[ぼらぷらSDGs小論文]

紹介割コードin68743c6fe
わたしのSDGsアクション

『SDGsは、なぜ胡散臭く見えるのか』

プレゼン動画


プレゼン資料
※動画内のスライドが見にくい方は、こちらをご確認ください

小論文

『SDGsは、なぜ胡散臭く見えるのか』

(800~1500字でまとめていただく様式です。)

 ここ数年でよく耳にするようになった「SDGs」。一体何なのだろうか。SDGsとは、2015年
に国際連合サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に定められた17の目標で、世界のすべての人が取り残されずに、安心安全な人間らしい暮らしが出来ること、地球に住み続けられるよう環境問題も解決・改善することを目指している。と、言われると、未来のことを考えて作られた素晴らしいものに思える。しかし、私には、このSDGsというものが、どうも胡散臭く思えた。なぜ、SDGsが胡散臭く見えてしまうのだろうか。
 そう思える理由として考えられるものはいくつかあるが、今回はそのうちの一つ、「メディアによる過剰な報道」について話そうと思う。
 最初に話したように、SDGsは、「ここ最近耳にするようになった」言葉だ。では、どこで耳にするようになったのかというと、テレビや新聞といったメディアが主になるだろう。このように、大企業やマスメディアが一斉に報じることにより、「流行させるために強引に情報を押し付けているのではないか」というイメージをもってしまうのである。
なぜ、メディアはここまでSDGsを強引に報道し続けているのだろうか。それは、日本が、世界的に見てもSDGsの認知度が圧倒的に低いからである。2019年の国別SDGs認知度調査によると、中国、トルコ、インドではSDGsを聞いたことがあるという人が9割近くとなっているのに対し、日本でのSDGs認知度は4割に満たない。28か国中最下位となっているように、日本でのSDGs認知度は先進国の中では最低レベルなのである。SDGsを日本国民に知ってもらうには、多少強引な手が必要だったため、日本ではメディアが強引に報道し続けて宣伝や報道をしていたのである。
SDGsは未来の私たちの暮らしを守るために必要なことだ。しかし、宣伝方法をはじめとした、不安が拭えないところも多々ある。現状、認知度が上がっただけでSDGsを実行している人は少ない。多くの人に不信感を抱かれずSDGsを実行して欲しいのなら、まずはメディアでの宣伝方法の改善をするなど実行しやすい環境づくりをしていくべきだろう。例えば、日本には「もったいない」という昔からの言葉がある。資源の価値を十分に生かし無駄にしないという「もったいない」の意識がSDGsにつながっている。「SDGs≒『もったいない』」などのような馴染み深い表現にするだけでも、受け取る側のイメージは変わるのではないだろうか。「もったいない」を意識して限りある資源を大切にするため、私たち一人一人が自分に出来ることから行動していくことがSDGsには大切なのではないだろうかと考えた。


参考 「SDGsは胡散臭い」と言われる5つの理由【解説】|原因から解決法まで徹底解説 | SDGs CONNECT (sdgs-connect.com)
動画で学ぼう!“もったいない”を価値あるものへ|食べものとSDGs|食生活アカデミー|キユーピー (kewpie.com)

オンライン研修を受講した感想

総合的な満足度

普通 3つ星評価

受講前の気持ち

SDGsについて学びたい

受講後の気持ち

視野が広がった!

研修を受講した理由を教えて下さい

学校の授業でやることになった

研修を受講した感想は?

自分が疑問に思っていたことを知ることができて良かった。

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

日常生活でもったいないを減らせるように生活したい。

これから受講される方へアドバイスお願いします!

自分の疑問や否定的な考えも大切にして下さい

前へ  |  次へ

一覧に戻る