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バリ島 スタディツアーへの海外ボランティア

忘れていた大切なことを思い出させてくれました

  • 評価5つ星評価 ニコニコマーク一生の思い出
  • 2013年9月参加
紹介割コードin053904e50

人間本来の生活を取り戻せた気がしました(笑)

参加後の気持ち

一生の思い出

プログラムに参加した理由を教えてください

大学で看護を学んでいくなかで、海外の医療や福祉に興味がわいてきた。人の「生活」に視点を置いた看護を目指すにはどうすれば良いか考えていたとき、このボランティア企画を見つけた。今回孤児院に住み込みでボランティアをすることで、海外の福祉状況を知り、「人」「生活」というものを基盤から見て肌で感じ、今後の学びに繋げていきたい。

プログラムに参加した感想は?

インドネシアのバリにおける「生活」というものを、目で見て肌で感じてくる、というのが目標でした。
孤児院での生活は日本とは全く違いました。

あさ目覚めるのはニワトリの鳴き声かイスラム教の町内放送の音。
ごはんや何か集まりがあるときは鐘でお知らせ。
ごはんは毎食お皿一杯。これで充分!
掃除は各自進んで行います。誰にも指示されない。
小さな子が泣いていたら、小学生高学年くらいの子がだっこしてあげる。
廊下で目が会うといつもニコッ( ^ω^ )てしてくれる。
使いすぎたら水が不足して出なくなることも日常茶飯事。
水浴び。お湯が無いなんて当たり前。
雑巾は使い古したTシャツ。

何かしてあげたいと考えてはみたけれど、
彼・彼女らは今の生活が当たり前で、特に何かしてほしいわけではないのかもしれないと考える。
そのような習慣や文化を尊重しながら、彼らに必要な医療・衛生に関する知識を与えることはできるのではないかと考え、
食堂の掃除には特に力を入れて取り組んだ。その姿を見せられただけでも何かにつながっていればなと思う。

また、彼・彼女らの中には将来の夢を持つことも諦めている子もいる。
そのような子たちに対して何ができるだろうかと考えていたが、
滞在中の1週間では考えきれなかった。

このボランティアを通じて生まれた新しいつながり、絆を大切に、
今後自分がどういう行動にうつせるか考えていきたい。

わたしは将来、看護師になることを目指している。
どのような看護師になるか、どこで働くか、
今回の経験を通して視野を広げられたことはとても良かったと思う。
出会えたすべての人に感謝したいです。

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

今は大学3回生だけれど、社会に出て看護師として働くようになったとき、
日本の医療だけでなく他国の医療や保健福祉にも目を向け、
できるだけ多くの人のそばに寄り添える看護をしていきたいです。
また、日々の生活においても、水や電気の有難さを感じていきたいです。

ぼらぷらのプログラムでもう一度参加したいですか?

はい

理由

これから参加される方へアドバイスお願いします!

どのようなカタチであれ、必ず自分にとってプラスのものが得られます(o^^o)!