[ぼらぷらSDGs小論文]

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わたしのSDGsアクション

『土地がないわけじゃない』

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小論文

『土地がないわけじゃない』

(800~1500字でまとめていただく様式です。)

皆さんは大人になったら一人暮らしをしますか。それとも実家暮らしですか。いろいろあると思います。しかし私たちが大人になった時、住む家はあるのでしょうか。いま日本は高齢化が進み、土地は老いた人たちによって奪われています。アパートでも一軒家でも立てる土地はあるのでしょうか。いえ、きっとないのだと私は思います。私の家の近くの梨畑だった場所にアパートが立ち、家の後ろのほうにある田んぼは住宅街のようにたくさん家が建ちました。いろんな人の畑や田んぼが犠牲になりました。
しかし、こんな話を聞いたことはないでしょうか。日本中にはたくさんの空き家があるという話です。2018年での空き家の数は846万戸あったらしいです。それほど使われていない土地があるのに、なぜ畑などが犠牲にならなくてはいけないのでしょうか。理由はいろいろあると思います。高齢者が老人ホームなどに預けられたり、亡くなったりしたあとに、大抵の場合誰かがその家を継ぐこともなりますが、継いだとしてもそこに住むことはあまりありません。放置された空き家は、倒壊したり、害虫や害獣の住処になったり、犯罪の拠点になったり、色々ありますがデメリットばっかりです。しかし空き家に手を付けようとするとお金がたくさんかかるので、誰も手を付けないです。こうして、その土地は使えなくなり、畑などの土地を使って家などを建てているということです。
ここでSDGsと空き家問題がどのように関わっているのかを言おうと思います。空き家問題は11.住み続けられるまちづくりをに当てはまる問題です。実際に空き家問題に対してどのような活動をしているのかを紹介します。一番多かったのは空き家バンクというものです。空き家バンクとは空き家を売りたい、貸したいと望む人々からの登録を受け、市や町が公式サイトにページを作って情報を公開し、それを見た人が住んでみたいと申し出たら、物件の所有者に紹介するというものです。空き家バンクを使うメリットは通常よりも安く空き家を買ったり、借りたりできることです。空き家バンクは営利目的で運営されていないため、不動産会社による仲介手数料がありませんし、補助金制度などもあるので、お金のことに関しては重く考えずに使用することができると思います。空き家バンクは2022年6月時点で日本の約7割の地方公共団体に導入されています。
では、空き家バンク以外にもこの空き家問題に対して私たちができることは何でしょうか。それは今、家族が健在なうちに家の相続人を選んだり、遺言などを利用したりして、家の今後をあらかじめ決めることです。そうすることで、空き家問題を未然に防ぐことができます。
最後に、土地がないのではなく使わないのに使うことができない土地が多いだけということが分かってもらえたでしょうか。これ以上綺麗な田んぼ畑が奪われるようなことがないよう願います。

オンライン研修を受講した感想

総合的な満足度

大変満足 5つ星評価

受講前の気持ち

SDGsについて学びたい、人の役に立ちたい、将来の進路に活かしたい、社会問題に興味がある

受講後の気持ち

すごく良かった!
視野が広がった!
勉強になった!
いい経験になった!

研修を受講した理由を教えて下さい

学校の課題です。

研修を受講した感想は?

知りたいことが知れてよかったです。

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

空き家を作りそうな人にこの知識をぶつけたいです。

これから受講される方へアドバイスお願いします!

思ったより楽しかったです。

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大変なこともあると思いますが、頑張ってほしいです。応援してます。

ふきだし

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