えてみたい。

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